第410回:100年に1度のギフト:私たちが「まだ見ぬ未来」に遺せるもの
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ニュースなどで災害の規模として語られがちな「100年に1度」という時間軸。確率的に毎年リセットされる「1%の不確実さ」だからこそ、日頃の「備え」自体が未来の誰かを思いやる利他活動になります。1920年に渋沢栄一たち民間主導で100年後を見据えて作られ、2020年に見事に完成した「明治神宮の森」をヒントに、自分が生きている間には完成を見届けられない「100年先の見知らぬ他者」へ届ける、備えと贈与のあり方をあたたかく考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 06:592.
100年に1度の「森づくり」から学ぶ、未来への一方的な贈り物
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