TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ睡眠のリズムと生産性05:42 9月4日 316再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次睡眠リズムが生産性を高める秘訣生活リズムを乱す意外な要因「朝型」への変化が導く生産性向上夜型生活に潜む非効率の罠四季を通じた最適なリズムの探求AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 何度か申し上げているように、うちは夏は夏シフトで、朝5時から11時という勤務体系でやっているので、私は基本的に4時に起きているんですけれども、 たった4時間ぐらいの差ですけれども、起きる時間帯、寝る時間帯が変わるというのは、やっぱり一定の慣れが必要でですね。 11時以降、午後は空いているわけなんですけれども、そこを有効に使えるようになるには、一定の時間が必要です。時差ボケになれるみたいなもんだと思いますけれども。 今私は大体9時から10時の間に寝て、4時にパキッと起きていますけれども、パキッと起きられるようになるのに、どうでしょう。なんだかんだでやっぱり1ヶ月弱かかるという。 今はすごく、8月以降は非常に有効に時間が使えているんですけれども、やっぱり絶対時間じゃなくてリズムですね。 睡眠の質を良くするために、部屋の温度とか明るさとかいろんなことを気にしますけれども、まずはリズム。絶対時間の確保とリズムが圧倒的に重要だろうと思いますね。 つまり具体的に言うと、夜帰ってくる時間とか、結果的にご飯食べる時間、寝る時間が不規則だとリズムが生まれない。 そして朝起きた時に日によってすごく調子が良かったり悪かったりが起きる感じがあって。 肉体疲労が高い時期というのはぐっすり寝れるというのはもちろん前提としてありますけれども、やはりリズムはすごく大事ですね。 私も比較的出かけていく、日常のルーティンから外れる仕事というのが一連の中では多い方だと思いますけれども、それがない時期の方が明らかにリズムができる。 当然、夜に人と会うということは時間だけじゃなくて、自律神経に対する刺激というのは日によって変わっちゃうので、それがリズムを崩すということもあるわけでして。 今でいうともうどうでしょうね。夕方6時、7時以降は頭が働いていない。何か本を読んだりしても入ってこない感じなので、そこを諦めて早めにパッと寝るということをしてからずいぶん朝がすっきりするようになりました。 朝の1時間というのは私にとって重要な時間なんですけれども、おそらく年齢を重ねてだんだん朝方になってきているということも含めてですけれども、精算性を発揮できる時間帯を変えていかないといけないんだろうなということは、この夏はとても実感していますね。 なので、遅くとも10時に寝て4時に起きるという形を、夏シフトが終わっても続けた方がいい。冬寒いんだよね。なかなか朝起きにくいですけれども。 そこはエアコンタイマーをぴっちり使ってでも、その本風にした方が体調、特に頭の調子、集中力みたいなものがより発揮できるんじゃないかなということを考えています。 1日の流れの中で、夜の時間帯にこれをやらなきゃいけないじゃないかという風に、そこ以外にどこでできるんだよという風に朝の時間を使わないスタイルをとっていると思いがちなんですけれども、やっぱり1日の終わりだし、そんなにパフォーマンスを発揮できないと思うんですよね。 長い文章を書いている時とかは夜型に私もなりがちですけど、特に冬は。結局時間の使い方としてはあまり有効じゃないんじゃないかという。 もちろんどういうライフスタイルかによるので、絶対的に朝がというのではなく、私の場合にはという話でしかないんですけれども、集中力を発揮できる、時間あたりの生産性が高い状態をいかに作るかであって、絶対時間をだらだらと使っていくと、それが生活のリズムにも影響するので、 結局、頑張っている感が残るだけで、あまり成果が上がらないという。 スポーツなんかでも言いますよね。 桑田真澄コーチが、少年野球もバッティング10球って決めて集中して打つみたいな。 それって結構前後の準備もあるから、万全とやる10球ではない、全然ないんですけれども、そういうことなんだろうなと、つくづく思います。 どのリズムがいいのか、秋冬、ちょっと考えてみたいなと思っております。ではまた。 もっと見る #睡眠 #早起き #リズム 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:421.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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