TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#432 教育論編60 【行事に消極的な子】05:27 8時間前 6再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「行事に消極的な子」の本音子どもが語る行事の本当の課題行事の目的再確認と共感の対話効率的な準備で生まれる主体性「行事の意義」を問い直す視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング!ボイシー・パーソナルTVの柴田です。 10月5日月曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか? # チャプター 2 さあ今日は教育のおへんセクシーってことですね 行事に消極的な子供っていますよねやっぱりねこの10月ね あのーっていうのはこうね体育大会とか文化祭とかあってね 行事がありますけどもあの例えば合唱コンクールでは A君が練習はサボるとたまに大きな声出すと調子を外すなどと 助手を怒らせていたんです A君だけではなくてね男子全体がこの合唱コンクールに対して消極的に思えてきたんです そこでねみんなの正直な気持ちを話し合いました A君はね部活に早く行かないと先輩に叱られるのに練習時間が長くて嫌になるんだって また歌が苦手で覚えられないし助手からただ文句を言われても困ると言ってますね それを聞いて助手も納得することができました どのクラスよりも練習を早く始めて短時間で終わること 覚えやすいように希望者にはパートのテープを配ると その前に10曲は優勝を目指すよりもみんなが歌いたい曲を時間をかけても選ぶことなどを決めました 今年ね A君は早く始めようと声をかけるようになってきたという合唱コンクールでの例なんですけど 行事ってね積極的に取り組むのは当然だという考え方がありますけどこれを見直すというのも大事ですね 子供たちは多くの情報に囲まれて多様な価値観を持っています そういう前提に立って消極的な子供を否定することないようにしたいんですね 積極的になれない理由を考えてその行事が子供たちにとって興味を持てる内容 取り組み方であるのかを問い直していきたいと で事前の話し合いをねやはり重視をしてほしいですね 追い立てれるように行事に取り組むんじゃなくてね 事前にその行事の目的クラスとしての目標などをじっくりと話し合うと 例えば合唱コンクールの場合音楽の嫌いな子供もいることをね クラスで認めていく しかしこの行事を通してクラスでまとまって取り組むことを今日確認していくと 練習の仕方時間の取り方なども話し合って部活動にもね 支障のないよう計画していくということですよね で子供のね考えを聞いて改善していくと やりたくない子供の気持ちをねじっくりと聞いて最初から叱るんじゃなくてね その気持ちに共感することが大切ですよと 練習がだらだら長いことが原因のこともあります 友達関係のもつれとか部活動での疲れなどを訴えている場合もあります その子供のね声を聞いて行事の準備や練習を改善していくということですね で何をやるのか役割はねやはり明確にしていく どの子供にも役割を持たせていく 合唱コンクールの練習などの時は今日の練習内容や時間ね はっきりさせてテキパキ終わるようにしていくということですね まずその行事はね本当に必要なものなのか取り組むための時間は十分に確保されているか などを再点検することが必要であります 行事に消極的な子供はそれをね提唱していると考えることにより 行事をもっと充実させることができるということですよね なのでね例えば合唱コンクール一つとってもやっぱり歌が苦手とか 楽譜を読めないとかうまく歌えないとかっていうね いう子もいますからクラスの中にね じゃあそれに対して自分たちがどうやって取り組むのかっていうのを改めて話し合う 時間がやはり必要ですよね いきなりですねじゃあ合唱歌歌うぞーって言って歌い始めて練習をひたすら繰り返すというだけじゃ なくてそのうっね合唱が何ため必要なのか そのね歌に対してどういう姿勢で取り組むのかっていうのを改めてクラスで話し合う ことで ね じゃあ自分たちはこういう方針でこういう目的を持って合唱コンクールに取り組もうというね 目的をはっきりさせるといいですよね じゃあそのために練習時間ね何分何分から何分 しっかりやりましょうとね 具体的に決めましてテキパキやっていくということですよね だらだらですねひたすら歌うことでねあのうまくなることももちろんあるんですけれども やはりですねこう目的一緒がはっきりしないとやっぱり歌うことが苦手な子もいますしね 声出すの嫌だなぁという子もいますからね その時そういう子も含めてね話し合っていくということが大事だということがね あの 更新としてね必要になっていきますからね一度その まあ合唱だったら合唱体育大会であった体育大会の具体的なこのイメージを持ってね あの伝えていくと話し合っていくといいと思いますね 以上です # チャプター 3 さあ皆さんいかが今週ね、あのいろんなことがあると思います。行事とかですね、いろんな行事とか重なってきてですね、皆さん大変な時期だと思いますけれどもね、またね3連休やっていきますからね、5日間頑張って参りましょうね。では皆さん今日も、いってらっしゃい! もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:081.チャプター 105:012.チャプター 200:193.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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