TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#395 先生のお悩み編48 【整理整頓のできない子】06:06 8月29日 8再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次整理整頓できないA君の課題物をなくす習慣への教師の工夫整理整頓は脳内整理から始まる習慣化へ!指導の三つのポイント家庭連携で育む整理整頓の喜びAI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング!ボイシー・パーソナリティ・シュバシャンです。 8月29日土曜日ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか? # チャプター 2 さあ今日は教育の編48ということですね。 2学期もう少しで始まりますけどね、整理整頓のできない子供もね、いますのでその人とお話をしますね。 A君の母親からね、学校のプリントが全く家庭に届かないという相談があったんですね。 教室のA君の机とかロッカーを除くとね、プリントとかね、ノートとか教科書が雑然と入ってましたね。 A君にお母さんから連絡があったことを話して、プリントを家へ持って帰ることを約束しました。 数日経ってね、母親に聞いてみると、A君は確かにプリントを持って帰ったって言うんですけど、どうもね、全部ではないんですね。 どこかに無くしてしまったものもありますね。 A君に聞くと、どこにしまったのか。 家に帰るところにはですね、忘れているってことですね。 私もね、物をなくすってこともあったりしますけども、それを直すためにね、必ずズボンの右ポケットに入れるとか、この引き出しに入れるかってことを決めるんですね。 そういう経験を話して、家に持って帰るプリントは必ずここに入れましょうという場所ね。 例えばクリアファイルとかね、場所を決めると良いってアドバイスをしましたね。 少しずつ整理整頓が身についていきましたよというお話ですけどね。 中学生でも整理整頓、物の管理ができない子ってのはいますので、自分自身の生活が管理できない子供なんですね。 物の整理整頓ができていないというよりも、いつ何が必要なのか。 何をどこに置いたのか。 自分が何をいつ行ったのか。 自分の頭の中で整理されていないんです。 中には雑然とした状態でも平気なお子さんもいますよね。 整理整頓のコツを教えた上で、整理っていうのは気持ちがいいよと。 整ったカバン、整った机、気持ちいいよということを伝えていくと。 一つ目は一緒にやっぱりやって整理整頓をしていくと。 整理整頓しなさいってね、例えば注意してもですね、すぐにできるわけではないんです。 まずは先生が一緒にやって整理整頓をしていくと。 がみがみ嫌味を言いながらじゃなくてね、整理整頓することが楽しい作業だと思えるように明るい雰囲気で手伝っていきます。 整理整頓できたら、よくできましたね、きれいになったね、大いに褒めて評価していくと。 二つ目は整理整頓の方法を教えていく。 一緒に手伝いながらね、整理整頓の方法を教えていきます。 学習のプリントは緑のクリアファイル。 例えば生徒会のプリントは赤のクリアファイルっていう風に色分けしてね、小物は箱にしまうというような整理のコツですよね。 分かりやすくしていくということですね。 三つ目はですね、整理整頓をする喜び、これを体験していくと。 整理整頓する作業の喜び、整理された状態の気持ち良さ、そして整理された環境が快適な生活を生み出すよということを体験させていくと。 しかしながらね、整理整頓はなかなか習慣化しないんです。 繰り返し指導して、そのためにね、整理すると気持ちいいな、きれいになると気持ちいいなっていうね、整理整頓する楽しさとか喜びを体験させていくということですね。 特にですね、家の方ではね、自分の部屋も整理整頓していなかったりすると、そういう習慣ができていないことがやはりありますから、最初は手伝いながら、方法を具体的に教えながら、 その整理整頓した状態を気持ち良い状態、楽しい喜びを体験させるというね、そういう流れでやるといいですね。 本来はね、家庭の方でしつけるっていう風にね、やっていく内容ではあるんですけど、保護者と教師が同じ補聴で子供がね、整理整頓できるように援助、支援していくと。 決してね、家ができてないよって責めることはしません。 学校での指導と並行して、家庭での整理整頓にも協力してもらって、保護者の方にもね、今学校でこういう状況なので、机の上、自分の引き出しの中とか、自分の部屋の物の管理とか、整理整頓もね、一緒に保護者の方もやってもらうとね、 少しずつ習慣化していってきれいになると。きれいになった時の喜びを共有していくことがね、より今後の整理整頓への道を作ることにもなりますからね。 これはね、中学校3年間を通してね、具体的に伝えていくといいと思います。 ということで、今日は整理整頓できない子供についてのお話でした。 # チャプター 3 さあ、ということで8月もあと3日ほどになってまいりましたけれどもね。 9月ね、入ってね、いろいろこう、いつも通りの生活日常に戻っていくと思いますけれどもね、 皆さんこの3日間大事にしていただいてね、自分の時間を過ごしながらね、 9月に向けて少しずつ心の整理、それこそ部屋の整理とかね、 してもらいながら9月を迎えていったらいいですしね。 子どもたちはですね、なかなかこの9月ね、最初の時期というのはなかなか心理的にもね、 精神的にもちょっと厳しい状況にもなったりしますし、 なかなかね、登校しぶりであったりきづらいこともあると思いますのでね、 先生方も含めてですね、心落ち着けてぼちぼちやっていただければいいのかななんては思っておりますのでね、 ぜひ皆さんね、ほがらかにお過ごしください。 もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:081.チャプター 105:052.チャプター 200:543.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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