TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさんワークライフRADIO柴田さんに聞く「持続可能な働き方」33:02 2月28日 319再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次完璧主義からの脱却、その意外な契機子どもの成長と家族時間、両立の鍵「3割打者で十分」燃え尽きない思考法弱みを開示する勇気と「頼る力」の極意人生一度きり、自分を労る働き方とはAI文字起こし(β版) # オープニング | 前半部分はこちらのリンクから💁 おはようございます。 SHOWさんの自分を味方にするラジオ、自分を一番の味方にすると毎日が心地よくなる、そんなヒントをお届けしております。 今回はですね、コラボでライブ配信したものをアーカイブでお流しさせてもらいます。 ワークライフエイディオの柴田先生、小学校の教員をされている方との一緒にライブ配信となりました。 テーマはですね、持続可能な働き方のコツ、燃え尽きない働き方のコツということでもいいのかな、とても素敵な内容です。 特にね、頑張りすぎの方とか、完璧主義の方、ついついやりすぎちゃう、力の抜き方がわかんない、そんな方にはすごく役に立つお話なのではないかなと思っています。 先生が本を、先生の持続可能な働き方のコツという本を明治図書から出されたということもあって、その内容すごくいい話だったんですよね。 ぜひチェックしてみてください。 # ワークライフRADIO柴田さんに聞く「持続可能な働き方」 はい、本日はコラボでライブを配信させていただいております。 先ほど前半部分をお話ししてきたんですけれども、素敵な方と一緒にお話ししております。 ワークライフレイディオ、学校の先生の柴田さん、柴田先生とですね、一緒にお話しさせていただいております。 先生の持続可能な働き方のコツとかいう本とか出されたりとかしていて、 今日は持続可能な働き方とか、燃え尽きない働き方とか、そんなことについてもお伺いできたらななんてことも思っております。 改めてよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 自己紹介をお願いできますでしょうか。 はい、SHOさんのリスナーの皆さん、初めまして。 大阪府で公立小学校教員をしております、柴田博人です。 ボイシーではワークライフレイディオというところで、主に働き方とかの発信をしております。 学校の先生なんで、教育のこととか、あとはAIのことなんかも最近すごく興味があって発信していて、 メインは働き方で、過去に月の平均残業時間120時間というのが、 120時間、ずっと数年ぐらいしておりまして、 それを今、定時出勤、定時退勤に変えていったというスキルやマインドセットなんかも、日々発信させてもらっています。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。大変でしたね。 めちゃくちゃ大変でした。 先生方って子供のために、みたいなこういう思いがあるからこそ、 つい再連絡頑張っちゃったりとか、やらなくちゃいけないことも山ほどあるでしょうし、 そうですね、特に自分はきっちり屋の性格で、 本当に石橋叩いて壊すぐらいクソ真面目な人間で、 なんていうかな、何でも完璧じゃないと気が済まないような、そんな働き方をしていたので、 過剰に余計時間かかってたと思います。 そっか、本の前書きだったかな、柴田先生が真面目の上にね、 蝶を10個くらいつけてもらって、真面目な人間になって、そうだったんですか。 いやそうなんですよ、今はね、3個くらいに減った真面目な人間なんですけども。 その3個に減らしたポイントみたいなの? もちろんね、真面目さを大切にしたい部分もあると思うんですけれども、 それで苦しい部分みたいなのもあったりもするのかもしれないです。 そこの部分、バランスを取っていったって感じなのかな。 そのポイントとかが入らないなと思ったんですよね。 これはですね、物理的に、完璧主義を捨てざるを得なくなったっていうのが一番の結論なんですよ。 というのは、一番のきっかけは子どもが生まれたことなんですよね。 子どもを生まれる前とか、生まれてから最初、本当に数ヶ月、1年ぐらいも、 正直働き方はあんまり変わってなかった。 独身やし、結婚してて、奥さんもどうしよう、帰るの遅かったから、 まあまあ今日も遅いだろうと思って、一生残業してたんですよ。 