第324回:記憶を「お供え」し、誰かの喜びへと「おすそわけ」する。
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自分一人で抱え込む記憶は、時に重い「執着」となります。お寺に伝わる「おそなえ」と「おすそわけ」という文化をヒントに、個人の記憶を社会の幸せへと循環させる知恵を考察します。亡き人を想う悲しみの記憶が、形を変えて誰かの笑顔に変わる。記憶を「所有」するのではなく「循環」させるという、利他的な記憶のあり方を提案します。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:082.
「おそなえ」と「おすそわけ」が繋ぐ、記憶の利他的な循環。
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