TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#217「ヒミツキチ森学園のあおさんとのおしゃべり回」コラボ放送3211:11 2025年12月31日 202再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次校長就任で変化した視点と言語化リーダーシップ論と一歩踏み出す意味対話を通じた組織理解と視野拡大ヒミツキチ森学園の苦悩と乗り越え方「ファン」が「キャン」を呼ぶ教育哲学AI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャンタイプレイジョンパーソナリティのライザーです。 このチャンネルでは楽しいとできるようなサイクルを回す体育授業作りのヒントや考え方をお届けしています。 この放送は日本の体育授業を一歩前に進める一部にあればと思ってお届けしています。 さて、今日はですね、コラボ放送ということで、秘密基地の青さんと一緒に対面でね、カフェで、おしゃれなカフェでですね、コラボ放送を撮りました。 ちょっと時間の関係で一本しか撮れなかったんですけど、今日はね、それをお届けしたいと思います。 それでは本編どうぞ。 # ヒミツキチ森学園のあおさんとのおしゃべり 今日は岡山のおしゃれなカフェでリアルでお会いして収録を撮っていきたいと思います。 今日来ていただいたのは秘密基地の青さんです。 青さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 簡単に自己紹介をお願いしていいですか? はい。秘密基地森学園です。 神奈川県葉山町にありますオルタナティブスクール秘密基地森学園でスクールリーダー、校長をしている青といいます。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日は秘密基地もチームで探究しているというところですが、その前に校長になって変化はありましたか? そうですね。学園全体のことを考えるという意味だと自分の中でいろいろ変化があって、 でも多分人に悟られないくらいの変化なんですけど。 それって言語化しているんですか? してます。まず今本当作り途中なんですけど、やっぱりこういうふうにリーダー、 僕らオルタナグループリーダーやスクールリーダーってリーダーつくんですけど、 リーダーたちが大事にしていきたいものを言語化している最中で、それぞれの大事にしていきたいこともやっぱりあるんだけど、 共通で大事にしていきたいものっていうのをちょっと定めつつあって、 その定めつつあることに対してちょっとそぐわないことがあると、やっぱり自分としては言わないといけないなっていう違いが結構増えてきたなとは思います。 ある意味結構責任感も高まったっていうところですかね。 そうですね。好きにやっていいよっていうところが基本ではあるんですけど。 やっぱりベクトルはちゃんと揃っておきたいなっていう部分が出てきて。 なるほど。なんかそこら辺で言うと、リーダーシップもあると思うんですけど、 ある意味トップダウンとボトムアップのバランスみたいなところ、これはちょっと譲れない、よろしくみたいなところと、 ここはみんなで作ってほしいみたいなところの境目とかそういうところってどういう感じですかね。 なるほど。基本学習する学校の考え方の一個でもあるんですけど、リーダーってもともと語源がレイスかなんかで線をまたぐ人っていう意味なんですよね。 だからそういう意味だとどんどん僕ら大人も一歩踏み出してほしい、そういう意味で自分の引いてる線を越えていくっていうことが、 大人もそうだし子どももいろんなところで起きていて、そういう状況がリーダーになると、たぶん勝手にボトムアップになっていって、いい組織になるなっていうふうに思ってるんですよ。 その一歩踏み出すっていう状況をどう作るかっていうのと、無謀な一歩とか、一歩をどんなふうに止めるかなっていうのは、たぶん結構この1年、いろいろ考えていってきたなって。 リーダーとしてやっぱりみんなに一歩踏み出そうよっていう背中は押しつつも、割とその一歩がどうなのかっていう振り返る視点だとか、その学園自体のビジョンに対してその一歩ってどういう立ち位置になるみたいなところを調整じゃないけどする感じですかね。 その一歩は本当にそれでいくっていうところもありと言うようにしてますね。 もちろんそれはちょっと違うんじゃないっていうこともあれば、それって本当にどうなのっていう対話の中の色合いとかも、物によって変えていく。割とあれですか、リーダーと言いつつもファシリテイトだったり、割と引き出すコーチング的な、分かんないけど、そういうような役割も担うみたいな。 だから本当相手のことは分かんないといけないなっていうのに立ち返ったときに、すごい話をする、子どもたちとも結構話するようになった、話するって今までもしてるんですけど、今まで以上に結構話するようになったし、今ならうちのスタッフの大人同士も1対1で毎月必ず飲みに行ってたので、別に。 