TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット小谷祐樹とICU「人生の経営戦略」で考察が捗りまくる10:00 2025年10月19日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする 人生の経営戦略という本が、キャリア設計を考える上で示唆に富みまくってます。その本から、4つの資本(時間資本、人的資本、社会資本、金融資本)の考え方について紹介します。AI目次人生の経営戦略、注目の理由とはキャリアに満足できない人が多い?人生を豊かにする4つの資本とは?時間資本を有効活用する秘訣とは人的資本を長く使うことの重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、小谷雄貴です。 今日はVoicyに定められているトークテーマに沿ってお話ししようと思います。 今日は10月19日日曜日、考察がはかどる作品ということで設定されています。 人によっては、僕が考察をはかどらせると言うと、論文のことをイメージされる方もいたかもしれませんが、今回は書籍の紹介をしたいと思います。 この書籍は、人生の経営戦略、自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20ということで、山口周さんという方がお書きになっている本ですね。 最近、自分がすごく自分自身のキャリア、それから他の方、自分の同僚もそうですし、他の施設の若い方のキャリアのことをお話ししたり、一緒に考えたりするという機会がかなり増えてきています。 自分自身も、自分のキャリアに関しては、ある種納得もしているわけですけれど、一方でそう思えていない方が多いというのも事実だと思うんですね。 そもそもこうやって、人生の経営戦略というキャリアの本が、この本に限らず世の中にあふれ返っているということは、裏返しで、自分のキャリア大満足という人が非常に少ない、皆さん何らかの不安だったり、不満だったり、懸念だったり、不透明さみたいなのを抱えながら生きているという証拠だと思うんですね。 僕はこの本に出会って、読んでみたんですけど、正直目から鱗って、こういう本のことですよね。 本を読んでいて、これは小説でも何でもビジネス書でも何でもいいんですけれど、次のページを早く読みたいという経験って皆さんどれくらいありますかね。 なんか僕の場合、僕は結構電子書籍でスマホで読んでるんですけど、どうしてもなんか書の切れ目とかになると、なんかX見たりですね、Web見たり、インスタ見たりとかしちゃうんですけど、正直この本読んでるときは、もうなんて面白いんだと。 次何が書いてあるんだろうっていう。いや、この考え方なかったわ。こういう自分がぼんやり思ってたことを言葉で整理するとこういうことなんかみたいな、とにかくインスピレーションに溢れててですね。 もうこれ本当の皆さんにも読んでほしい本です。今までの自分のキャリアを振り返ることにももちろん役立ちますし、将来の自分のキャリアを想像していく、形作っていく、ある種設計していく、デザインしていくのに非常に有益な資産に富んでます。 当然いろんな職種、主にはビジネスパーソンのことを念頭に書かれていらっしゃるとは思うんですけれど、医療業界の方にも役立つアドバイスやコンセプト、ものの考え方がもうふんだんに織り込まれてますので、非常にためになる一冊だと思います。 この本で書かれていることっていうのは、やっぱり自分のキャリアを自分で作っていこうということなんですよね。 誰かが察し示してくれるわけでもない、仮に察し示してくれたとしても、それがベストアンサーでもないよと。なので、とにかく自分で考えて、あるときはうまくいかなくて試行錯誤したりする時期もあります。 どんだけ慣れていっても、やっぱり思い通りにいかないことがいっぱいあるわけです。それをどういうふうに捉えて、どっちを向いて歩いていくべきかっていう、そういう本ですね。 特にこの著者の山口周さんというのは、もともと戦略コンサルにいらっしゃったのもあって、経営という見方、ものの見方、切り口でいろんなフレームワークだって考えの型みたいなのがあるわけですけれど、 それをまさに人生という壮大なプロジェクトですよね。場合によっては80年100年と続いていく、その壮大なプロジェクトに応用していったときにどう振る舞うべきか、どう考えるべきかっていうのを述べられています。 この中で今回は2つぐらいが大事だなというか、皆さんシェアしたいなって思うような内容を取り上げたいと思いますね。1つは4つの資本という考え方です。 資本というのは何かを得るためのもとでになるものですよね。