第397回:鬼から見た桃太郎。立場や都合で変わる「正義」の正体
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誰もが知っているおとぎ話「桃太郎」。でも「鬼はそもそも何をやらかしたのか?」を紐解くと、意外な歴史の事実が見えてきます。実は古いお話の鬼は何も悪さをしておらず、福澤諭吉も桃太郎を厳しく批判していました。立場や時代の都合によって、昨日までの「善」と「悪」は簡単に作り替えられてしまう。この気づきを通して、日常のなかで「自分の正しさ」を疑い、相手の視点に優しく歩み寄る「利他」の想像力を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:062.
鬼は無実だった?時代や都合で作られる「善悪」の境界線
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