#127「やらされる運動で体力づくりの習慣はできるのか?」〜休み時間のランニングタイムを再考する〜
11:38
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今回は「休み時間のランニングタイム」をテーマにお届けします。
子どもたちが自由に過ごすはずの時間に、強制的に走らされるような実態はないか?
体力づくりの目的を忘れずに、楽しく・続けたくなる運動の仕掛けを考えていきます。
現場でできる工夫や、文化を壊さずに変えていく視点も提案しています。
子どもたちが自由に過ごすはずの時間に、強制的に走らされるような実態はないか?
体力づくりの目的を忘れずに、楽しく・続けたくなる運動の仕掛けを考えていきます。
現場でできる工夫や、文化を壊さずに変えていく視点も提案しています。
FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜
らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業
- 00:491.
タイトルコール
- 04:192.
本編①「体力づくりの本質とは?」
- 05:403.
本編②「どんな工夫をしていくかのアイディア」
- 00:514.
まとめ・エンディング
コメント

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本当に必要かどうか問い直す必要ありますね。
勤務校では
・走る時間は5分間(BGMあり)
・体育委員会の児童の励ましコメント(録音したもの)
などの工夫をしています。
楽しく走れるような工夫をしたいですね🏃♂️
らいざさんの放送から学校のマラソン記録会の方法を見直して今年度取り組んでいます。
マラソンタイムは実施しているのですが、少しでも子どもたちの心が前を向くように時間で区切ったり、おかわりタイムを設けたり、走った周数に応じてデジタルマラソンバッジを配付するなどしています。
それぞれの子にあった運動の楽しさを感じてもらえるように柔軟に実施していきたいと改めて感じました!