第287回:「固定電話」が守っていたもの。いつでも繋がれる時代に失った“不在”の証明
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携帯電話の普及によって「固定」という名前をつけられた家の電話。かつて電話は個人ではなく「場所」にかけるものでした。「誰が出るかわからない」というドキドキ感や、「今は家にいない」という不在の証明。いつでもどこでも繋がれるようになった現代で、あえて「場所に縛られる」ことの意味や、繋がらない時間が育ててくれた心の余白について考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:412.
「留守」という時間が、私たちに教えてくれていたこと
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