TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#400 心理テクニックシリーズ60 【心の柔軟性】05:00 9月3日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次他人と差をつける好印象術「心の柔軟性」が導く行動相手にワンアクションを促す秘訣挨拶にプラスαで心をつかむ好意を伝える絶妙な距離感とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング。ボイシーパーソナリティの柴田です。 9月3日木曜日ということで皆さんいかがお過ごしでしょうか。 # チャプター 2 今日はですね、心理テクニックシリーズ60ってことですね。 他人と違う行動で好印象を与えるというね、心の柔軟性についてのお話です。 例えばオフィスとか学校でね、気になる異性が最近風邪気味だと、くしゃみが止まらずなんだか辛そうにしている。 くしゃみをするたびに周りからは大丈夫?の声が。 しかし相手に自分を印象付けたいのであれば、周りと一緒になって大丈夫?を繰り返してもあまり意味がないですね。 相手はそれどころではないし、それ以前に風邪をひいていては大丈夫ではないんだからですね。 こんな時ですね、はいこれ使ってとさりげなくティッシュを渡してみてはどうだろう。 おもとにティッシュがない場合には、辛そうだね、少し休んできたら?の一言でもいいですね。 心配することにプラスアルファをつけることで、相手に返事をする以外の行動を起こさせるということですね。 ティッシュを渡されたら鼻を噛まざるを得ないし、休んできたら?と言われれば大丈夫?と聞かれた時以上の言葉を返すことになりますね。 相手にこのワンアクションをさせることが、相手に自分を印象付けることにつながっていくということですね。 ただね、これをするには常にね、相手は今何をしたら喜ぶかなと考えて、瞬時に行動に移せるように心を柔軟にしておくことが大切ですよね。 上司とか先輩を練習台にしてもいいですけども、上司がコピーを取ろうとしていたら、私がやりましょうか? 声をかけ、先輩が〇〇で行くと言えば、サッと携帯を出して経路を検索してもいいですね。 こうやって心の柔軟性を高めていれば、おのずと周囲からの評価も上がって、やがてその評判が意中の相手にも届くということなんですよね。 ただしね、何事もやりすぎは禁物であってですね、口を出しすぎてただのおせっかいにならないように注意したいです。 なので、人に何かしようとするときにですね、心の柔軟性を持ってですね、一つ、もう一つ、相手にアクションを、ワンアクションを起こさせるような声かけ、行動をすることでね、 相手は自分のことをすごく気にかけてくれているんだという印象を持つということですよね。 その度合いをね、間違えるとおせっかいになってしまいますから、柔軟に一言声をかけるね。 さっきの例で言えば、ティッシュどうですか?とか、ちょっと休んできたら?とか、一言付け加えるということが大事ですよね。 これもそうですけどね、挨拶をするときに、おはようございますって言っただけじゃなくてね、今日すごく蒸し暑いですね、体調大丈夫ですかね?とか、一言付け加えることでね、 相手も自分のことを気にかけてくれているんだなということで、すごく印象がつきますから、挨拶プラス一言ですね。 相手に対する好意を持っているよということを一言付け加えることで、相手に印象を与えることができるということになりますので、 一応ですね、この心の柔軟性を使っていただいて、もちろんね、相手に媚びへずらうわけじゃないので、 思ってもいないことを口に出しても、これは相手に伝わりませんからね、本当に相手に好意を持っていて、自分のことを振り向いてほしいというときにですね、 一言付け加えて、相手にね、自分が好意を持っているよ、大丈夫です、心配しているよということを付け加えていくということになりますからね。 一応一つね、このワンアクション、相手にさせるという心の柔軟性、一応ですね、考えて使ってみてくださいね。 ということで、今日は心の柔軟性の心理テクニックでした。以上です。 # チャプター 3 9月に入ったこの1週間というのが夏休み明けということで、先生方も子どもたちも疲れる1週間になります。 もう少しですので、皆さん目金頑張っていただいて土日ゆっくり休めるといいと思いますので、もう2日間頑張ってまいりましょうね。 ではでは、皆さん今日もいってらっしゃい。 もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:091.チャプター 104:322.チャプター 200:213.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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