TOPライフスタイル子育てレールの外の幸福論ラジオ#21 4週間のフィリピン親子英語留学(三食掃除洗濯付き)。意外な一番良かったこと17:40 2025年10月23日 486再生 問題を報告する 再生する シェアする 2023年の夏、4週間、息子と二人でフィリピン・セブ島の英語学校に短期留学したので、その経験をシェアします。AI目次親子留学で得た人生最大のリラックスとは英語力より重要な経験:異文化との交流物価の違いから見えるフィリピンのリアルネット環境に乏しい生活で得た意外な発見寿命が伸びる?五感が刺激される毎日とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1:フィリピンの語学学校で選んだコースの内容や価格について みなさんこんにちは。 編集者不動産投資家の加藤ひろ子です。 今日もみなさんと一緒にレールの外の幸福論について考えてみたいと思います。 今日のテーマは、4週間のフィリピン親子英語留学3職掃除選択付きで得たものです。 2年前、2023年の夏に息子と私と2人で、4週間フィリピンのセブ島に語学留学しました。 その経験について、シェアしてみようと思います。 みなさんは、フィリピンの英語留学って興味ありますか? フィリピンに語学留学するメリットは、ご存知の方も多いと思いますが、 マンツーマン授業がメインなのに、価格が安めであったり、 日本から飛行機で4時間半程度と近いことであったり、 日本と時差が1時間なので、ネット環境が整えばリモートワークがやりやすいとか、 時差ボケがない、などといったことがあります。 一方、デメリットは、生活環境や食事の質が劣る場合がある。 場所によっては、治安に注意が必要。 それから、ネット環境や電気などのインフラが不安定な場合がある。 あとは、学校によっては、講師の質にばらつきがあることなどが挙げられるでしょうか。 これは、フィリピン以外にもこういう国もあるかもしれないのですが、 一応、デメリットとして挙げてみました。 フィリピンの英語学校は、日本以上に学歴が重視され、 英語力が就職でかなり重視される韓国の人たちが、1991年頃から始めたもので、 1997年の東アジア金融危機の後を一気に増加したものだそうです。 2010年ぐらいから、日本人も利用するようになり、 もともとは韓国資本の学校がかなり多かったのですが、 今では日本資本の学校も増えています。 利用者は、韓国人や日本人の他に、台湾や中国、ベトナムやタイといった国籍の人が多いようです。 私がフィリピンに語学留学に行った2023年は、 マレーシアに息子と住み始めて1年半ほど経った頃でした。 子供は頭が柔らかくて、海外に住んでインターナショナルスクールに行けば、 すぐに英語が話せるようになるんでしょう、というイメージを持つ方が多いと思うのですが、 実際にはそんなに簡単ではありません。 息子は16歳で留学したのですが、半年ぐらい経った頃から、 ようやく何を言っているか、なんとなく分かるようになってきた。 1年半経つと、私より聞くのも話すのも流暢にはなっていましたが、 それでもまだまだ勉強では、ネイティブには程遠い、かなり苦労していまして、 英語力を上げる必要性を強く感じていました。 これは私だけの話ではないようで、マレーシアのインターに留学している日本人のお子さんが、 長期休暇を利用してフィリピンの英語学校に行って、 英語を集中的に学んできたという話はよく聞きました。 マレーシアは初任給が10万円をかなり上回っているのかな。 フィリピンは初任給が2万円ちょっとだと思いますので、 それだけ人件費が変わってくると、 マレーシアでは語学学校に行っても1対1というのはかなり高くついてしまうのです。 フィリピンは1対1で教えてくれるので、いっぱい喋れるので、そちらに行く人が多かったです。 私が今年の夏はフィリピンに行こうと思っているのは、 うちも去年行ったけどあの学校がよかったよとか、 あの学校は料理がおいしいらしいよとか、 新鮮なあの学校は建物が古くて虫が出るけどコスパがいいよとか、 わーっと情報が集まってくるくらいメジャーな感じでした。 