第486回:「塩」の一粒から始まった抵抗と、尊厳を取り戻す利他
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「塩の歴史」シリーズ第4弾。1930年、ガンディーが率いた「塩の行進」。不当な塩の独占に対し、約390キロを歩いて海の塩を拾い上げた行動は、人々の意識を大きく変えました。沿岸部で人々が自ら塩を作り始め、やがて1947年のインド独立という大きな歴史の転換へとつながっていった歩みを通し、支配に屈せず互いの自立と尊厳を守り合う「利他」の精神を紐解きます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:292.
塩の行進から考える、非暴力と尊厳を取り戻す利他
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