TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#187 名言シリーズ16 【義を見てせざるは、勇なきなり】11:01 2月2日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「義を見てせざるは勇なきなり」の真意進む勇気と退く勇気の決断とはアウシュビッツでの自己犠牲偉人の名言に学ぶ勇気の多様性覚悟と決断が育む真の勇気AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング。Voicyパーソナリティ柴田です。 2月2日、月曜日になりました。 皆さん、2月も始まりまして、また1週間始まります。 行きましょうね。 # チャプター 2 今日はですね、名言シリーズ16ということですね。 今日は、有義についてのお話ですけれどもね。 論語のね、まずあの、講師のお言葉でですね、 義を見て、せざるは、有、無きなり、という言葉があります。 さあ、論語ってね、もちろん講師の言語力をまとめたものであると言われていて、 弟子たちがね、講師を神のように崇めていたんですね。 そこでね、先生の口から馳せられた言葉を聞き漏らすことなくね、 竹板とか木の欠片に書き留めて、それを紐で繋いで巻物にしてね、 講師に伝えたと言われていて、 偽製編はですね、理想の政治のあり方を述べたもの。 全体は24章からなっているという本なんですけどね。 この、義を見てせざるは、ということはね、 悪いことをしている人を見つけたらですね、止めに入るという意味で、 持ち入れられることが多いんですけどもね、 本来はですね、正義に応すべきことを教えた言葉なんですよね。 講師はですね、政治の根本に徳を据えるということを主張したんですね。 これはですね、そのためのすすめの言葉の一つですね。 義を見てせざるは、言うなきなりという言葉ですよね。 まあ、論語の言葉です。 で、もう一個ね、有名な思想家である二戸稲造いますよね。 お札にもなったよね。 で、稲造はですね、勇気は進む方の勇気ばかりでなく、 退いて守る力の鎮有も、またこれを養うように心なければならないと言ってますよね。 生命の尊さを説いて、向こう水がね、暴走を今しめているんです。 その、この言葉でね、思い出すのはこう、 左径のね、エベレスト初頭頂がですね、何度かの失敗を経て達成されたんです。 で、彼はね、あと一歩というところまで行ったんですけど、 踏みとどまって、こう、名誉ある撤退という名義を残したんです。 で、もしそれができなかったらね、 初頭頂という異業は達成できなかったという風に言ってるんですね。 もちろん勇気というのは、進む勇気もありますし、 退いて守るという方の力の勇気もあると言っていますよね。 で、もう一人テニソンというイギリスの詩人なんですけど、 勇気こそ、男をも女をも美しく見せしむと。 で、このテニソンはね、イギリスの大衆詩人でですね、 イノック・アーデンとかね、騎兵の戦いという名作もあるんですけど、 飛んだ車中で、年長者に席を譲る光景を見る時にね、 男も女も美しいというテニソンの言葉が浮かぶんですよね。 で、周りの目を意識すると、つい分かっていてもできないという人がいるんですよね。 その勇気ある行動をするには、強い意志が必要だとテニソンは言っておりますね。 今日ね、一つのお話で、いわゆる戦時中の牢獄の中の勇者である 人のお話なんですけど、1939年ですね、ヨーロッパの各地に戦火が広がっていましたよね。 もちろんそこで第二次大戦が始まったんです。 で、その時ポーランドっていうのはね、ドイツ軍に攻め込まれていて、 あっという間にですね、占領されたんですよね。 その時のね、勇気あるこの人のお話なんですけど、 ポーランドの国と人々を心から愛しているマキシミリアン・コルベシンプという人がいたんです。 いわゆる神父さんですよね。 ですからですね、コルベシンプはですね、ドイツ軍の命令にはもちろん従いませんでしたよね。 何かにつけて協力しない彼は、ドイツ軍にとっては目の上のコブのような存在だったので、 捕まえてですね、悪名高いいわゆるアウシュビッツ収容所に入れてしまったんです。 で、二度とね、生きて帰れないこの地獄の収容所と襲われているそこにはですね、 ヨーロッパ各地からユダヤ人がね、下者に襲われて怒り込まれてきたんです。 で、子供や老人、病人などはね、次々にガス室でね、いわゆる殺されてしまうんですけど、 そのようにね、恐ろしい収容所の中でね、コルベシンプは休むことなく人々を慰めて励ましたんですね。 で、こう言ったんですね、「勇気を持ちましょう。一番恐ろしいのは私たちの心がけたものになってしまうことです。」 ということで、ところがですね、7月ある日、脱走者が出てしまったんですね。 ドイツ軍はね、全員を広場に集めて、手助けをした者が名乗らないなら、住人を死刑にすると宣言したんですよね。 もちろんね、誰もね、一人も口を開く人はいないんです。 で、この真夏の暑い日差しの中で、何時間も立たされ続けたんですね。 