TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#424 名言シリーズ59 【疲労は最善の枕である】09:08 9月27日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「疲労は最善の枕」という名言の真意とは?困難に立ち向かう義足の少女の強い意志全国3位バレー部を支えた「勝利」の秘訣スポーツが育む人間成長とチームワークミスを乗り越える!「自分に勝つ」極意AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング。ボイシー・パーソナリティの柴田です。 9月27日、日曜日。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 # チャプター 2 今日は名言シリーズ59ということですね。 運動スポーツなんですけど、フランクリンは疲労は最善の枕であると言ってますね。 運動やスポーツの後の爽やかな疲れは何とも言えませんよね。 このような疲れを回復するための休息や睡眠が、私たちの心身の健康を作り上げてくれます。 よくやったと自分を褒めることができる一日にしたいものですよ、ということですね。 今日のお話は、自分をダメにしたくないというお話です。 鈴木幸子さん、私が彼女と出会ったのは、彼女が中学2年の時でした。 明るく優しく努力家の彼女は、私の担当する社会科の授業の時も積極的に発言し、 クラスの明るい雰囲気づくりに協力してくれていました。 それはちょうど6月の半ばの頃でした。 用事があって運動場に出かけた私は、彼女たちの体育の授業に出会いました。 飛び箱の授業でしたが、飛び箱の高さを能力別に3段階に分け、 生徒たちは自分に合ったところを選び、順番に並んで飛んでいました。 私は自分の教えているバレエ部の生徒たちが、どんな能力を持っているか、 また、どんな態度で授業を受けているか興味を惹かれ、しばらくは授業風景を眺めていました。 ところが一番低い飛び箱のグループの中で、 飛んでいる鈴木さんの姿を発見した時、私は思わず釘付けにされてしまいました。 その姿があまりにも痛々しかったからです。 彼女は小さい時、兄のオートバイに乗っていて、交通事故に遭い、 右足と膝下は疑測でした。 その彼女が右足を引きずるようにして走り、 左足踏み切り、何とか飛び越そうと一生懸命挑戦しているんです。 でも、片足だけの力だけでは無理で飛び箱にぶつかるか、 あるいはやっと飛び箱の上に体を乗せるのが精一杯です。 そんな彼女を見た旧友達が、「大丈夫?」とか、「無理しないように?」と声をかけますが、 笑顔で、「平気よ。」と答え、また列の後に着きます。 私は足を引きずりながらも歯を食いしばって頑張る彼女の姿に、強い感動を覚えました。 授業が終わってから、体育の担当の先生に話を聞くと、 バレー、バスケットはもちろん、100m走や自給走もみんなと同じようにやるとのことでした。 ある時、私が、「よく頑張れるね。」と話しかけると、 足が悪いからと言って、自分を甘やかし、自分をダメにしたくないからと答える彼女に、 私自身、何か教えられるものがあるように思いました。 子供の話で、義足をつけた生徒もみんなと同じようにやって、 自分をダメにしたくないという思いで、体育の授業に参加しているということです。 もう1つ、バレーボール以外でも頑張れる人間にということで、 愛知県の豊橋中部中学校女子バレーブといえば、県大会、東海大会の優勝、 さらには全国大会3位の実績を持ち、愛知県や東海地方では慣らしたチームなんですね。 でも、このチームの素晴らしさは、バレーが強かったということだけでなく、 バレーで勝つために、バレー以外の面で選手はもちろん、 部員一等が本当によく頑張っていたということです。 部員は自分たちの手で、次のような女子バレーブの目当てを作り、 お互い励まし合い頑張りました。 1つ、勝つために、授業は真剣、勉強は自分なりに精一杯頑張ろう。 授業を真剣に受け、勉強を頑張れば成績も上がる。 成績が上がれば、親や先生のバレーに対する理解も協力も深まる。 良き協力者が多くなることは、勝つことにつながると。 1つ、勝つために、健康管理に気を付け、病気・怪我をしない。 