第344回:預かりものを次へ繋ぐ — 「信託」という番人の心
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ワーデン(番人)の役割の核心にあるのは、自分の所有物ではなく「預かりもの」を大切にする「信託(Trust)」の精神です。32代目住職として、かつては周囲の期待に葛藤した時期もありました。しかし、それらを「私物」ではなく「託されたギフト」と捉え直すことで、自分を「一時的な守り手」と定義する利他的な生き方が見えてきます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:572.
葛藤を経て気づいた、お寺を「預かる」ということ
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