TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット小谷祐樹とICU亀田ICUを見に行った時の過ごし方09:58 4月28日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする 新年度になりそろそろ来年の働き先を考える方が増えて来ました。ぼくらのICUにも月に数名見学に来られる方がいらっしゃいます。そこで、亀田ICUでの見学時の過ごし方をご紹介します。AI目次亀田ICU見学、朝のカンファレンスなぜICUに惹かれたのか?亀田ICU選択の理由と未来図亀田ICU運用の工夫とプロトコル現場で掴むICUの雰囲気と真意AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。集中資料員の小谷幸です。 今日は 少しずつやっぱりその新年度に入ったのもあって このC5 6月の見学にいらっしゃる方が予定を組んでいただいているんですね で ちょっと 実際見に行ったらどんな感じの過ごし方するの?というのをちょっと話してみようと思います 人によってね、いらっしゃる時間帯というのは多少前後するんですが、一番多いのは朝からという方が多いので、それに即した形でちょっと全体の流れをお話ししてみようと思いますが まあ僕ら今朝申し送り8時15分からしています。8時15分から9時なので、多くの方が8時過ぎぐらいに一旦哀愁にいらっしゃるので、そこで哀愁の概略みたいなものをお話ししますね 何床あってとか、これぐらい患者さんが入ってとか、全部個室ですみたいなざっくりのアウトラインをお話しして、カンファレンスに入っていくと で、夜勤の人が一人一人の患者さんの申し送りをしていて、その雰囲気を一緒に見ていただいたり その中でご質問があればそれにお答えしますし それ以外でもちょっとこの患者さんのより突っ込んだお話を少し 立ち止まってしてもいいかなって思えば カンファレンスはもちろんずっと続いていくわけですけれど、少し個別でお話したり みたいなことをして、9時までですね その後やっぱりその朝のカンファレンスが終わった直後に 僕らのところで言うとフェローの人たちは 入退室の準備がまずありますよね。特に退室ですかね 部屋が決まって主人に連絡したり 実際に不要なライン類を抜いたりですね、サマリーを作成したりそういう時間に入りますので その間なかなかフェローっていうのはその事務的な手続きに結構 暴殺されてしまうので、まずは 9時からはちょっとゆっくり その方は見学にいらっしゃる方とお話する時間をとっています。具体的に言うと 僕がだいたい最初に聞くのはですね 例えばどうしてICUに興味あるんですかみたいなことですね やっぱりICUという 一つの医療分野を一定期間研修するとはいえですね そのモチベーションというかその理由ですね どうしてその 選択をしたのかという理由は人それぞれなんですよね。その中でも特に僕は何かそのきっかけっていうかですね なんかその 分岐点になったようなイベントがあったりするのかとか別になくてもどういう例えば 人の影響を受けてそういう選択に至ったかとか その経緯を知りたいなってすごく思っています っていうのはやっぱり その中からですねその方がどういうことに 影響を受けたのかとかっていうのはその方がある種のその人となりを知り得る情報ですよね やっぱりその方のことを当然見学にいらっしゃる方は カメラのICUってどんな感じかっていうのをお知りになりたいんでしょうし一方で 僕たちも どういう方が見学にいらしてその方にカメラのICUが フィットしそうかどうかっていう まずそういうあの 意味でも僕らが大事にしている考え方とその方の大事にしている考え方がこう フィットするかみたいなのを知りたいなと思っています でまぁそうやってICUに興味を持たれた経緯みたいなものをお聞きしながらですね その中で別にICUの研修というのは別に日本の中でいえばたくさん できる施設があるわけですけれど どうしてカメラのICUを見に来てくださったのかなっていうのをお聞きしています まあそこでやっぱり なんていうんですかねまあその方の 特にそういうことを聞いていくとこういう 情報を求めて わざわざ現地まで来てくださったんだなっていうのはわかりますから その上でそれに見合ったようなお話を やっぱり見学とはいえ限られた時間ですから 