第338回:散る桜の潔さに学ぶ、命のバトン。良寛さんの言葉を胸に
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散りゆく桜を見て、私たちは何を思うでしょうか。江戸時代の僧侶・良寛(りょうかん)が遺した名句を紐解き、命の儚さと、だからこそ尊い「次の世代へのバトンタッチ」について考えます。自分が先に散るのか、後に散るのか。その違いを超えたところにある、大きな命の循環と「利他」の心についてお話しします。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:302.
「散る桜 残る桜も 散る桜」良寛さんの句に学ぶ、潔い散り際と未来への利他
コメント

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「散る桜残る桜も散る桜」
のほかに
「裏を見せ表を見せて散る紅葉」
もあります。
桜と紅葉は、季節が違うので、最晩年に自らの散り際を自覚して数カ月おいてそれぞれ詠まれた句でしょうか?調べてみたら旧暦の1月6日で亡くなったようですので、雪国(現在の長岡市わしま)花も紅葉もない中の、心の中の花や紅葉かも知れません。
母の実家が良寛さんが後半生過ごした場所の近くなので、良寛さん生誕の地、最期の地を訪ねています。ありがとうございます。😀🙏