一生残業してたんです。 でも、子どもが生まれて、僕は早朝出勤、深夜退勤っていうね、 働き方をさせてもらってたんですよ。 朝と夜。 そうなんですよ。行った時も子ども寝てるし、帰ってきても子ども寝てるし、 一番ひどい時は、黙浴させなあかんから、夜11時ぐらいから黙浴をするという、 出すのもかなり破天荒な生活をしていてですね、 これはちょっと父親として本当にいいんだろうかって気づき始めて、 ちゃんと家族のために時間を取ろうと思ってってなった時に、 今までやった完璧なことをやっぱり手放さざるを得なくなった。 そして、超10個あった真面目をちょっと子どもたちに任せたりとかすることによって、 真面目さが3個ぐらいまで減っていったという。 最初、真面目さとかきっちりやりたいみたいな思いもあるのかもですけれども、 そこを手放していくのって抵抗があったりとかしなかったんですか? ありましたね。本当ありました。 これ本間に僕、子どもに任せていいんだろうかとか、任せたことによって、 保護者から怒られたらどうしようとか、子どもがそんな無理とか言われたらどうしようとか、 いろいろ考えました、本当に。 そこからのそれをAっていうのは? やっぱり前半のお話でも出てきたように、 これ全部僕がやってたら子どもたちが僕のこのクラスから離れた時に、 これ本当に自立していけるんだろうかって。 自分の働き方というか、そうやって離せざるを得なくなったのもあるけれども、 それと同時に子どもたちのために、これは本当に自分がすべてやることは、 子どもの教育とか成長につながらないことも多いんじゃないかっていうのを感じ始めて、 ちゃんと子どもたちに先生がやることもできるけれども、 いつまでも一緒にいれるわけじゃないし、 どれだけ短くてもたった1年という関係性しかできないから、 先生としてはみんながこのクラスから育っていった時も、 自立してちゃんと自分たちの足で歩んでいけるようになってほしいから、 だから今まで先生が当たり前にやってたことも、 少しずつみんなに任せていこうと思ってのを思いをシェアしながら、 ちょっとずつ話していた感じです。 感激主義を緩めること自体が相手のためになるんだって思えたら、 緩まってくると緩まりやすいかもしれないですね。 そうですね。結果的に子どもたちの成長にもつながっていたことも多いですし、 自分の家族の時間を取ることもできたし、 家がその分たっぷり過ごせるようになったら、 自分の心が満たされて、 心が満たされた分、また翌日朝学校に行った時に笑顔で向き合うようになったりとか。 そう。やっぱり先生自身の心が満たされてないとみたいなところが、 満たされた方がより子どものタイミングが良いってこともあるはあるんでしょうね。 ですよね。親もそうですし、先生もそうですけど、 疲れ果てた顔で子どもたちの前に立ってても、子どもなら元気出ないでしょうね。 前半で子どもたちにほど伝染していくみたいな話されてましたもんね。 そうですね。それはしょうさんのお話のきっかけから、そういう話をつながっていたりとか。 あとね、僕が関わっているHSPさんとか天才さんとかそういう方のコミュニティやってるので、 がんばり屋さんとかすごく多いんですよね。 知ってたのかな。 家族的主義の方もすごく多いですし。 今の話もすごく役立つなと思ったんですけど、 あともう一つ読んでてすごくいいなと思ったのは、 全級?来たから全部フルスインクで、電気屋敷ホームラン狙わなくちゃと思って頑張りすぎてたんだけど、 あれでも3割バッターぐらいでももう十分なんじゃない?よくやってるんじゃない? みたいなこと書かれてて。 サウスいいなと思ったんですよね。 準備も大切なんだけど、準備だけでも疲れてたら、それおかしな話にもなってくるし、 3割バッターでもいいんだよっていうこと書かれてた。 すごく勇気をもらえる言葉だったなって思ったんですよね。 ありがとうございます。 でも今や世界でも知らない人はいない、大谷翔平選手ですもんね。 10割バッターなんかあり得ないですもんね。 あり得ないですね。 3割すげえ話ですもんね。 3割バッターってすごい優秀なバッターって言われますもんね。 確かに。 ついつい全部打たなければとか。 そうなんですよね。 空振りしちゃったミスの方に意識が、僕なんか結構向いちゃう傾向とかあるんですけど。 分かります。 だからその時って、学校に研究授業っていうのがあって、 研究授業ってすごい頑張っちゃうところがあるんですよ。 