TOPライフスタイル子育てレールの外の幸福論ラジオ#10 大人の副業にも。フリーライターになる為に必要だったこと18:26 2025年9月26日 717再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次独立を決意した原点とは?フリーライター успешногоための3つの必須条件強みを生かす働き方とは?仕事が途切れない秘訣とは?子供の学び方にも選択肢をAI文字起こし(β版) # チャプター 1:フリーライターになる為にしたこと みなさんこんにちは。 編集者・不動産投資家の加藤ひろ子です。 今日も皆さんと一緒にレールの外の幸福論について考えてみたいと思います。 このラジオでは主に子育ての話をしていますが、 今日はちょっと趣向を変えて、 企業をテーマに自分自身のお仕事や職歴についてお話ししてみたいと思います。 私の仕事はライター兼編集者です。 25歳で独立しました。 今52歳ですので、もう長くこの仕事をやっています。 出産時に少し休んだ以外は、ずっと何かしらの仕事をしています。 以前、どうやって今の仕事に就いたんですか?と何人かに続けて質問されたので、 その方たちの前でお話ししたことがありました。 参加者は30代から40代の会社員の方や処分の方が多かったですが、 その中で今では副業として雑誌や新聞に記事を書くようになったかと思います。 つまり新卒で始めなくても、何歳からでも始められる仕事だと思います。 ですので、もし興味がある方は続きを聞いてみてください。 まず、私がなぜライターになったかのお話をします。 それは、好きなこと×得意なこと×人の役に立てることを仕事にしたいと思っていて、 それがこの仕事だったからです。 自分自身の特徴として、強みな興味のあることを勉強するのが好き、 興味のある人の話を聞くのが好き、文章を読むことと書くことが好きで得意 ということがありました。 もう弱点もたくさんあります。むしろ弱点の方が多いです。 私自身は、細かい仕事、答えが合う仕事、例えば、計算を合わせるとかですね、 そういうのが本当に苦手です。 特に数字が苦手で、これは無理になってしまいます。 次に、疲れやすいです。 運動部だったんですが、わーっと働いてパタンと倒れるみたいな、 わーっと活動してパタンと倒れるみたいな行動パターンが多くて、 コツコツと同じことを続けるというのがすごく苦手でした。 同じ時間に同じことを続けてやる。 毎日これをやってくださいみたいなのもすごく苦手でした。 性格的にも、少し融通が引かないところがあって、 嫌と言ったら嫌だ、私はやりたくないことをやりませんみたいな、 わがままですね、会社員を歯向きだろうと自分でも思っていました。 それで、私はフリーレターになって本を書く人になりたいなと思うようになり、 学生時代から就職活動はこっちの分野を目指すことにしました。 どうやってライターになったか、その後編集者になったかなんですが、 3年間小さな出版社で修行をして、独立しました。 就職活動の時は、求人のあるなしに関係なく、 小さな出版社に的を絞って電話をかけて、 よかったら来てくださいと言ってくれた会社さんを訪問してお話ししました。 結局ですね、本当に数えるほど3、4社だったかな、 会社訪問の許可をいただいてお邪魔したんですが、 そこで働いている人が楽しそうだった。 社員、東京日誌5名だったかな、 小さな出版社で実給700円のアルバイトをさせてくださいと言って、 そこから働き始めて、大学卒業と同時に正社員にしていただくことができました。 ありがたかったです。 アルバイトはテープ起こしといって、 先輩が誰か先生のセミナーとか、講演会だとか、対談とかですね、 そういうものを録音してきたテープを聞きながら、 ボールペンで紙に書き起こすという、めちゃめちゃアナログな仕事だったんですね。 今ではAIにとって変わられて存在しない仕事です。 それをすごく真面目にやっていたんです。 それを認めていただけたのかなと思います。 女性社員が一人だったので、皆さん親切にしてくれて、 当時まだ手書きだったり、ワープロだったりで、 印刷して編集長に出すということをしていたので、 赤字を入れてもらって、自分の下手なところをすごく、 ここがいけないんだ、こうすればいいんだということを目で見て学ばせてもらうことができました。 今はパソコンで提出して、上の方が上書きして直してしまうので、 若い方がどこが悪かったか、分かりにくいみたいなことがあると言うんですが、 そうですよね。私もそういう直すことありますけども、 アナログのいい面だったかなと思います。 そういう赤字で入れてもらえるというのが。 それでですね、ちっちゃい会社だったので、 目論の通り、入社しすぐにいっぱい現場に行かせてもらって、 失敗もたくさんしたんですけれども、 アポートを出してもらって、取材させてもらって、 原稿を書いて、原稿を見てもらって、雑誌に載って、 みたいなことをすごく繰り返すうちに、スキルが身につくことができました。 ありがたいですね、教えていただいた先輩には。 それで、記者として3年働いたところで独立しました。 育ててくれた会社には、申し訳ない気持ちもあります。 だけど、もう決めたことなので、ものを聞いて、辞表いたしました。 