第373回:お金は「ありがとう」の記憶だった — 信頼から始まる利他な貨幣論
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新シリーズ「利他な貨幣論」がスタート。お金の歴史を「信頼」というキーワードで紐解きます。物々交換よりも前にあった、おすそわけと「負い目」の文化。お金の本質が「目に見えない絆」や「信頼の記憶」であるならば、現代の決済に私たちはどう体温を宿せるのでしょうか。当たり前の1枚の硬貨が、温かなギフトに見えてくる。そんなお金のルーツについて考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:052.
お金の正体は「目に見えない絆」だった
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