病気や怪我は、それだけ練習も怒らせることであり、 試合に出られないように、でもなったら大変である。 病気や怪我をなくすことは、勝つことにつながる。 1つ、勝つために、学級の仕事は進んでやろう。 学級のみんなが嫌がる仕事を進んでやれば、みんなの信頼も得られるし、 好かれるようになるもなる。 旧友の励ましは、勝つことにつながる。 1つ、勝つために、部員同士、お互い相手の立場を考えよう。 選手は、補欠やボールを拾ってくれる1、2年生の立場を、 補欠やボール拾いは厳しい練習に耐え抜く選手の立場を、 それぞれお互い理解し合えば、強力なチームワークができ、 チームワークは勝つことにつながると。 この目当のもとに、部員一同本当に頑張った。 バレエは、どんなことにも頑張り、みんなから愛されるチームであったのです。 バレエボール部が、バレエを頑張るのはもちろん、 バレエ以外の普段の学校生活も頑張っているということです。 それは、生徒を育てる上でも、強ければいいということではなく、 バレエ部という部活動を頑張る上でも、他の学校生活の上でも頑張る。 そうすると、周りが認めてくれて、よりバレエ部も強くなっていくという、 チームワークも強くなっていくというお話でした。 さあ、今日は運動スポーツのお話ですが、 林間は、運動の目的は勝敗にあらず、競技にありと言っています。 ジョンソンは、運動は倦怠なき労働なりと言っています。 ベーコンは、飲食・睡眠・運動の時間に、何も考えないで快活であるのは、 最良な長寿法の一つであると、長生きの秘訣があるということです。 ニーチェは、登山の喜びは、山頂を極めた時にその頂点に達する。 しかし、私にとって一番の楽しみは、険しい山道をよじ登っている時である。 険しければ険しいだけ、心臓は高鳴り、勇気は湧き出るとニーチェは言っています。 野牛胸のりは、我人に勝つ道を知らず、我に勝つ道を知ると言っています。 ルソーは、一緒に泣くことほど、人の心を結びつけるものはないと言っています。 ブラウニングは、偉人の達した高峰は、一躍地上から達したのではなく、 同伴者が夜眠っている間も一歩一歩とよじ登ったのであると深いです。 アベイソーは、精神と肉体との躍動を結びつけるものはスポーツであると言っています。 西洋の言葉ズレは、牛乳を配達する人は、これを飲む人より健康であると深いです。 カノージゴロゴは、人に勝つより自分に勝てと教育家のカノージゴロゴは言っています。 運動スポーツをやる人は、精神を鍛えることも体も鍛えられるということです。 実は体を鍛えるということは、心を鍛えているということにもなります。 昔からどんなスポーツにおいても、自分に勝つということが大事になってきますし、 チームスポーツであれば、チームワークを育てるということの中で、人間性を高めて自分を高めるという意味もあります。 昔から運動スポーツについては、いろんな名言があります。 最後にこの一言です。 ニクラウスはミスショットを気にするな。その後、続けてミスショットしないということだ。 スポーツの世界で試合に勝つためには、いかにミスを最小限に食い止めるかということが大切です。 ところが一度ミスすると、そのミスに囚われたり、何とか挽回しようと焦って再びミスを繰り返してしまうというのが常なのです。 ミスを最小限に食い止めるには、ミスを意識せず、それよりも日頃の自分の力を発揮するよう努力することが大切で、 それがミスを繰り返さないコツでもあるわけです。 それがミスを繰り返さないようにするのが大変難しいというお話でした。 ということで、今日は運動スポーツの名言でした。 # チャプター 3 さあ、皆さんもう少しですね、今週9月を終わっていきますのでね、もうちょっとずつなんか朝、夕が涼しくなった感じもしますのでね、季節の代わりに体調を壊しやすいのでね、健康にお過ごしくださいね。ご無理せずにですね、10月もまた頑張ってまいりましょう。ではでは、今日もほがらかに! もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:081.チャプター 108:382.チャプター 200:223.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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