企業に必要だったものは、 1つ目が商品としての文章を作る能力、 2つ目がパソコン、ネット環境、名刺、アプリケーション、 パソコン、ネット環境、名刺、電話、カメラ、スキャナーなど、 高くなくていいので、一通り揃えました。 3つ目が、先に独立してうまくいっている人からの情報。 この時は、住んでいる地域、ライター交流会、 編集者交流会、出版交流会といったキーワードで検索して、 出てきた集まりに通うようにしていました。 これは、地方だとなかなかこういう集まりは見つかりにくいかもしれません。 ただ、今は、XやインスタやノートやいろいろSNSを使って、 そういう方と連絡を取ることができますので、 うまく、若い人というのは特に教えてもらいやすいですので、 こういう場所ありませんか、お話聞きませんか、 みたいに繋がれるといいなと思います。 4つ目が、自分が書いた文章が活字になったもの、できれば証明記事です。 これは、私は経験があったので、 すぐにこういうことを仕事にしてましたと出すことができました。 未経験でこれからライターになりたいという方は、 この実績を作るために、未経験の方でも、 カーッと書いてあるライターを募集しているフリーペーパーですとか、 ウェブサイトを探して応募してみるといいかなと思います。 このときは、原稿料とかあまり気にせず、 実績を作るって割り切って、面白そうだな、 働いている人の人の人だなというところを渡ってみるといいかなと思います。 クラウドワークスとか、シフティといったオンラインのサイトでも、 ライター募集というところがあります。 ここは少し注意点があって、中には信じられないくらい安い時給で、 怪しいけど大丈夫?みたいな記事を書かせるようなものもあるので、 そういうところは避けたほうがいいですね。 その辺は大人のアンテナを働かせて、 ちゃんとしたところを選んでほしいなと思います。 起業後はどうやって仕事を広げていったかなんですが、 私が働いていた出版社というのは、かなり日中な分野だったので、 あまり他に広がりがない分野だったんですね。 それで独立したばかりのときは、自分の強みがないステージでした。 ですので、最初は自分で興味のあるところに営業に行ったり、 それこそ先輩のライターさん役、カメラマンさんの紹介で仕事をもらったりしていました。 パッとドロップインできる仕事というのは、 日間だったり、週間だったり、月間だったり、ピースが早いところが多いんですね。 そういうところは常に新しいネタを探しているので、新しい人に入ってもらって、 アンテナに書けるのを書いてみたいなことがあるんです。 ただ、私はやってみて分かったんですが、 ピースの早い仕事というのが本当に自分に合わなくて、体調を崩してしまったりして、 自分の強みがないステージでの仕事というのは、どれも長続きしませんでした。 途中からやり方を変えていきました。 それで自分の強みがあるステージに移れるようになってから、 いろんなことがうまくいくようになりました。 # チャプター 2:自分の強みを生かしたら仕事が広がった。大人は働き方を選べるけど子供は学び方を選べない 先ほど、起業してすぐは自分の強みがないステージで受けた仕事もなかなか長続きしなかったという話をしましたが、 その後、自分の興味のある分野の勉強会だったり、資格取得の会だったり、そういうものに行くうちに仕事の依頼をそこで受けることが増えて、 自分の興味のあることがすると仕事になるので、どんどんそこから長く面白い仕事が増えていったという経験をしました。 これが自分の強みが仕事になるステージですね。 例えばですね、私は独立オーガニック検査員の資格、今もあるのかな、そういうのも取りに行ったことがあったんですが、 隣の席が結構大きな会社の社長さんだったんですね。 その方と一気に統合しまして、開放誌の作成を頼まれたり、自分局のお手伝いを頼まれたり、定期的な収入になったことがありました。 他にもですね、出版社関係者の集まる会で、有名な著者さんの講演会だったと思うんですけど、 そこの懇親会で隣に座った方が、本を300冊も出しているビジネス系の作家さんでですね、 その方と今度ご飯食べましょうと言って出かけたらですね、仕事を発注されまして、 独立した年から現在までもう100冊以上、ブックライターとしてお手伝いさせてもらってます。 ご縁がありました。本当にこの方のおかげで安定的に一人暮らししている時も不安がなく生活できましたね。 他にこれも今もやってるんですけども、不動産投資を始める時にですね、勉強会に出かけたら、 その講師の方が、あなたライターさんなの?私今度本書くんだけど、執筆お願いできるかしら?みたいな感じでですね、 仕事を頼まれまして、不動産投資の本をそこから書くようになりました。 出版社さんにまたお願いします、みたいな感じでリピートのお仕事をいただけまして、 どんどんどんどん新しい仕事、営業に行かなくても、これまでの受けた仕事のつながりで仕事が広がっていく、 深くなっていく、費も上がっていくというような循環に入ることができました。 ライターとして仕事を受けるには、これ今から初心者の方がなるときどうすればいいの?っていうところのコツなんですけど、 ライターになりたい人ではなく、ポーのライターとして看板を上げるのが基本になります。 