第419回:個の完成と、包み込む優しさ。ハンバーグとハンバーガーの境界線
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「ハンバーグ」と「ハンバーガー」。お皿の上で堂々と主役を張る存在が、パンに挟まれた瞬間に、片手で気軽に食べられる新しい役割へと変化します。他にもソーセージとホットドッグ、とんかつとカツサンドなど、世の中には「挟まれることで全く別の価値に変わるペア」がたくさんあります。単体で完成している「個の自立」と、他者に包まれることで生まれる「掛け算」。そこから、私たちが社会の中で誰かを引き立てる「包み込む利他」のヒントを探ります。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:092.
挟まれて生まれる、他者との新しい役割と価値
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