第348回:猫も石も、一つのいのち 〜「分断」を溶かす霊性〜
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大拙が愛した猫のミミや、軽井沢の樹木。私たちは自分と他者を分け、便利か不便かで世界を切り刻んでしまいがちです。しかし大拙は、石の中にさえ神の手を見出し、自分と同じ生命の繋がりを感じていました。その「分断」のない眼差しが、どのように深い利他へとつながるのか。命の境界線を溶かす「霊性」の智慧を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:292.
すべてを「一つのいのち」として受け入れる。
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