さっき実績の作り方をちょっと書いたんですけども、そこでそれができたら、 Xとかブログとかインスタとかノートとかのプロフィールにライターと入れます。 どんな分野のライターが得意かも記載します。そしてお仕事の依頼はこちらと書いておくと、 ここからオハが来るようなことがあります。私自身も仕事を発注する立場になることもよくあるんです。 過去にフリーペーパーですごくいい記事書いてるなという方がいて、名前を検索したら、 その方のFacebookにつながって、その方に連絡を入れてお仕事をお願いして、 もう10年ぐらい定期的にお仕事を発注しているというような方もいます。 その方は当時45歳ぐらいの男性でした。 専業ライターさんではなく副業ライターさんだったんですけれども、こういう例があるんです。 ですので、ライターとして、私が見つけた記事というのはほとんどお金にならなかったと言ってたんですけれども、 ライターとして仕事をしていれば、それを見た人がオファーをくれるかもしれないので、 何か自分を見つけてもらうための媒体があるといいんじゃないかなと思います。 これ伝えたいことなんですけど、皆さんがライターになりたいかどうかはまた別の話なんですけど、 世の中は仕事を頼みたい人であふれているというのは、私はすごく実感していまして、 ですので、自分がやってみたいことを口に出すとか、あと自営業の友人を増やす。 自営業の友人という人は発注元ですよね。増やして、使ってくれるとその人から頼まれるような自分になるというのが、 自営業、副業の第一歩になるなということを常に感じています。 企業って、皆さん企業主体かどうかわからないんですけど、何か少しヒントになればいいなと思います。 私は今振り返ってみても、ここまで順調に来ることができて、とても恵まれていたなと思います。 もし自分が会社員だったら、たぶん落ちこぼれというか、みんなに迷惑をかけて自分に自信がない大人になったんじゃないかなと思います。 ここで思うのが、大人は会社員か自営業かフリーランスか、自分に合った仕事を選ぼうと思えば選べるんだけど、 子供というのはそれを選べない、学校に行くそれ以外の道がないということの選択肢の狭さなんですよね。 結局子供の話になってしまいますが、ホームスクールがあったら何も問題なく勉強できるだろうな、うちの子とかもすごいそう思うんですよね。 だから日本では、学校が軍隊みたいだって言ったこともあって、つらそうだったんですが、マレーシアの10人ぐらいのクラスだったり、N高のすごく自由な雰囲気のクラスだったりは通うことができていました。 なので大人が会社員や自営業やフリーランスや働き方をいろいろ選べるみたいに、子供も選べたらいいなと思いますし、逆に今、学校が苦手な子も一つしか選択肢がないから苦労しているけれども、 大人になって別の道があったら、自分に合う道を見つけたらきっとうまくいくよということを伝えてあげたいなと思います。 うちの子供も夢があって、苦手なことは本当にやらない子なんですけれども、その夢に向かっては本当に頑張っています。 会社員もたぶん厳しいんじゃないかな、みたいなことを自分でも思っているみたいで、学校も手に食がつくような独立しやすい分野の学部を選んで勉強しています。 その学校も小さくて、学校っぽくないんですよね。それで彼は自分に合った道を選べたなと思います。 小・中・高等学校に行くのが苦手な子でも、大学から帰るようになる子、専門学校から帰るようになる子というのは、学びの形が高校までより急に広がるからだと思うんですよね。 そこで自分に合った道を選べる、そういう子は戻れるのかな、戻れるというとちょっと違いますね、進めるのかなというような気がしています。 ですので、今、子どもたち、すごく苦しんでいる子がいても、この子はこういう特性があるんだなというふうに、 彼らの特徴を浮き彫りにしてくれている現象みたいなふうに一つ捉えると、だったらこっちがいいんじゃないかと、親が何か見出してあげることになるのかなという気もしますね。 最後にちょっと話が逸れてしまったんですが、今日は企業の企業や自分の独立のお話をさせていただきました。 加藤寛子のレールの外の幸福論、最後まで聞いていただきありがとうございました。 もしよろしかったらチャンネル登録をよろしくお願いします。 おかげさまで、今日で10回放送をあげることができました。 これからもどなたかの役に立つようなことを発信できていけたらいいなと思っています。 またよろしくお願いします。それでは失礼します。 もっと見る #不登校 #フリーライター #副業サラリーマン レールの外の幸福論ラジオ加藤ヒロコ09:411.チャプター 1:フリーライターになる為にしたこと08:452.チャプター 2:自分の強みを生かしたら仕事が広がった。大人は働き方を選べるけど子供は学び方を選べないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#125 息子の地雷を踏んで気づいたこと。「問題あり領域」と親自身の癒えていない心 14分・9月10日・ 528再生AI目次息子の「問題あり領域」踏みしめた経験行動の四角形から学ぶ親子の心理著名人の言葉に揺れた母の心の内「癒えてない心」親もまた発展途上地雷原での関係構築、その秘訣は?