でも本来普段の日常の授業を公開すればいいんですけども、 おそらくいろんな方が想像する研究授業って、 黒板にいろんな名字物を貼ったりとか、 いかにも頑張ってますっていうような、そんな授業なんですけど、 それをほぼ毎時間やってたんですよ。 とてもじゃないけど、持続不可能だったんですよね。 毎日がフルスペックみたいな感じで。 そうなんですよ。学校でも仕事、家帰っても仕事してたので。 そっか、それは大変ですよね。 そうなんです。 どこかで好きだからこそみたいなところももちろんあるでしょうけど、 でも体は持たなくなっちゃいますよね。 そうなんですよね。 当時20代だったからなんとかなったっていうのは、 間違いなくありますよね。 3割でいいってすごい良い言葉だなと思います。 そして今一つご質問いただいているので、 ありがとうございますコメント。 今ちょうど仕事が嫌になっているところなので、 持続可能な働き方というのを知りたいですという。 ありがとうございます。 なんかでもすごい悲しいですよね。 仕事って本来やっぱり楽しいものでありたいし、 自分のやってることが社会に役立ってるんだっていうのが、 そこが感じれたら、 なんていうかな、 この働き方が豊かになるんでしょうけども、 僕も実は教師を辞めたいって思った瞬間は、 えっとね、 何回や。 ありますあります。 今パッと思いつくのは、 一回かな。 一回か。 どの時だったんですか。 これはですね、 なんかあの、 なんていうかな、 どこまでちょっと言えるかちょっとわからないな。 言えないですね。 要は、 すごい長い時間、 指導されていたことがありまして、 その指導され始めたのも、 夜、ほんと7時、8時回り始めてからなんですよ。 指導が始まってくるわけ。 そうなんですよ。 もうその時に、 今でも忘れもないですけど、 金曜日ですよ。 今日みたいに。 金曜日の夜7時。 仲良かった先輩が、 せっかくだからココイチとカレー食いに行くぞって言って、 分かりましたって言って、 帰りをしていたら、 ごめんちょっとだけいい?って呼ばれて、 で、 なんか俺悪いことしたっけなと思ったら、 なんていうかな、 結論悪いことはしてないですよ。 悪いことはしてないけれども、 今思うと、 多分僕のことを、 一生懸命育ててくださろうと、 育てていたんだろうなって思うんですけども、 でも、 それがどんどんどんどん時間が増え、 膨れ上がってきて、 気付けばほんと1,2時間ぐらい。 話を聞いてて、 でも、 これ、 この感じがほんとに、 定期的に続くんだったら、 ちょっとこれは、 メンタル持たへんかもって思って、 で、 なんかあの、 僕、 教師続けられへんかもって、 唯一思った瞬間かもしれないです。 大変ですね。 学校の先生ってね、 時間の感覚がちょっと曖昧なところがありますもんね、 どうしてもね。 仕事から。 そうですよね。 そうなんですよ。 それ以外はね、 やっぱ子供たちはほんとに大好きですし、 比較的同僚の先生にも恵まれてきたので、 よかったんですけども、 でも、 このお便り出さった方は何でしょうね、 嫌になってきている原因っていうのは、 どこにあるんでしょうね。 そうでしょうね。 持続可能な働き方と言われてるので、 今のところで働きたいって思えば、 きっとあるんでしょうね。 でもなんか、 仕事は仕事って、 割り切れって言われても、 それ結構きついやろなって思ってて、 どうやってもだって、 職場でいてる時間って、 7、8時間、 毎日平日だけなのか、 シフト制度だったら違うかもしれないけども、 まあまあいてる時間長いじゃないですか。 いやもう大部分ですよね。 でもなんかそれを割り切れって言われても、 その7、8時間ね、 なんか人間関係とか、 すごい気にしちゃうから、 だから割り切れって言われても、 むずいってなりますよね。 その時に、 俺も先生の本を書かれてたの。 人を頼ってもいいんだよみたいな、 そういう考えでも貫かれてたのかなとか思って、 そういう時に、 自分の失敗とかできないところとか、 パーフェクトじゃないところを、 さらけ出しちゃおうぜみたいな。 ああいうのも本当にいいなと思ったんでしょうね。 全部一人でやろうとしなくていいんだよっていう。 そうなんですよね。 なんかもう一人で仕事できるっていうのが、 むちゃくちゃスマートでかっこいいと感じがしたんですけども、 そうなんですよ。 