TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさん外交的じゃなくても、強くなくても発揮できるリーダーシップ #14009:28 3月17日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リーダーシップにまつわる誤解とは強み診断が示す多様なリーダー像ビジョンと情熱で導くリーダーの力寄り添いと仕組みで築くチームの要自分らしく輝くリーダーシップの秘訣AI文字起こし(β版) # 外交的じゃなくても、強くなくても発揮できるリーダーシップ #140 おはようございます。SHOWさんの自分を味方にするラジオ。 自分を一番の味方にすると人生が心地よくなる。 そんなヒントを平日朝6時にお届けしております。 今日のテーマはリーダーシップの話です。 外交的じゃなくても強くなくてもリーダーシップって発揮できるよというお話です。 Voicyの今日の共通テーマなのでこの話題にしているんですけれども、ということと、よく相談を受けたりすることがあるんですよね。 内向的な方だとか、特に声がすごく大きくてみんなをグイグイ引っ張ってくるようなタイプじゃない人から、自分はリーダーシップがないのでしょうかとか、 リーダーには向いてないのでしょうか。 こんなお悩み相談を受けたりすることがあるんですよね。 どうでしょう皆さんはリーダーシップってあるなぁと思ってたりしますでしょうか。 そうすると結構の割合の方が、いやいや自分はリーダーなんてそんなタイプじゃないですとかね、おっしゃったりがするんだけれども、でもねさっきの悩みもそうなんだけど、 リーダーってグイグイ人前に立って引っ張っていくような外交的な性格の人だけが慣れ者じゃ全然違うんだよね。 そんな人だけがさ、そんな人っていうのはなんか否定してるわけじゃないんだけどね、そういうタイプの人だけがリーダーになってたとしたらさ、 なんか世の中がこう画一化しちゃうよね。 僕なんかはねあんまこうグイグイこういうリーダーのもとで働いたりするとちょっと疲れちゃったりとかさ、 するしちょっと自由にやらせてくれよなんて風に思っちゃったりもするしね、いろんなタイプのリーダーがいていいんだよということをお伝えしたいんです。 僕はコーチという仕事をしてるんだけど、その中で強みみたいなことを見つけていくサポートなんかもしています。 いろんな形で強みを発見していったり、自己理解として理解を深めていったりするんだけど、その中のツールの一つとして僕すごく好きなんだけど、 Wells Dynamicsというアメリカのものかな、日本語に翻訳されて入ってきているツールがあるんだよね。 世界中の名だたる企業なんかでも社員の組織がうまくマネジメントできるようにそれぞれの強みを知る、そんな診断ツールとして使われたりするんだけれども、 これはすごくよく自分の強みのプロファイルを出してくれたりするんだよね。 そこでは人は8つぐらいのパターンに分かれるということを言っているんだけれども、大きく分けると4つかな、今日のこの話に関してはね。 そこではどんなタイプであれリーダーになれるんですよ。いろんなタイプのリーダーが必要なんですよということを言ったりしているわけなんです。 大きく分けると4つの形がまずあるかな、それぞれの組み合わせで8つになっていたりするんだけども、1つはビジョンで人々を、チームを導いていくタイプ。 いわゆる天才派だとか、未来に意識がすごく強くいくタイプですね。このタイプのリーダーシップも分かりやすいリーダーかも、行き先はここだぞということを示したり、 こんな面白い世の中を作っていこうよというワクワクするビジョンを語って、それに対して周りが、それいいね、そんな未来を作ってみたいということでついて行ったりするという。 よくスタートアップの創業者なんかはこういうタイプだったりするかもしれないですね。こういうタイプは細かい指示が苦手だったりするんです。 でも特に最初の立ち上げなんかは細かいというよりも大きな方向性が大切だったりするので、こういうリーダー必要ですよね。これは分かりやすいリーダーだと思います。 それからもう1つのタイプが情熱とか対話でチームを導いていくというタイプ。これも分かりやすいリーダー像かもしれないです。 みんながリーダーと一般的に思い浮かべた時にパッと思い浮かぶような人たちかな。これが外交的な、いわゆる典型的な外交的なタイプのリーダーですね。 この人の武器っていうのは情熱になるんだよね。みんなに対して君が必要なんだよとかね、お前の能力が必要なんだよ、チームで一緒に進んでいこうぜみたいな、 こういう情熱で人を引っ張っていくようなタイプですね。モチベーターみたいな感じでもあるのかな。人の心に火をつけるとか。これも必要だよね。これはこういうタイプとしてね。 