【お知らせ】出産後、夫にイライラしてばかりで「絶対に同じ墓に入らない!」と決めていたけれど今では仲良しになれた理由(アツさんの放送で話しました) 2分・9月5日・ 238再生AI目次「同じ墓に入らない」夫婦仲修復の転機自身の強い意志がもたらした夫婦関係の光と影過去の反省とこれからの夫婦関係の築き方
#124 『椅子が怖い』に学ぶメンタルが体に与える影響。なぜ親は子供に余計な口出しをしてしまうのか? 14分・9月2日・ 513再生AI目次夏木静子『椅子が怖い』が示す心身の連関子どもがSOSを出す体からのサイン医学が解き明かすストレスと脳腸相関不登校の子どもが経験する脳疲労とは親が子に口出ししてしまう心理の深層
#123 元不登校生で元フリースクールスタッフの矢嶋さんにフリースクールの内側や活用法を訊いてみた(矢嶋宏大さんインタビュー) 34分・8月29日・ 647再生AI目次フリースクールと学校の意外な違い多様なフリースクール選びの秘訣再登校「確約型」スクールの落とし穴親御さんのためのフリースクール活用術不登校を乗り越える家族の居場所戦略
#122 「夫が憎い、妻が理解不能」子供への影響も無視できない「夫婦間トラブル」の原因と対策を知りたい(夫婦関係学ラジオ・アツさんインタビュー) 1時間6分・8月21日・ 1,168再生AI目次アツさん自身の夫婦関係危機と探究夫婦関係を壊す3つの負のパターン幼少期の経験が関係性に与える影響子供に与える「面前DV」の深刻な影響「自分と向き合う勇気」がもたらす変化
#121 のもきょうさんとの対談振り返り。やりたいことに挑戦する時にマインドブロックを外す方法 19分・8月18日・ 668再生AI目次出版業界の変遷: 過去と現在の厳しさ20代での本出版の意外な秘訣とは閉まる扉と開く新たなチャンスの活用法挑戦へのマインドブロックを外す人間関係副業から自立へ?「自分の価値」の築き方
#120 中年のジタバタをのもきょうさんと語り合おう(生放送アーカイブ) 41分・8月15日・ 1,788再生AI目次子育て終え、自分を取り戻す方法頼まれ仕事を断ち、自己と向き合う夫の家事参加で変わる夫婦の絆“行き当たりばったり”人生の魅力親の介護と子離れ:世代交代の時
#119<不登校>「不登校の時間を家族で楽しむ」中学と高校で不登校、高卒認定から大学生になった娘さんとの関わりで意識したこと(Pommeさんインタビュー) 1時間1分・8月11日・ 877再生AI目次不登校の娘を支える家族の心構え中学での不登校開始:環境変化と親の焦り親の強制から「見守る」選択への転換高卒認定と大学進学:自己決定への道不登校を乗り越え、娘が掴んだ「大丈夫」
#118 札幌の中古アパートの売却益で東京の不動産を買えるのか? 都内3000万円以下の物件2つを内覧して驚いたこと 13分・8月8日・ 492再生AI目次札幌物件売却益、東京投資の可能性都内3000万円以下!物件内覧の驚きまさかの民泊中!?物件情報の闇外国人投資家の実態と日本市場の課題なぜ国は規制しない?不動産市場の深層