でも完璧主義だから、 その人を耐えるっていうのがやっぱできなくて、 でも、 いや弱みと弱みを補い合えれば、 これ以上強いものはなんかないなって思ってて、 僕自身だからあれなんですよ。 表彰状あるじゃないですか。 表彰状。 表彰状。 表彰状の名前書くやつ。 よくテンで活筆な方いらっしゃるじゃないですか。 で、表彰状だけ渡されて、 自分のクラスのこの表彰状の名前、 自分で書くんですけど、 僕字は下書くはないと思うんですけども、 でも表彰状に書かれてるような活筆で書けなくって、 で、 これこんな普通の名前で書いたら申し訳ないなと思ったから、 それを書ける人に、 僕はもう自分、 これちょっと無理やから、 お前さんちょっとお願いしますって。 お願いする代わりに、 逆にパソコン関係の仕事は、 僕がどんどん引き受けるとか。 お強いですもんね。 そうなんですよ。 だから弱みと強みを、 お互いウィンウィンになるようになれば、 めっちゃいいですよね。 補い合うってやっぱいいですよね。 逆にこの、 塩さんはあれですか、 自分が苦手なこととかはあるんですか。 山のようにありますよ。 僕はね、 事務仕事が役人やってたくせになんですけど、 事務仕事が苦手で、 特に書類書いたりとかするのとか、 本当に苦手なんですよね。 役所に提出する書類とかも、 市民としてのもう全然、 機嫌通り出せなくなっちゃったりするし。 誰かに手紙出そうと思って書いて、 カバンに入れたら、 そのまま一週間持ち歩いたりとか。 本当事務仕事が苦手なんで、 もう諦めるようにしてます。 もう苦手なものはしょうがないもん。 めっちゃ意外です。 弱みを克服しようとしても、 苦しいだけですよね。 もう嫌と思って。 そうなんですよ。 僕何かで聞いたことあるんですけど、 弱みを伸ばすよりも、 強みを思う存分伸ばすだけ、 伸ばしきってしまった方がいいって聞いて、 強みがそこまで伸びてきたら、 なんか知らんけど、 この弱みの部分も、 あれ、俺もしかしたら、 この弱みなんとかなっちゃうかもって、 ポジティブな思考に変わっていって、 その弱みを改善し始めるらしいですよ。 それいいですね。 確かに、 できてないところばかり目を向けていくと、 できてるところの良さみたいなものも、 分かんなくなっちゃったりとか、 ずっと死んだなくなっていくだけで、 モチベーションも下がってきますもんね。 本当そうですよ。 ピアノ弾かれへんけど、 今すぐはピアノ弾けるようになりたいと、 思わないですか? そうだよね。 人を頼っていくとか、 そういうのもあるのかなって思いました。 もう一ついいですか? はい、もちろんもちろん。 先生の方ですね。 一度民間に出ているからこそ、 学校の働き方の違和感を感じられるようになってきました。 先生のコメントですね。きっとね。 これ、もしかしてムースケさんとは違うかな? そうですね。 やっぱりかなって思いました。 民間に行ってた結果、仲いいので。 確かに。 学校に行って、 民間に行って、 また学校に戻ってくるっていうのは、 これまたいいですよね。 それぞれ違いますよね、きっとね。 確かに。 いやー、そっかー。 なんかでも、すごく僕今、 翔さんがめっちゃ本読んでくださってたっていうのが伝わってめっちゃ嬉しいです。 いや、すごい本ですよね。 これ最近出たばかりなんですよね。 2月9日に出たばっかで、 僕のこのしくじりという、 ありとあらゆるしくじりを、 60個くらい書かせてもらって、 今回ちょっとね、 教育書って、 割と真面目な感じで書かれてるっていう、 そんなイメージあると思うんですけど、 僕結構今回砕けた感じで書かせてもらってて。 これ読んでても、 先生にとってもダイレクトなノウハウもあるなと思ったのと、 一般の人たちにとってもめちゃくちゃ役立つなと思ったんですよね。 そうなんですよ。結構割とね、 先生のって書いてるけれども、 働き方に関しては本当に一般企業の方とか、 自営業の方とか、 会社員の方でも、 これ働き方結構通ずるものあるかもって思うものもめちゃくちゃ多いですし、 逆に子育てされてる方は、 僕の子供に対して見取りとかでしくじったことも、 子育てで共感するものも結構あるよなって思うので、 いろんな方に読んでもらえたら嬉しいなと。 先ほどの話にもつながるかなと思うんですけど、 自分のしくじりとかをさらけ出していくっていうこと? これ本当に素晴らしいなと思ったんですよね。 