第315回:古本の書き込みは、時間を超えて届く「未来への手紙」
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古本で見つける誰かの書き込みや線引き。それは本来、過去の読者が自分のために残した備忘録ですが、時を経て見知らぬ誰かの気づきを助ける「ギフト」へと変わります。「利他は未来からやってくる」という視点から、個人的な痕跡がいかにして時間を超えた対話を生み出すのか。日常の中に潜む、意図しない贈与の物語を読み解きます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:052.
過去の誰かの「自分のための痕跡」が、未来の誰かを助ける話
コメント

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上野熊猫
3月6日
古本を買ってカキコミがあると、前の持ち主の気配を感じて面白い時がありますね。(ネット書店で買うと家に届いて発見します。)面白いなと思うことが多いです。