TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#430 心理テクニックシリーズ66 【発言の機会】04:21 一昨日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「バカだと思われたくない」心理の深層会議のピンチを乗り越える質問返しの極意デ・クレマー博士の実験が示す好感度の秘訣「どう考える?」がもたらす驚きのメリット効果的な「質問返し」実践のタイミングAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ボイシー・パーソナリティ柴田です。 10月3日土曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 # チャプター 2 今日は名言シリーズの66になりますね。 困った質問には、「どう思う?」で返せという発言の機会という心理テクニックなんですけれどもね。 人間ね、できることならね、他人からバカだとは思われたくないですよね。 たとえ自分自身で自分のバカさ加減をね、十分に自覚していたとしてもやはりね、バカだとは思われたくないですね。 バカであることをね、隠すためには言葉やね、行動をごまかして賢いふりをしなければいけないが、 生半可な演技はすぐに見破られてしまいますよね。 そんなね、賢さの化けの皮が最も剥がれやすいのが会議とかの場ですよね。 どんな鋭い質問にも必ず答えなければなりませんし、 多くの人間の注目も集まっているため、賢さのメッキが剥がれるリスクも上昇しますよね。 そういう時ね、もし会議の場であなたがそんな状況に遭遇したらね、 即座に返事をすることで自分を賢く見せね、かつ相手の好感を得ることができるかもしれません。 つまり質問を受けたらすぐさま、「あなたはどう考えるんですか?」と聞き返すんですね。 これはね、オランダのテイルブルク大学のデ・クレマー博士の実験結果を根拠にしていますが、 博士はね、様々なタイプの上司に対する部下の印象を調査した。 その結果、部下に発言の機会を与え、発言を認めてくれる上司が最も高い好感を得ることがわかったんですね。 発言の機会を与えられることで認められたと人は喜びを感じるからなんですよね。 また、心理学的な意味合い以外のメリットもあります。 こちらがね、質問を返すことで相手に考え込ませて、こちらがね、答えを考える時間稼げできると、 さらにね、一旦相手の意見を聞くことで、自分はその意見の上に立ったよりレベルの高い答えを出すことができるのだということですよね。 なので、まずね、相手に聞かれたときですね、いわゆる質問返しと言われるものですね。 これこれこれについてどう思いますか?あなたはどう考えるんですか?って先に質問してしまうと、 そうすることで、相手も認められたというふうに喜びを感じるというのもありますし、 相手が話している間に自分の考えをまとめることもできますと、 相手の意見に対してより高いレベルの意見も答えも言うことができますよということですね。 これをずっと使っているとですね、逆にですね、自分の意見を言う前に相手の意見を聞く、 自分の意見に先言わないんだっていうことを思う方もいますので、 常にこのパターンを使うのじゃなくてね、時と場によってたまにこういうパターンも使うといいですよね。 先生でしたらね、まず最初に先生はこういうふうに、これをこういうふうに思ってますよって自分の意見を言って、 じゃあ誰々さんどう思いますか?っていう、これは一般的なパターンですけどね。 たまにこの心理テクニック使って、あなたはどう考えるんですかね? まず聞く。聞くことで、その意見を踏まえて、こちら先生側が話すと、そういうパターンもできますから、 その時と場において常に使うのではなくて、ここはちょっと相手に先に聞こうというね、 先に意見を聞くというパターンもね、ぜひ使ってみるといいと思いますので、 皆さん一度ね、この発言の機会ということで相手に質問をまずしてから、 相手はこう考えるんだ、じゃあ自分はこう意見を言おうというふうにね、そういうやり方、それもいいと思いますので、 ぜひこの質問返しというのを一度使ってみてくださいね。以上です。 # チャプター 3 はい、ということで皆さん10月に入りましたけれども、ちょっとだいぶ夕方ね、暗くなるのが早くなってきたと思いますね。 風邪をひいている方もちょっとね、多いのでちょっとお気をつけくださいね、体調管理ね。 ではでは皆さん今日も、ほがらかに! もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:081.チャプター 103:582.チャプター 200:173.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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