学校選びについてですが、周りからの口コミをもとに 良さそうなところをネットで検索すると、山ほど日本語でいっぱい情報が出てきました。 我が家は息子も私も子育てなので治安の部分を一番気にして、 セブ島のホテルの敷地内に学校があって、極端なことを言えば そこから一歩も出なくても4瞬間過ごせるような学校を選びました。 コースもいろいろあるのですが、息子は1日に7時間の授業がある IELTSという資格を受ける人のためのなかなかハードなコースを選び、 私は1日4時間のもっとゆるゆるの英会話コースみたいなものを選びました。 価格は1人25万円でした。 我が家が行ったときは学校が夏休みの期間だったので、 ハイシーズン価格でした。 換算機ならもっと安くなりますし、 うちはホテル2人部屋だったのですが、3人部屋にするとさらに下がります。 あと時間を長くするとまた悪引きがあります。 フィリピンの語学学校は、ワーキングホリデーに行く前に 語学力を描きたいという若い方の利用者も多いのですが、 そういう人たちのために価格を徹底的に下げた カプセルホテルのようなところに泊まる学校もありました。 反対に外資系企業の大人たちが駐在の前に利用するような、 価格は高めだけどホテルや食事が日本と遜色ないような学校もあり、 選択肢はとても広いです。 私が行った学校ですが、授業は初日にレベル別テストがあり、 次の日からすぐ始まりました。 私は緩いコースだったので、フィリピン人の明るい先生たちと ずっと色々喋っていて、英語で話すことに慣れるという効果は非常に感じました。 授業以外の良い面として、料理は美味しくて、 韓国系の学校だったので、料理は3食韓国料理だったのですが、 とても韓国料理が好きになりました。 帰国してしばらくは、料理に気持ちがつかないのを物足りなく感じたことでした。 ネックはやっぱりありました。大きなものはネット環境で、 私が行ったセブンの学校は、学校の実習室とホテルの方は ロビー会にしかWi-Fiが飛んでいなかったので、 私は別料金でポケットWi-Fiを借りたのですが、 それもそんなに状態が良くないという、 島なのでそんなものなのかなと思ったのですが、そこはちょっと残念でした。 事前にネットで調べたところでは、Wi-Fi環境もバッチリです、 みたいなことが書いてあったのですが、全くその事実と違いました。 パンフレットと違うとか、そういうことは当たり前みたいな感じで、 あれ、これ聞いていたのと違うんですけど、すいません、変わりましたという感じですね。 日本人の担当者の方もいるのですが、 全然悪びれずに、お詫びもなく、そんなものなんだなという感じで受け止めました。 あとですね、4週間のうち、事業中に停電になった日が3回か4回か5回ぐらいありました。 停電になると扇風機やエコンが止まってしまって、 熱くて事業にならないので、復旧するまで休校になるのですが、 先生も生徒も慣れたもので、そんなのはいつものことという感じで、 プールサイトに集まって、ちょっとおしゃべりという感じの緩い感じでしたね。 あと、ネックの続きなんですが、車の運転が非常に荒く、車間距離という概念がないのか、 空港から車までとか、ちょっとタクシーで外食へとか思って車に乗っていると、 キャーぶつかるという瞬間が、もう途切れなく訪れる感じで、 本当に寿命が縮まりそうで、もう目をつぶっていました。 信号は人の仕事を奪うという考えからっていうことらしいんですけど、 信号が少なくて、道路を渡る時も命がけという感じでした。 これは東南アジアの他の国でも感じるんですが、 フィリピンも本当に例に漏れず、そういう感じでしたね。 あと、学校の話に戻りますね。ネックではない話に戻ると、 その学校は韓国人と日本人が半々という感じで、 一番多いのは、韓国人の親子留学の方たちでした。 お母さん1人、子供2人の組み合わせもありましたし、 お母さん、お父さん、子供2人という家族もいました。 となると、夏休み1ヶ月で3人で75万円、4人で100万円をかけて、 小学生に英語を学ばせる、韓国人の英語への熱量ってすごいなと思いました。 