だからこそ人は共感すると思うし、 これでもパッとさらけ出していこうって思えたものなんですか? なかなかこのしくじり団、 今までこのしくじりっていうのを、 ボイシーなんかでもそうですし、 今までの出させてもらった本でも書いたことなくて、 どうしても、 このショウさんも発信されてるから、 なんとなくわかると思うんですけど、 発信されてる方って、 どうしてもキラキラしたところしかフォーカスされないじゃないですか。 専門家ポジションみたいなのもありますしね。 そうなんですよ。 全然そんなことなくって、 何なら人の数倍くらいしくじってきてるよっていうのを、 発信してるからこそ、 こういうしくじりもあって今があるんだっていうのを伝えたくて、 この本を書かせてもらったんですよ。 そうだったんですか。 ボイシーとかで先生で発信されてるってこと自体も本当にすごいなと思いますし、 しかもそれでボイシーのイベントで登壇とか選ばれたりとかいう、 そんな方もしくじりしてるんだって。 いやもう散々しくじり倒してきてますよ本当に。 そこに自分もしくじってもいいんだとか、 できることをやっていこうとか、 3割でいいなみたいなふうに、 よりそう思いやすいんじゃないかなと思いましたね。 いやもうありがとうございます。 こんな一冊がこの賞賛の、 本当にビリビリたるものに貢献できたのはめちゃくちゃ幸いです。 夢中になって読んじゃいましたよもう。 めっちゃ嬉しいです。 皆さんおすすめです。 読まれてるかもしれないですけれども、いい本だなと思いました。 ぜひぜひ。 本屋さんにもおそらく売ってるはずなので。 そしてね、 頑張りすぎの人とか完璧主義の人向けみたいな話がエコーされてますけど、 改めて頑張りすぎ完璧主義の方に伝えてあげたいメッセージとかありますか。 そうですね。 なんかあの、 僕なんか自分、 なんだろうな。 人生、 本当にすごく主語を大きく言うと、 人生って本当に一度きりしかないじゃないですか。 本当に僕のいろんな、 結構、なんていうかな。 挫折もそうですし、 人よりも結構つらい経験を自分ってしてきてるなって思って。 だからこそ本当にいつどうなるかっていうのが、 本当に人生ってわからないところで。 なんていうかな。 難しいな。どうまとめようかな。 今っていう時間は本当に一回しかないから、 自分のやりたいことを思う存分してほしいなって思いますし、 それが今の仕事で本当にやりたいのならやったらいいし、 でも合わないなって思ったらたった一回の人生やから、 方向性を変えてみるっていうのも大事ですし、 人と関わるっていうのも、 人脈が広がったことで本当に僕自身も、 自分の日々の生活がすごい豊かになったので、 今、皆さんのやりたいこととか、 何を一番大事にしたいのかなっていうのを考えてみながら、 この日々を過ごしていくのがいいのかなって。 本当に僕もまだまだビビった35年の人生ですけれども、 いろんな経験を人並みに結構してきてるかなと思うので、 そんなことを、 ごめんなさい、匂わせるような感じで終わっちゃって。 すごい素敵なメッセージだと思います。 そんなことが伝えたらいいなと。 頑張り屋さんとか、 さっき真面目って話も出てましたけれどもね、 真面目な人、完璧主義な人とか、 こうしなくちゃとか、 責任をたくさん、周りの責任とかを自分の中に取り入れて、 追い過ぎちゃったりするとかもしかしたらあるかもしれないですもんね。 自分がやりたいっていう、 それやっていいんだよって自分に許可してあげるとかも、 素敵なことだなと思いました。 自分で自分をもうちょっといたばってあげたらいいですよね。 そうですね。やりたいことをやっていったら、 今の柴田先生とおっさんみたいに人脈が広がっていったりとか、 また新しい何かがそこから始まったりとかってありますもんね。 全然あります。 なるほど。ありがとうございます。 そして最後にご案内とかありますでしょうか、皆さまに。 ご案内ですか。 ぜひ皆さん、今このリスナーさん、 ショウさんのリスナーと僕のリスナーの方がいらっしゃると思うので、 ぜひショウさんのチャンネルと僕のチャンネルをフォローして、 放送を聞いてもらって、 他人を応援していただけたらめちゃくちゃ嬉しいです。 ありがとうございます。僕も嬉しいです。ありがとうございます。 ということであっという間でしたね。 ありがとうございます。本当に一瞬でした。 金曜日の遅い時間に本当にありがとうございます。 ありがとうございます。 