第282回:「貼らないカイロ」はなぜ生まれた?名前が変わるモノたちの物語
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冬の必需品、使い捨てカイロ。昔は手で握るのが当たり前でしたが、いつの間にか「貼るカイロ」が主流になり、元祖は「貼らないカイロ」と呼ばれるようになりました。新しい技術が登場することで、元々あったものが「◯◯じゃない方」という名前になってしまう。そんな言葉の不思議から、効率化の裏側で見落としがちな「温もり」や「手渡すよろこび」について考えてみます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:082.
「貼らない」と名付けられることで見えてくる、不便の豊かさ
コメント

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齊藤潤
1月31日
カイロの話を人と人との心のことにも繋げられていて、素晴らしい内容でした。