この人生ってそもそも何のために生きているかっていうのは当然価値観によっても違うわけですけれど、この本ではWell-beingと、それは身体的にも精神的にも社会的にもよく生きるということを目指すんだろうということが挙げられています。 このWell-beingというものを獲得していくための4つの資本というのを挙げられています。1つ目が時間資本、2つ目が人的、人的資本、3つ目が社会資本、4つ目が金融資本というわけです。 時間資本というのは時間ですよね。まさに時間、自分に与えられている、自分が思い通り使える時間。人的資本というのはある種のスキルとか知識とか経験値みたいな人に紐づく資本ですね。 3つ目の社会資本というのは信用とか実績とか評判とか、そういう自分だけではなくて社会から見た時の自分の資本です。そして4つ目が金融資本、これは報酬のことですよね。 この4つというのは非常に面白くて、自分が思い通りにできるのって時間資本だけなんですよ。この時間を自分がどう使うかは自分に委ねられていますよね。別に娯楽に使ったっていいし、勉強に使ったっていいし、労働に使って、副業に使ってもいい。 とにかく時間資本というのは自分の思い通りになる。時間資本をどう使うかによってそれ以降の資本の形成のされ具合が決まってくる。この資本の順番というのはさっきからお話ししている順番にしか増えないというのがポイントです。 時間資本を使って増やせるというのは人的資本です。人的資本というのは自分のスキルや能力、知識とか経験のことです。何かを勉強して知識を得る。何かの環境に身を投げて経験を得る。何かのプロジェクトに入ってノウハウを得るみたいなところですね。 人的資本が積み上がってくるからいい仕事ができて社会資本が増えてくるわけです。あの人、あの、例えば研究やってたよね。あの人、ああいう診療でいい診療してくれるよね。あの人、ああいう文章を書かせるとうまいよね。みたいなのが信用として積み上がっていく。これが社会資本です。 時間をかけたからいきなり評判にならないですよね。何か自分の実力があるから社会資本が増えてくるわけです。で、この社会資本が増えるから金融資本につながるわけですよね。あの人、これだけいい仕事してくれてるから、例えば単価を上げてうちに来てください。この仕事を受け取ってください。報酬を年収これだけ用意するのでうちに入ってください。 ってなるわけです。これを時間使ったからお金が増えるとか能力が高いからお金が増えるんじゃないんですね。能力の高さをいろんな形で発揮して初めて社会資本ができて初めて金資本になっていく。で、当然それぞれがウェルビングにつながっていくというような流れになっているわけです。 なので、繰り返しになりますけれど、自分が思い通りにできるのは時間資本だけなんです。で、時間資本をどう使うかをやっぱり考えていくべきなんですね。で、できることならこの時間資本を使って人的資本を作るときにおいてはやはりこの人的資本というのは長く使えるものがいいと思うんですよ。 その場その場限りの例えばトレンドに振り回されて、今はこれが流行りだからこれを勉強しようってするんじゃなくて、やっぱり人的資本がずっと続くような勉強に当てていく。そうするとそれが人生全体で効いてくるという話です。ちょっと時間なくなったので別の話は別の機会にとりますね。それではまた。 もっと見る #キャリア #医師 #研修医 #専門医 #ICU #人生の経営戦略 #考察が捗る作品 #集中治療 小谷祐樹とICUプレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1https://www.amazon.co.jp/s?k=%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%88%A6%E7%95%A5&adgrpid=172879931518&hvadid=770242033874&hvdev=c&hvexpln=0&hvlocphy=1009341&hvnetw=g&hvocijid=18275919608513240816--&hvqmt=e&hvrand=18275919608513240816&hvtargid=kwd-2389498681892&hydadcr=21803_13643873&jp-ad-ap=0&mcid=23003c742edd3631a1546ef190b36aa9&tag=googhydr-22&ref=pd_sl_83kc07eoka_eコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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