全貌を完璧に細部までつかんでというわけにはいきませんが できるだけその方のご希望に見合った形での情報を提供したいなと思っています まあそこから結構派生していろんな話になったりしますね まあその方の元々のバックグラウンドのことをもう少し聞いたりとか これまでどういう歩みをなさってきたかを聞いたりとか逆にですね もう一つ聞きたい つまり集中治療にどうして興味を持ったか カメラのICUにどうして興味を持ったか それと合わせてですね 今後どういうふうなことをしたいと思ってらっしゃるかっていうことなんですね まあこれはもしかしたらカメラのICUを見学にいらしたことを 理由を聞けばある程度出てくるのかもしれませんが より5年50年後みたいな目線でこういうことをしたいって思っているよっていうのがあればですね よりその目標に向かう過程 次第としてのカメラのICUというふうに捉えていただければ うまくお役に立てそうか よりその方の希望にダイレクトに即するのであれば こういうところもありますよっていうのをもしかしたら提示するかもしれません それはうちに来るなというかは全然より適切な場所があるのであれば 無理にカメラのICUを選ぶ必要ないので もちろんこれは提案としてかもしれませんし 選択肢の提示として自分たちの考え方なり 自分たちの場所の特性として合っているかどうかみたいなお話もできたらしたいなと思っています そういう中で5年中の中で例えばもう少しレッドサイドに入って うちはこういうことをやってます 例えば運用としてね 呼吸器はこうでとか あとは救急カートの上には相関のチェックリストがあったり βラクタモ薬の持続状態中のチェックリストがICUのど真ん中に引っかかってたりするので こういうのは実はこういう経緯で フェローたちがあのプロトコルを作ってやってくれてるんですみたいなお話をしたりするかもしれませんね 時間に応じて内所その方のご希望に応じて フェローと話したりしながらもうお昼ごはんって感じで お昼行ってその前後で院内をちょっとぐるっとご案内するような形で 本当に見学っていう感じですよね カメラのICUって結構 遠くにあるので まあそこからお帰りになる例えば平日の真ん中のあたりで来られるともう次の日日勤です みたいな方も結構いらっしゃるんで まああの距離に応じては1時2時ぐらいにもうお帰りになることは結構多いかなと思います その夕方まで見ますということはほぼないですよね なので本当に限られた時間8時からまあ短い方だと4時間ぐらい4時間5時間ぐらい 長くても6時間ぐらいなのでその時間の中でその方がお聞きになりたかったこと これだけはって思われたことは当然全部聞いていただきたいなと思っていますし 一方でそこまで当初は考えていなかったけど こういうところもあるんだっていうのまあそれはもしかしたらポジティブかもしれないし もしかしたらネガティブな情報になるかもしれませんが まあやはり現地に来ていただいて直接こう目にかかってお話しできる機会 だからこそウェブサイト中ではなかなか感じられなかった 雰囲気とか考え方みたいなところも踏まえてお決めいただきたいなというふうに思っていますので 見学というのはいちいちそんな感じで使ってますかね 逆に言うとその個別の患者さんとかにすごくこう深入りしてこの人はこうでこうでこうで みたいなお話がもちろんその方がご希望であればできますけれど なんか一番別途の患者さんからぐるーっと回って解説するみたいなのはもうそれは カンファレンス聞いていただいて まあその上で特に興味ある方はやってもいいと思ってますが その日その日にいる患者さんの 詳細な臨床説明みたいなところは実際どうあんまやってないかなというふうに思います どちらかというと僕たちが大事にしている考え方 その方にとってお聞きになりたいことの解消 みたいなところをあのメインに据えた1日にしているかなと思います まあちょっとあのもし見学考えてくださっている方がいらっしゃれば参考になればと思ってお話し てみましたそれではまた もっと見る #見学 #ICU #集中治療 小谷祐樹とICUプレミアム放送配信中!09:581.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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