なので、それぐらい相手のことをどうやって理解して、いかに1対1の対面のコミュニケーションをどう取るかってことをずっとやってましたね。 うん。 そうそうそう。 上がったか分かんないですけど、やってること自体が変わりましたね。 プレイヤーだけじゃないと入ってきて。 でも、その中のことに集中することも大事なんですけど、やっぱり外のことをやってないとマネージャー的な視点って含まれない部分結構あって。 なるほどね。 PTAなんかもそうだし、オリコナアティブスクールジャパンの活動もそうだし、外に出ていろんな外の人とやる活動自体っていうのも増えたなって思いました。 なんか最近読んだ本で、視野を広げると同時に視野を狭めるみたいなんですけど、その同時が大事。 広く見つつも、やっぱり見なきゃいけないところはギュッと解像度高く見るみたいなイメージですよね。 広くPTAとかでいろんな教育の立場とか、新地元に関わるとかってありつつも、さっき言った職員とかとの関係性はギュッと見るみたいな。 そうですね。 いろいろやってるんだけど、キャパオーバーにならなくなりましたね。 そういう意味で。 ちゃんと一個が一個のエネルギーを呼んでくれてるような気もしてるし。 秘密基地今何年目っすっけ? 6年目っす。 今だから言えるけど、何年目がしんどかったとかありますか? 楽しくやってきたっていう話はさっき聞いたんですけど。 そうですね。僕個人で言うと、去年の5年目の6、7月ぐらいが一番しんどかったですね。 落ちてました?だいぶ。 落ちてました。落ちてもよく休まないねって言われたぐらい。落ちてるよとも言ってたし。 自分でも自覚はしてたんですか? してたんですけど、10年に1回ぐらいしか来ないので、自分でもどうやって抜け出すかがまだ掴めてないんですよ。 なるほど。その時は何?時間が解決してくれた感じですか? その時は、でも、夏休みに入ってウルフリーダー同士で喋ってた時に、 もうちょっと学園の中で、ちゃんと自分らがやりたいこととか楽しいと思えることをしようって決めて、 夏の宿題で何が楽しいと思えるんだろう、何だったら自分の心が動くんだろうっていうのをちょっといろいろ試してきたので、 そこから9月以降グッと上がってって感じがあります。 さっきも話したんですけど、僕の中でファンキャンタイプって言うと言うんですけど、 ファン、楽しさってエネルギーなんですよね。 このエネルギーが僕はキャン、できることを増やしてくれると思っていて、 できることが増えたらまたもっと挑戦してみたいとかやりたいっていうようなワクワクが楽しさに繋がるじゃないですか。 結構大人も楽しさを危険にしつつ、やっていくの大事だなと思いながらも、 仕事だからある意味やらなきゃいけないことの中にどう楽しさを見出していくかとか、 多分僕は教育の仕事って公立小学校の先生を含めて割と余白はあると思うんですよ。 要するに先生に与えられている材料ってクラスの中では大きいじゃないですか。 その中にどう楽しさを見つける。 そしてその楽しさが子どもたちの楽しさにももちろん繋がっていくみたいなところを結構大事だなと思っています。 時間的な余白っていうより心の余白ですよね。 どんなふうに作って。 僕も先生やってるときは、教員やってるときは結構ものづくりだなって思って。 割といろいろ自分が考えたことを作ったことを自由に、上司の許可なくやって、 どんな反応があるかとか見れる自由さはすごいあるなって思っています。 ちゃんとフィードバックですよね。自分のやったことがどう返ってくるかみたいな。 それによってまた情報が得られるから、次のプランじゃないけど。 そうなんですよね。 そういった意味で、そういう子どもとのやりとりももちろんすごい好きなんですけど、 何か外を見るってことも必要だった時期だったんだろうなって思って。 それ以来、外に出るのは刺激ではなくて、 外に出ることとか、何かをしていくこととか、違う現場を見ることとか、 何かの良さや自分の中でワクワク感を取り戻すみたいなものになるよなっていうのをすごい感じました。 影響の良さですね。やっぱり閉じてますからね。 閉じてると安定してて割と心地いいじゃないですか。 そうじゃなくて、やっぱり開いてたほうが、いろいろ初めてのことが多くて戸惑うんだけど、 開いてたほうが結果的には自分の中でエネルギーに変われるって大きいなって思います。 なるほど。ありがとうございます。 # まとめ・エンディング はい、いかがだったでしょうか。まだまだ話足りなかったんですけど、ちょっとね、時間の関係上、僕の方では1本しか撮れました。 AOさんのチャンネルの方では2本撮っているので、そちらを聞いていただければなと思います。 またまた秘密機器に僕もちょっとお邪魔したいとか、AOさんに直接会ってお話できたらなと思います。 というわけで短めですが、今日のコラボ放送はここまでにしたいと思います。 Voicyのコメント欄からの質問・感想もまだまだお待ちしています。 また、Xはハッシュタグファンキャンペック例表で感想をシェアしていただけるととても励みになります。 ぜひリポストといいねポチポチもお願いします。