その他には、日本人の高校生や、 留学準備のために来た単身の20代の女性というのも多かったです。 # チャプター 2:普段と違う”Wifi環境に乏しい生活”はどうだったか? あとですね、これが意外だったのですが、半年とか1年といった長期で、 日本人の小学生とお母さんという組み合わせで留学している親子が何組もいました。 特に日本の学校で問題があったということではなくて、英語の勉強のために来ているという話でした。 ただ、フィリピンではVisaの取得が比較的容易で、現地校に通うこともできますし、 そのところを選べば、インターナショナルスクールの方がコストは下がりそうなのに、 なぜ語学学校に来ているのか、英語以外の教科の勉強はどうしているのかなど、 ちょっと聞いてみたのですが、はっきりした答えは返ってきませんでした。 あとですね、日本人で長期でその語学学校に留学しているお母さんたちは、 グループでがっちりまとまっていることが多くて、中に入っていける感じじゃなかったので、 ちょっと聞けなくて、それが残念だったなと思います。 いろいろ事情はありますよね。お父さんももしかしたら来ているのかもしれないですね。 そして、今日のタイトルに関係する話なのですが、 母である私自身が4週間のフィリピン親子英語留学、3職掃除選択付きで得たもので、 一番大きかったものは、人生最大のリラックスできる時間でした。 命の選択って感じでした。 4週間25万円の料金には、授業料のほかにホテル宿泊費、3職の食事、選択チケットも含まれていたのですが、 家事をせず、ただ英語の勉強をするだけという生活、 おまけにホテルの窓の外には青い海ですから、まさに至れり尽くせりという感じで、 ここは桃源郷だろうかと思いました。 正直なところ、英語の勉強はオンラインでも頑張ればできるかなと思ったのですが、 ギラギラと輝く太陽の下で、サンダルを履いて、ゆるゆるのワンピースを着て、 お化粧もせずに家事から一切解放された生活というのは、日本では到底実現できません。 実は、家は夫も家事をすごくしてくれるのですが、 やっぱり何もしないというわけにはいかないですからね。 本当にフィリピンでは何もしませんでした。 それともう一つ、 Wi-Fi環境に恵まれない生活、ネットが乏しい生活というのも非常に良かったです。 最初は、ネット環境が整わない学校って先生たちはどうやって仕事をしているのさ、 え、なんとかね、ちょっと思っちゃったんです。イライラしちゃったんですね。恥ずかしいんですがね。 でもすぐに、しょうがないしょうがないと諦めて、 息子がたくさん読書好きで本を持ち込んでいたので、それを借りて読みました。 もう考えてみれば、こうやってぎゅーっと夜を特集するというのもね、 ビジネスとかは時々読みますけど、なんか小説とかね、そういう本を読む時間って贅沢だったなって思いますね。 私は日本にいてもマレーシアにいても、家にいる時間はほぼずっとパソコンの前にいて、 パソコンの前にいないときは散歩に行くとかね、本屋に行くとかかな、 あんまり娯楽を、趣味もそんなにないんですよね。 それで仕事をしたりね、SNSを見たり、オンラインの勉強会とかサークルみたいなのに結構入ってるんで、 そこでおしゃべりしたり、そんな生活をしてたんですが、 本当に久しぶりにパソコンの前から解放された気がしました。 自分でね、選んでその生活をしていたと思っていましたが、 解放されたと感じたということは、やっぱり中毒というか依存みたいになっていたんだなと思いました。 あとですね、ネットがないと会話も増えるんですよね。 日本とマレーシアの違いとひっかけにならないぐらい、正直日本とフィリピンは全てが違っていました。 毎日がね、特に子どもの方は驚くことばかりで、話題はつきませんでした。 例えばですね、この学校は授業料が1日1万円なのに、週6日働いている先生たちの給料は2万円台らしいよ。 お金ってどこに行ってるんだろうね。 給料が2万円とか3万円とかの国で、マクドナルドのハンバーガーが300円ってどうなってるの。 やっぱりスペインに長く占領されていて、その辺りに理由があるのかね。 