そしてね、もう1つはですね、めちゃくちゃ重要なわけなんだけれども、寄り添いで導くタイプのリーダーもいらっしゃるんだよね。そして必要です。 内向的だと思っている方には結構このタイプ多いんじゃないかな。このタイプのリーダーの強みはね、安心感なんだよね。安心感と寄り添い。 グイグイ行くっていうじゃなくて、みんなはどんな雰囲気でいるかなとか、誰かついてきていない人はいないかな、みたいなさ、チームの空気とか全体を見れたりね、それからタイミングを測ったり、 どのタイミングでどういう声描きをするといいのかな、みたいなことをさ、寄り添っていける人たちなんだよね。 で、こういう人たちがいると、今はハセんなくても大丈夫だよとか、できない時があってもいいんだよとか、みんなが安心して働けたりするわけなんですね。 これもめちゃくちゃ立派なリーダーシップの形だよね。 そしてね、もう一つ4つ目のパターンとしては、仕組みで導くタイプのリーダーシップもありますね。 これも結構ね、内向的な方、そしてより物事を整理するのが得意のタイプ、強みのタイプの人に結構多かったりするんだけれども、 この人たちっていうね、言葉で引っ張っていくんじゃなくて、正しいデータとか仕組みでみんなを導いていくわけね。 この通りにやれば誰でも成果が出ますよという、マニュアルを作ったりとかするのも得意なかもしれないですね。 感情とかっていうよりも合理性とか、漏れのなさとか、緻密さでチームを引いていくっていう、こういう人も絶対必要だよね。 だからさ、外向的じゃないとリーダーになれないとかっていうわけでもなくて、声が大きくないとリーダーになれないっていうタイプでも、そういうわけでもないんだよね。 自分は後ろに回るタイプなんですっていう人も、めちゃくちゃリーダーに向いてたりするわけなんだよね。 で、大切なのは、自分じゃないタイプになろうとしないってことなんだよね。 無理だから、正しいデータと仕組みで引いていくタイプの人がさ、なんか情熱でさ、お前が必要なんだよとかって言おうとしても、 多分、自分が言えないと思いますし、そんな得意じゃないと思います。逆もしかりなんだよね。 みんな行こうぜっていうタイプの人がさ、正しい仕組みを作ろうとするとすごく苦しくなっちゃうと思う。こういう人感覚派だと思うしね。 なので、それぞれの自分らしいやり方でリーダーシップを発揮していけば全然いいわけですね。 でね、これも相談でよく受けたりするんだけど、チームからバッテキされてさ、昇格して自分のチームを持ったりするわけなんだよね、マネージャーとして。 その時にね、内向的な人とか、声が大きいわけじゃない人が、頑張っていわゆるリーダー像みたいな人になろうとして、 そして、難しくて適応障害になったりするケースって結構あったりするんだよね。 それは自分じゃないやり方をしようとするからってことなんだよね。 で、その組織としてさ、その方ね、そのポジション、割り当てられたってことはさ、その人の良さを会社として見てるわけなんだよね。 その良さをマネージメントで発揮してくださいよという風にさ、言って、課長とかマネージャーとかになってもらってたりするわけだからさ、 だからそのままでいいんだよね。自分じゃないものになろうとする必要じゃなくてさ、自分のまま力を発揮すればいいんじゃないかなっていう風に思います。 さあ皆さん、今日のお話どう思いましたでしょうか。 リーダーシップ、いろんなパターンがありますよってことと、その4つのね、大きく分けた時のパターンみたいなことをお話しさせてもらいました。 ビジョンで導くタイプ、それから対話、情熱とか対話で導くタイプ、そして寄り添いとか安心感でみんなに引いてくっていうよりも寄り添ってくっていうのかな、背中を押してくっていうそんなタイプ。 そして正しいデータと仕組みで導いてくタイプ、いろんなタイプがいらっしゃいますよね。皆さんはどのタイプ、自分は当てはまるかなって思ったりしましたでしょうか。 ぜひコメント欄で教えてください。 今日も最後までご視聴くださりありがとうございました。ぜひ、いいね、コメント、リアクションいただけたらめっちゃ嬉しいです。 それでは、自分を味方にした素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #リーダーシップ #自分らしさ #マネジメント #自分軸 #強みの見つけ方 #内向的 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ09:281.外交的じゃなくても、強くなくても発揮できるリーダーシップ #140コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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