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 パーソナリティーはRAIZAでした。 バイバイ。 もっと見る #リーダーシップ #コラボアーカイブ #体育の授業 #ヒミツキチ森学園 #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio #FunCan体育の場づくり #FunCan三本柱 #FunCanサイクル FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:311.タイトルコール10:002.ヒミツキチ森学園のあおさんとのおしゃべり00:413.まとめ・エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO2025年12月31日初めてヒミツキチ森学園のことを知りました💡このような学校を運営されていらっしゃることに感銘を受けました✨外に開いていた方がいいというのはよく分かります💡どんどん外の世界を知ることが大事だと改めて思いました🎶今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️返信
#407【中学年多様な動きをつくる運動の実践シリーズ①】「6つのブースから始めた」 11分・16時間前・ 191再生AI目次「全員がやれそう」多様な動きの入り口6ブースから始める多種多様な動き用具操作運動に加わる協働の視点中学年体育 目標は4つの動きと組み合わせなぜ6ブースから3ブースへ絞り込んだのか
#406【特別回】「体育が苦手な先生へ」 11分・一昨日・ 299再生AI目次体育苦手な先生が直面する授業の壁子どもが自ら学ぶ『場』の育成とは『場作り』で生まれる先生の余白と役割子どもの変化がもたらす先生の成功体験先生の二極化を防ぐ授業作りの願い
#405【特別回】「『開脚跳びの呪い』を解く」 11分・9月12日・ 299再生AI目次開脚跳びの「呪い」が生まれた背景教師も経験した「できた」への価値観技を否定せず呪いを解く指導の転換点「怖い」を「楽しい」に変える場作りの秘訣一人ひとりが「できた」を実感する授業の未来
#404【特別回】「なぜ体育だけ、あんなに不安が強く出るのか」 14分・9月11日・ 356再生AI目次体育で不安が生まれる三つの構造楽しさを守る「心理的安全性」の秘訣「やってみる」を可能にする四つの条件場作りを支える三本柱「ファンキャン体育」三本柱で「0歩目」から「1歩目」へ
#403【特別回】「なぜ、場をつくるのか」 12分・9月10日・ 412再生AI目次「考えてごらん」が届かない理由運動体験が拓く思考への道筋自ら回す試行錯誤サイクルの秘密教師が支える学びの回転とは遊びが学びとなる究極の場作り
#402【特別回・体育WGシリーズ⑪】「次期学習指導要領の素案と体育WG」 14分・9月5日・ 408再生AI目次「工事の資質能力」廃止、その意味体育評価、新たな「学びに向かう力」授業時数調整制度、体育への影響体育授業の素材を他教科へ応用する戦略形成的な評価に注力、記録より対話を重視
#401【シリーズ最終回!夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑩】「体育は『スポーツ』へ。そして、これから」 11分・9月4日・ 378再生AI目次体育からスポーツへ名称変更の狙い国が重視する「楽しさ」と「技能」「楽しい」と「できる」好循環サイクルの本質苦手な子が一歩踏み出す授業改善のヒント体育の未来像と今後の指導要領の動向
#400【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑨】「評価とICTは、どう変わるのか」 15分・9月3日・ 384再生AI目次評価の変化:技能優劣からバランスへICT活用:学習状況と思考を見える化動画で自己調整!学びを深める秘訣AIが引き出す振り返りの質向上とは?「関わり方の評価」未解決の論点
#399【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑧】「先生に『余白』を」 14分・9月2日・ 382再生AI目次「余白」の意味する二つの側面とは個別最適な学びを阻む固定化教師の思い込みを手放す勇気余白が変える授業の中身と時間個別成長を支える「余白」の力
#398【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑦】「12年間を『遊び』でつなぐ」 14分・9月1日・ 417再生AI目次新学習指導要領 運動遊びの意図『やらされ』から『遊び』への転換点当事者意識が引き出す運動への熱意小4までの『楽しい』が未来に効く理由12年間の体育を繋ぐ『遊び』の効用
このような学校を運営されていらっしゃることに感銘を受けました✨
外に開いていた方がいいというのはよく分かります💡
どんどん外の世界を知ることが大事だと改めて思いました🎶
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️