#97 【体育×ICTシリーズ②】「本質的な活用前に行う土台作りと序盤のICT活用方法」
09:08
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シリーズ「体育×ICT活用」の第2回です。
前回は「ICTで分析する前に、まず“楽しい・できる”のサイクルを回すことが大前提」という話をしました。
今回はその「どうやって?」に具体的に迫ります。
まず重要なのは、全員が同じペースで進む必要はないということ。
互いの進度が見えにくい環境を設計することで、心理的安全性が守られ、自分のペースに没頭できます。
さらに、小さな成功体験を積み重ねることで、挑戦を恐れない「場の空気」が自然と育っていきます。
そして評価の基準はクラスの平均ではなく**「過去のその子自身」**。一人ひとりの変化を丁寧に捉え、タイプに合わせた声かけをしていくことがポイントです。
ICTを生かす土台となる「楽しい・できるサイクル」をどう回すかについて今回は話しました。
また、そんな単元の序盤のICT活用法についても話しています。
前回は「ICTで分析する前に、まず“楽しい・できる”のサイクルを回すことが大前提」という話をしました。
今回はその「どうやって?」に具体的に迫ります。
まず重要なのは、全員が同じペースで進む必要はないということ。
互いの進度が見えにくい環境を設計することで、心理的安全性が守られ、自分のペースに没頭できます。
さらに、小さな成功体験を積み重ねることで、挑戦を恐れない「場の空気」が自然と育っていきます。
そして評価の基準はクラスの平均ではなく**「過去のその子自身」**。一人ひとりの変化を丁寧に捉え、タイプに合わせた声かけをしていくことがポイントです。
ICTを生かす土台となる「楽しい・できるサイクル」をどう回すかについて今回は話しました。
また、そんな単元の序盤のICT活用法についても話しています。
FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜
らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業
- 01:001.
タイトルコール
- 01:342.
本編①「序盤は他者が見えにくい環境づくり」
- 01:123.
本編②「場の空気は作るものではなく、育つもの」
- 01:394.
本編③「フィードバックするのは『過去のその子』とその差」
- 02:155.
本編④「この序盤の段階でICTはどう使うか」※後で追加収録しました。
- 01:306.
まとめ・次回予告・エンディング
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