ショウさんの声が本当に心地よくて、 マジですか。 もう安眠できそうです。もう寝れそうです。 ありがとうございます。 心地よく寝れる、プラネタリウムで聞いていたい声です。 プラネタリウムのナレーションチャレンジしてみようかな。 よく喋り方も役人ぽくないと言われます。 確かにすごく心地がいいです。 本当ですか。ありがとうございます。 柴田先生、声いい声してますね。 いやいや、そんなことないです。本当にね。 ずっと子供たちこの声聞いて学べるわけですもんね。 こんな声で喜んでもらえたのなら幸いです。 先生としての活動もボイシーとしての活動も応援しております。 ありがとうございます。またぜひお話しさせてください。 ぜひよろしくお願いします。ご覧ありがとうございました。 こちらこそです。ありがとうございます。 ありがとうございました。皆さまお休みください。 おやすみなさい。ありがとうございました。 失礼します。 失礼します。 # 柴田さんとの対談をおえて | 柴田さんの著書のリンクはこちら💁 今、コラボのライブを終えたところです。 柴田先生の話、すごく良かったですね。 なんかこの、真面目っていうのがさ、 腸を10個付けても足りないぐらい真面目な人間だったっていうところから、 今、3個ぐらいになってきたよっていう話をされたりとか、 あとね、ついつい、だからこそなんだと思うんですけども、 頑張り屋さんだからこそ、全打席、ホームランを狙わなくちゃっていう風に頑張ってたんだけど、 でも3割で、大谷翔平でも3割だよね。 3割でもすごいっていう話だからさ、それでいいんじゃない?みたいな、 そんなようなこととか、人を頼ってみるのもいいんじゃないかと、 それぞれの強みをコラボしていけば、すごくいいのではないか、みたいなお話をお聞きさせてもらって、 素敵なメッセージだなっていう風にも思いました。 そしてね、何より先生のね、声がね、すごくイケボでいいんだよね。 柔らかい雰囲気があってさ、 なんか、これ学校の先生として子供に対してこういう声で話せたら、 子供たち、先生のこと好きになっちゃうし、 信頼して、なんかね、いいクラスになってるんだろうなっていう風に思ったりもしました。 先生自身はね、学校の先生でもありますけれども、 ICT、パソコンとかタブレットを使った教育の専門家でもいらっしゃって、 他の学校の先生たちに教えたり、そんな活動もされたりするみたいですけれどもね、 なんかそういう風に好奇心とか持って、 自分の楽しいこと、やりがいがあることに対して、 どんどんエネルギーを向けていくっていう、 そういう人としての在り方もすごく素敵だなと思ったし、 またそういう先生の姿を見せるっていうところ自体が、 子供にも絶対いい刺激を与えてるんだろうな、 なんてことも思ったりもしました。 この明治図書から出されている、 持続可能な働き方のコツ、 先生向けのね、ティップスみたいなこともたくさん入ってるんですけれども、 僕みたいな先生じゃない人間、 普通の一般のお仕事されている方にもすごくいい本なのではないかなと思いました。 よかったらチェックしてみてください。 聞いてくださりありがとうございました。 それでは、自分を味方にした素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #マインドセット #完璧主義 #教師 #頑張り屋さん #真面目 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ01:131.オープニング | 前半部分はこちらのリンクから💁https://voicy.jp/channel/3641/759103829:212.ワークライフRADIO柴田さんに聞く「持続可能な働き方」02:293.柴田さんとの対談をおえて | 柴田さんの著書のリンクはこちら💁https://amzn.asia/d/08Nsgw65コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてる🎧️ついてるついてる3月1日柴田先生のところから来ました😌穏やかなお声に落ち着きました~2返信 しょうさん “誰もが自分をミカタに” 文科省元官僚のライフコーチ3月1日ついてるさん、嬉しいお言葉ありがとうございます!柴田先生とのお話し楽しかったです😊1
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