第351回:「平常心」という祈り 〜あたりまえを生きる最高の自由〜
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「寝て、起きて、食べて、死ぬ」。鈴木大拙が説いたこの当たり前の繰り返しこそが、禅の究極の境地である「平常心(びょうじょうしん)」です。特別な修行や善行ではなく、日々を淡々と、穏やかに生きること。自分の心を凪(なぎ)の状態に保つことが、結果として周囲の人々にどれほどの安心を与えるのか。「あたりまえ」を祈りのように生きる、純粋な利他のあり方を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:412.
自分の「穏やかさ」が、誰かの安心になる。
コメント

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小南昌紀
4月10日
❤️
