第221回:見えない人が教えてくれた、新しい「見る」方法〜アート鑑賞に宿る循環の利他〜
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「翻訳」シリーズの第2回は、「視覚」を「言葉」に翻訳する、全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんの活動に焦点を当てます。見える人が作品の様子を言葉で伝える時、それは一方的な「奉仕」ではなく、実は「見える人」の視界こそが更新されていくという現象が起こります。アート鑑賞を通して明らかになる、利他が一方通行でなく「循環する贈与」であることの証明を探ります。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:102.
見えない人が拓く、新しい視界
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