第354回:盾(たて)と矛(ほこ)、二つの正義が支え合う社会
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弁護士と検察。ドラマ『九条(くじょう)の大罪』でも描かれるこの対照的な存在は、よく「盾と矛」に例えられます。一人は目の前の「個」を守り、もう一人は「社会全体の秩序」を守る。一見対立するように見える二つの正義は、実は社会という大きな器を支えるために不可欠な一対の力です。私たちの日常にも通じる「二つの視点」の重要性を、利他の観点から紐解きます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:052.
個を守る盾と、公を守る矛のバランス
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