第256回:「さんずい」が語る、水のような利他
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前回お話しした「漢字に宿る物語」の続きとして、今回は「さんずい」を入り口に、水の持つ性質から「利他」を考えます。公平さを表す「法」の成り立ちや、わだかまりを手放す「水に流す」という言葉、そして老子の「上善如水」という思想。流れる水のように、しなやかに他者と繋がるためのヒントを探ります。体の半分以上を占める「水」を通して、自分と誰かの境界線が溶け合うようなひとときをお届けします。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:012.
「さんずい」の成り立ちから紐解く、公平さと許し、そして水の利他。
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