次の授業で先生に聞いてみましょう。 実習してネットで調べてみようとかね。 そんなことを話していると夜になりまして、ぐっすり眠って次の日が始まるという感じでした。 眠りもとても深くなって、朝も自然と目が覚めて、もう小鳥の声で目が覚める感じですね。 今私は寿命が伸びていると日々感じていました。 運転の荒い車に乗って縮まりかけた寿命が毎日ここで眠って起きると伸びていて、ポータルではプラスになったと思います。 他にもですね、呼んだグラブが目の前を通り過ぎて雨の中を走って追いかけて、 なんで止まってくれないんですか、って言ったらもう店主さんがニヤニヤしているとかですね。 なんか日本語を話す店主がいるラーメン屋さんが虫だらけで猫がいっぱいいて、なんだこの店はとかですね。 道路が渡れずに困っていたら、親切な青年がこっちこっち行って渡らされてくれてありがたかったりですね。 優しい人多かったですね。明るい人多かったですね。 日本だと耐震スキルの正解というか、ある程度決まっていて、質問内容も似合っていますよね。 なんですが、東南アジア、特にフィリピンはすごいなと思ったんですけど、みんな個性的で、話し出しと出しと面白かったですね。 忘れられない思い出がたくさんできました。 息子はですね、もう行かなくていいと言っています。 だけど、今でも話すと、こういうことあったね、こういうことあったね、いっぱい共通の会話がありますね。 自分がすごく恵まれているということを感じたと思います。 私ももちろん思ったんですけど、子供は特に感じたんじゃないかなと思いますね。 興味のある方はぜひ調べてみてください。 まっすぐには行けなくても、何かタイミングが合えば1週間から行けるところもありましてね。 明るい人が多くて、日本語を見ない、日本語を話さない、日本語が聞こえないというだけで、すごく気持ちが切り替わりますね。 加藤博子のレールの外の幸福論、今日はこの辺で、次回以降もレールの外を幸福に生きるヒントを実践的かつピースフルにお伝えしていきたいと思っています。 もしよかったらチャンネル登録をお願いします。 外国まで行くのがちょっと大変でも、いつもと違う環境、Wi-Fiから離れる環境、それだけでもいいんじゃないかなって思います。 私もそういう日をお送りしたいと思っています。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。ではまた失礼いたします。 もっと見る #英語 #語学留学 #フィリピン留学 レールの外の幸福論ラジオ加藤ヒロコ09:431.チャプター 1:フィリピンの語学学校で選んだコースの内容や価格について07:582.チャプター 2:普段と違う”Wifi環境に乏しい生活”はどうだったか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はね2025年10月23日ヒロコさんのVoicy拝聴させていただくたびに、癒されております〜❣️2返信 加藤ヒロコ2025年10月23日はねさん、うれしいコメントありがとうございます。今回は軽めの内容を紹介してみました。フィリピンで見るものすべてが新鮮で、おまけに英語の勉強で忙しいと子供のあれこれを心配しているヒマもない感じで、そういった意味でもとても良い時間となりました。学校が苦手な子なのに、毎日7時間、マンツーマンなら学べるという発見も大きかったです(たしか1日しか休まなかった)。3 はね2025年10月23日フィリピンと言う環境では、7時間もお子さんが学ぶことができ、素晴らしい体験でしたね! 担当になった先生がきっと良かったのでしょうね。2
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フィリピンで見るものすべてが新鮮で、おまけに英語の勉強で忙しいと子供のあれこれを心配しているヒマもない感じで、そういった意味でもとても良い時間となりました。学校が苦手な子なのに、毎日7時間、マンツーマンなら学べるという発見も大きかったです(たしか1日しか休まなかった)。
担当になった先生がきっと良かったのでしょうね。