で、豪を握らしてね、収容所長はですね、これはと思う人をね、指名していったんです。 で、謎された人の顔色は、もちろんみるみる青ざめていって、その中にね、ガヨニ、ガヨニチャックという若者がいたんですね。 で、「死ぬのが嫌だ。助けてくれ。」ガヨニチャックの叫び声が広場に響き渡って、その時でした。 コルベ神父が前に出て、「私をその人の代わりにしてください。」と、きっぱり言ったんですよね。 1941年8月14日ですね、コルベ神父は処刑されていたんです。47歳でしたね。 まさしくこれが一歩踏み出す勇気というか、その人の代わりに死んでいくという、自分で覚悟を決めたということなんですよね。 もちろんこれは戦時中のお話でしてですね、その時のドイツの状況から鑑みると、この状況というのはありあったことですしですね、 何とも言えない。これが果たして勇気なのかと言われたらという、ちょっと悩ましげなお話なんですけどね。 ただその、アウシュビッツの中でですね、いろんなことが行われていて、もちろんガスで処刑されたユダヤ人もたくさんいたしですね、 その時に神父さんも収容所に連れられてね、その中で自分の心がけになってしまうと、心がけたものになってしまうという言葉を言って、 人々を励まし続けたということ自体はね、価値あることだったのかなというのが私の中での思いですよね。 他にもね、いろんな勇気のある言葉をいくつか紹介しますけれどもね、有名な政治家大熊重信言いますよね、学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足であると。 しかしいやしくも体幹を起せんには、まずこれらすべてを統合する意志の力が必要であると、これは勇気であると言ってますよね。 意志の力、これ勇気が必要だと言っていますよね。 フランスの小説家のゾラはですね、青年よ青年よ、常に正義と共にあれ。 もし正義の観念が汝の内で薄れるようなことがあれば、汝はあらゆる危険に陥るであろうと。 正義と共に青年よ生きろと言っていますよね。 フランスのモラリストのラ・ロシュ・フーコーはですね、一遍も危ない目に遭ったことがない者は、自分の勇気を受け負ってはならないと言ってますよね。 他にはですね、ドイツの詩人のシラーはですね、勇気のある人間は自分のことは一番おしまいに考えると言ってますよね。 有名なフランスの皇帝ナポレオンは、勇者に対しては敵人なりといえども、世はこれを尊敬すると、それだけ勇気は大事だと言ってますね。 アレシマ・タケロ小説家のね、「善とは遠い、そして暗い。しかも恐ろてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け!勇んで!小さき者よ!」っていうね、言葉をいただいていますよね。 他にはですね、西ドイツその当時の哲学者ボルノンはですね、「勇気は生命力、性の根底そのものから揺るぎなく湧き上がるものであり、勇敢さは臆病への誘惑を拒む、という努力の末に獲得される態度である。」とボルノンは言っておりますよね。 他にはですね、シマズ・ナリアキラ、エイド・マッキーの薩摩藩書はですね、「勇断なき人は事を成すことあたわず。」と言っていますよね。 この勇気というのはね、最初にお話ししましたように、進む勇気と、退く勇気と両方あるということですね。そこにあるのは、根底にはやっぱり自分で決める覚悟を持つということですよね。 物事を自分で判断して、覚悟して決める。その決断が勇気じゃないかなって私も思っておりますね。進む決断もするべきですし、退く決断もする。そこに決断があるからこそ勇気があるものと言えるのではないかと、私は今日のお話で思いましたね。以上でございます。 # チャプター 3 さあ、ということで2月もいよいよ始まりましてですね、 もうね、3年生はですね、3月の初旬に卒業式を迎えるということですね。 あと1ヶ月ショットですね、もう卒業ということで、 私も特別支援のですね、子供1人、中学校3年生いるもんですからね、 まあそろそろね、締めの時期ということで、 語っていって、本人とね、伝えたいことを伝えていきながら、 卒業式に向けてですね、もちろん合唱の練習とかですね、 もちろん卒業式の練習もありますし、 まあいろいろね、その卒業式に向けてね、 いろいろまとめの時期でもありますので、 まあね、残り2ヶ月ですけどね、 今年度ではどうやっていくかって考えながら、 今週頑張っていきたいと思います。 2月はね、休み、祝日等もありますので皆さん、 頑張ってまいりましょうね。 ではでは、いってらっしゃいませ。 もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:121.チャプター 109:572.チャプター 200:533.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 井口たくま2月2日声が元気になりましたね!!1返信
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