TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#14 人物紹介シリーズ①【木村泰子さん】05:49 2025年8月13日 110再生 問題を報告する 再生する シェアする みんなの学校 元大空小学校 校長 木村泰子さんAI目次木村泰子氏とインクルーシブ教育「みんなの学校」の理念と実践校長としての弱さとやり直しの覚悟インクルーシブ教育の誤解とは?教育現場の課題と未来への希望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 Voicyパーソナリティ柴田です。 今日は8月13日、水曜日になりますかね。 皆さんお盆休みかなって思いますけれどもね。 私はですね、おもろの授業発表会in岩田市が8月11日にですね、岩田市であるので、 その準備とかですね、ゆっくり時間があるので読書したりですね、そんな1日を過ごしております。 お願いします。 # チャプター 2 さあ今日はですね、人物紹介シリーズ第1弾ということで 元大空小学校の校長である木村康子先生のね、ちょっとお話をしたいと思いますけれども 私が木村康子先生と会ったのがですね、ちょうど7年ぐらい、8年ぐらい? 結構前ですけども、みんなの学校全国大会っていうのが愛知でありまして その時に私、実行委員としてね、参加させてもらって そこでね、康子さんとちょっと話したり、携わったりしておりましたね 本当に人当たりが良くてね、思いをすごく持った方で、すごく話しやすいしですね いろいろ教育論とか、みんなの学校とかね、大空小学校について話した記憶がすごくあってですね 今でもね、それこそオンラインのイベントとか、講演会とかね、本当に行くぐらい大好きな方ですのでね 私が康子さんに会ってですね、特に学んでいることとしてインクルーシブ教育っていうのがありまして ご著書があるんですけどね、みんなで作るインクルーシブ教育ってことですね 木村康子さんとですね、他の方の教長なんですけど そこでですね、インクルーシブ教育について語られていますね 私がですね、特にこう思っていることはですね インクルーシブという声を聞くときに、分ける教育ということでね 特別支援教育を充実させることが、その成果なんじゃないかなって自負している そういう学校現場が多いっていうことをね、書かれていてですね 本当に専門家に惑わされている現場の教員や保護者も多くて 支援の必要な子にとっては、それは必要な学力をつけるために みんなと違う教室を進められるっていうことなんですよね それがまさしく合理的配慮の名のもとに排除されているっていう 子どもの事実を考えなきゃダメだよってことを言われていますよね 私も全く同じですね、分けることが支援教育の充実なのかなっていうことを え?って感じですね 子どもたちは個別支援によって成長すると捉えているっていう現場があるんですね なのでその辺が、果たしてインクルーシブ教育っていうもの自体がね 分けることなのかなっていうところが、一番私が気になっているところなんですよね # チャプター 3 大空小学校ってみんなの学校ってね、映画でもあったんですけども、全国のパブリックの学校の代名詞であるとね、木村康子さんが言ってて、 大空小学校っていうのは、地域のすべての子どもの学習権を保障する学校であるっていうね、パブリックの学校の最上位の目的、 それを全職員で合意継承して、それを目標として学校づくりを進めてきたということでね、詳しくは本当に映画を見てほしいんですけど、 その中でですね、この文章の中で特に康子さんが校長としての自身の弱さっていうことをね、本当にさらけ出している部分があって、 ある子がね、学校からちょっと出て行っちゃった時に、康子さんが追いかけたと。そこでね、ちょっと声かけしたんだけど、 ちょっとそこで心の中でね、その子さえいなかったらっていう気持ちをね、実際にこの全校集会で語ってですね、 で、校長自身がこのやり直しっていうことをね、やってその覚悟をね、小さな覚悟をしたっていうところがすごく私も思っていて、 まさしくその校長先生っていうそのね、管理職トップがそういうやり直しをするっていう、それを子どもたちにこう伝えるっていう思いが、 私もこう聞いていて本当に涙が出てくるぐらい、やっぱりそこなのかなっていうのがすごく思っていますよね。 まさしくみんなの学校って言葉だけじゃなくて、まさしくその分けるとか分けないとか、例えば障害の子どもに手厚い支援とかね、 インクルーシブ教育とか、それこそ言葉は必要がなかったって言ってるね。いつも一緒が当たり前っていうことで、 その言葉がまさしく大空小学校で学ぶ、すべての人が自分で体験したことがみんなの学校作りの原点だって言ってて、まさしくそこなのかなって思っている。 私が本当に安子さんと会って、やっぱりここのへんの覚悟ですよね。 が、やっぱり教師としても人としても素敵な方ということで、まさしくこれからも私は講演とかセミナーで学んでいきたいかなって思っている部分でもあります。 # チャプター 4 さあ、みなさんいかがでしたでしょうかね。 このようにですね、私、教育関係者とかね、いろんな方とお話しして関わる中で、 本当に魅力的だなって思った方、たくさんいっぱいいるのでね、 また、人物紹介シリーズね、やっていきたいと思ってますね。 さあ、8月13日、水曜日ですね、お盆休みかなって思いますけれども、 みなさんね、今日まだ曇りかなと思っています。 また今日も楽しくね、一日過ごしていきましょう。 いってらっしゃーい。 もっと見る #みんなの学校 教師として愉しく生きる方法柴正樹00:291.チャプター 102:392.チャプター 202:133.チャプター 300:294.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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