TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意プレスリリースでブランド化に成功した事例107:52 2025年11月12日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする いろいろな切り口のプレスリリースで、ブランド化に成功した事例をご紹介していきますAI目次デザインで魅了!メディアを動かす戦略日経本紙掲載!デザインが拓く新境地微細技術に命を吹き込むネーミング術話題独占!メディアが愛するネーミング戦略成功の鍵は〇〇!次回に続くブランド術AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちはゆげとおるです。マーケティングの極意を聞いていただきありがとうございます。 本日はプレスリリースでブランド化に成功した事例を紹介していきたいとおもいます。 まず一番目はデザインで成功した事例。デザインで取り上げられたっていう事例ですね。 これちょっと有名な事例なんですけれども ザク豆腐って聞いたことありますかね。 これは群馬県のお豆腐メーカーなんですけれども社長がですね ガンダム世代なわけですよね。でガンダムが大好きで大好きなあまり ザクの豆腐を作りたいと形をしたパッケージのっていうことで作ってしまった事例なん 社内では大反対だったんですね。だいたいスーパーに ガンダム不安がお豆腐を買いに来ることはないだろうと買い物来ないだろうというような反対意見が多かったんですが これを退けまして 実際にザク豆腐を作ったところプレスリリースが取り上げられてこれは面白いパッケージだ ということでかなり紹介されたわけですね それによって注目されてちょっと一時期一部でブームになるということがありましたね そして私の支援先でソーラー led 街路灯を作っているところがあるんですけれども ここもですね最初は普通に社内でデザインをしていたので どちらかというと地味な ソーラーパネルと風車と led 街路灯とランプ 赤色灯ですねがこう セッティングされたごくごく標準的なデザインだったんですけれども まあこれを反省してですね 工業デザイナーを起用してちゃんとエコアベニューってんですけれどもちょっと曲線を使った ような印象的なデザインで高さも6メーターというものを作りまして でこれを展示会に実機を展示して出展したところ 通りかかる人はみんな夫足を止めて見上げてくれるわけですよね そうやって足を止めてくれた方たちの中に日本経済新聞の本市の取材人がいまして で翌日の日経本市の一面に小さなスペースですけれど乗ったんですよね これもデザインが注目されてということですよね そして次が ネーミングで取り上げられた成功事例ですね まあこれはですね群馬県の樹脂の車室整形をしている会社さんなんて受験 工業というところがあるんですけどもそこが100万分の1グラムのギアを作り まして まあこれにパウダーギアというネーミングをしてプレスリリースを出して 注目され紹介されるっていうことになるわけですよね でもともとは100万分の1グラムの前に1万分の1グラムのギアを作って でプレスリリースを出したところ専門紙とか業界紙に取り上げられましたとそれに気を良く してじゃあ10万分の1グラムのギア行ってみようということで開発をして でこの時にプレスリリースを出したところまあちょっとねあんまり変わらない技術と思わ れたのかどの新聞も取り上げてくれなかったわけですね でこれはもっとじゃあ技術を極めてやろうということで100万分の1グラムの歯車に までたどり着くんですけれども その時にまたこれプレスリリースだして無視されたらかなわないなということで 社内で会議を持ってで若手の意見でじゃあ ネーミングとかしてプレスリリース出すのどうですかね これもう小さすぎてもう粉みたいだからパウダーギアっていうのどうですか それは面白いよねと言ってこのネーミングしましたということでプレスリリースを出したところ 面白いということで注目されて専門紙業界紙はもちろん一般紙雑誌 果てはバラエティ番組テレビでも紹介されるということで全国の知名度になっていく わけですよね そしてこの小さいギア100万分の1グラムのギアというのはこれをこのままどこかに使う という用途が具体的にあるわけではないんですけれども ここまで微細な高精細な技術があるならばこれできますよねという引き合いが日本全国 からはもちろん海外からも来るようになったという事例なんですね そしてこれもちょっと有名かなと思いますけれども 草刈機正男とかね芝工作というノーキグメーカーの蓄水 キャニコムですね福岡の会社なんですけれども ここが毎年変わったネーミングをぶち込んでくるわけで日韓工業新聞社のネーミング大賞 に常連で入ってくるわけですよね で最近はまあさすがにその草刈正男で草刈機正男とかですね 芝工作で芝工作とか あまりにもあからさまなパロディはちょっと登録しづらいと商標登録しづらいということで ちょっとこうねあのマイルドになってきているんですけれどもね まあそれでもなかなかの演歌っぽいネーミングとかなんか会長がネーミング大好きみたいで 面白いものでまぁ こうなんですかね新聞とかでも取り上げられるということである意味有名なんですよね あるいはネーミングという点でいきますと これは私のネーミングした事例なんですけども 大根の種苗というか品種ですねこれに役者横丁というふうにネーミングをしまして これメーカーというか扱っているところはまあ当時 jt だったんですね日本タバコ産業の仕事をしていて 大根の新品種に役者横丁というネーミングをしましたと そうするとこれが変わっている珍しいということで当時のダイムとか日経トレンディー そして朝日新聞の転生人語で取り上げられたんですね なかなか転生人語で取り上げられることってないですよね ということなんですが今これはね何で役者横丁かというと大根役者という言葉があるので そこから役者というキーワードを使いたいなと発想したわけですね でまぁ大根役者で役者でさらに jt が本社虎ノ門だと思うんです今もね なんですが当時その本社を建て替え中で 品川区か大田区かのあの青物横丁っていうところに仮本社と言いますかね 多分元工場だと思うんですけどもそこに仮本社が移転してあったんですね そこに通っている時期もあったんですけどでその青物横丁の横丁を持ってきて 役者横丁というネーミングになったという経緯なんですね このようにネーミングで取り上げられるということもありますと でこのいろんな切り口で取り上げられましたシリーズですね ちょっとさらに続けていきたいなと思いますのでまた次回 お聞きいただければと思います以上ここまで聞いていただいてありがとうございました よろしければチャンネルのフォローそしていいねをしていただきますと嬉しいです もっと見る #マーケティング #プレスリリース #事例 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ07:521.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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