第310回:目の前の「助けて」が、未来を照らす「杖」に変わるまで
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視覚に障がいのある方とボランティアをつなぐアプリ「Be My Eyes」。その場限りの「助け合い」だと思っていた数分間の通話が、実は最新AIの「目」を育てる貴重なギフトになっていました。中島岳志氏の「思いがけず利他」という視点から、目の前の誰かを想う小さな行動がいかに時間を超え、形を変えて、未来の何万人もの人を支える「デジタルの杖」へと進化していくのか。その希望の循環を辿ります。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:122.
善意のやり取りが、未来の「自律的な杖」を育てる。
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