症例報告に値する症例と出会うのは意外と難しい
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はじめての学会発表や論文執筆といえば「症例報告」というイメージが強いと思います。でも、本当に症例報告が最適なのでしょうか?
症例報告で難しいのは、「症例報告に値する症例と出会うこと」だと思います。「珍しい」だけではその価値を他の人に伝えるのは難しいです。一例の経験に、ある種の普遍性を持たせるためには、どのような症例をどのような視点で語ればよいのか。改めて考えてみました。
症例報告で難しいのは、「症例報告に値する症例と出会うこと」だと思います。「珍しい」だけではその価値を他の人に伝えるのは難しいです。一例の経験に、ある種の普遍性を持たせるためには、どのような症例をどのような視点で語ればよいのか。改めて考えてみました。
小谷祐樹とICU
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- 10:001.
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