TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意プレスリリースにはこの項目を書く09:23 1月19日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする プレスリリースの価値は高まるとともに、過当競争になったために紹介してもらう倍率が高くなっています。記者さんに拾い上げてもらうには、何に気をつけてリリースにどんな項目を書いたらいいのかについてまとめましたAI目次過当競争時代を生き抜くプレスリリースの基本興味を惹きつけるタイトルとリード文の極意簡潔かつ視覚化で魅せるコンテンツ構成術メディアが「取り上げたい」切り口の見つけ方取材を確実に引き寄せる件名と連絡体制AI文字起こし(β版) # チャプター1 プレスリリースには、これを書けば取り上げられます、という項目を整理しておきましょう。 ユゲトロのマーケティングの極意。本日は、プレスリリースにはこの項目を書く、というテーマでお話しいたします。 プレスリリースも、いろんな企業が、その価値をだんだん気が付いてしまったことで、過等競争になって、なかなか取り上げられない、紹介されない、ということが起きていると思うんですけれども、 プレスリリースは、送って、一、二度、送って諦めてしまう、掲載されないので諦めてしまう、というパターンが多いかなと思うんですけれども、 プレスリリースは、送るものじゃなくて、送り続けるものですから、これは継続しないと意味がない、ということですね。 しかも、コンパクトにまとめて、項目を分かりやすく送る、ということが必要ですので、イメージとしては、A4一枚に納めましょう、ということですね。 その項目なんですけれども、まずはですね、左側に宛先ですよね。これはできれば、具体的なメディア名とか、番組名とか、コーナー名とか、担当者名が入っていると一番いいですよね。 報道関係各社じゃなくて。で、右側には日付が入りますよね。そして、タイトルおよびサブタイトル。ここが非常に重要で、2行ぐらいで、そうですね、文字数としては12文字かける2行とかね、16文字かける2行とか、 そのぐらいのタイトルで、このリリースの価値を面白そうだなと認めてもらえるようなタイトルを書きましょう。あるいはサブタイトルをつけましょう、ということなんですよね。ここが面白そうだな、興味を引くと思われれば、下の方も読んでもらえるわけですよ。 だけれども、ここで、いやつまんないな、よくあるパターンだなと思われてしまうと、下を読んでもらうことなく捨てられてしまうというわけですよね。なので、このタイトルがすごくというか、一番重要なわけですね。 その下に、詳しい内容を4、5行で、詳しいと言っても概要ですよね。リード文とか説明文を4、5行で書くわけですよね。ここできちんと全体像がわかるように簡潔にまとめていただければと思うんですよ。もっと詳しい情報は下に書くわけですけどもね。 そこでは、例えば目的とか理由とか経緯、背景、いわゆる5W1Hとか、いろいろなことを書いて説明・解説をするわけですよね。できれば数字とか図解、グラフとか写真とかで明快にわかりやすく説明できるといいですよね。 商品の写真も解像度の高いきれいな画像で入れると。特徴とか差別加点とか、社会的意義とか、あるいは将来性、今後の方針、また背景とか苦労したこととか、この取り組みの意義とか、用途とか、背景の物語とか、いろいろありますよね。 そういうことを書くわけなんですけれども、やはりここで独り終わりになってしまったりとかすると、何を言っているのかわからないなとかね。あるいは専門用語がいっぱい使われていると、文外科の記者さんにはよくわからないなということになってしまうので、だらだら書かないで、きちんと簡潔に、短く、視覚化して、見てわかるように視覚化して書く。 ということですよね。やっぱりこの写真なんかでもですね、解像度が低いと、あるいは白黒でよくわからないっていうことが理由で取材をしなかったっていう人が51.4%いましたっていうデータもあるんですよ。 だから、このビジュアルをバカにしちゃいけないんですよね。ここはきちんと、きれいに、わかりやすく、写真でも、画像でも、説明図でも入れておきたいというところですね。ここがきちんと書かれていれば、全体読み終わって、じゃあ取材してみようかなというふうに考えてくれるかもしれないわけですよね。 単純に、新製品出ましたとか、新規回転しました、ということだと、これはなかなか取り上げられない。というのも、メディアは宣伝の片棒を担ぐというのが一番嫌なわけですよ。なので、単なる新製品、新商品の、あるいは新規回転の宣伝だったら取り上げないわけですよね。 その背景に、社会的な問題とコミットするような、あるいは、今の世相とか、トレンドにはまる話題になっているよねとか、あるいは、キーワードでSDGsに適合しているなとか、あるいは、最近、円安だから、円安と何か意外な関連性がある出来事とか、事象が実はあるんですよ、みたいなこととか。 そういう、取り上げる価値が見えるような切り口で、解説を、あるいは、テーマ設定をしたいわけですよね。 例えば、社長が面白いということで取り上げられたりするというのも、よくあることなんですけどもね。 こういった取り上げられる切り口とか、テーマの考え方というのは、また別の配信でお話をしたいんですけれどもね。 というふうなことで、書いていただいて、例えば、これが今、A4のペラにプリントアウトして、例えば、郵送するとか、ファクスするとか、あるいは、画像でネット配信するとか、 ということを前提にお話をしてますけども、例えば、メールでね、直接、その番組なりコーナーのアドレスを知っているので送るとか、担当者を知っているので送るとか、いうこともあり得ると思うんですよね。 私も日経電子版のリリースを受け取る役側の人の、この電子メールの受信欄といいますかね、受信の状況を見たことがあるんですけども、すごい勢いでプレスリリースが送られてくるわけですよ。 そうすると、タイトルといいますかね、メールの場合は件名になると思いますけども、この件名が命というか、この件名が面白くなければ、わからなければ、もう開いて見ることすらないわけですよね。 で、この件名がダラダラと長いと、途中で切れてしまって、あとは点点で表示されないってわけですよ。なので、後半にわかりみがある言葉が来ていても、理解されることなく、開かれることもなくスルーされるということになりますので、 左側にキーワードが来て、しかも短くてわかる。件名が途中で切られてしまうことがないぐらい短く書いて伝わるようにするということですよね。だから、長く書かないと伝わらないからって言ったところで、長く書いたら表示されず、それこそ伝わらないわけですから。 それが生命線と言いますかね、いかに短く伝えるかということなんで、この辺はキャッチコピーともちょっと似ているところですよね。そんなふうな形で書いていただいて、一番下には、一番下と言いますかね、これはA4のペラで言えばですよ、問い合わせ先とか、あるいは担当者の携帯番号。 最近はメールでっていうことも多いんですけど、取材する側は急いでますので、とにかく電話でパッと連絡をつけたいんですね。で、一件目パッとかけて出ない。もう一回かけたけど出ない。じゃあ次行こうと言って、その次でパッと出たらそっちに行っちゃうわけですから、この携帯番号をいつでも出るぞと、出られるぞという臨戦態勢で、 この番号で受け取らないと、スルーされて次に行ってしまうかもしれないということになるわけですね。なのでここにちゃんと、携帯番号、メールアドレス、あるいは企業のウェブサイトのURLとか、いろいろちゃんときちんと書いておきましょうということなんですね。はい、以上最後まで聞いていただきありがとうございます。ぜひチャンネルのフォロー、いいねをしていただきますと嬉しいです。 もっと見る #マーケティング #メディア #プレスリリース #マスコミ #弓削徹 #マーケティングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ09:231.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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