TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ上に対してモノが言える人、はどんな人か05:38 10月20日 284再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 えー、私20代の頃、サラリーマンやってた時にですね、あのー、そんなに褒めてくれる上司じゃなかったですけども、 上に対して物を言えるのがお前のいいところだって何度か言ってもらったことがありますね。 で、辞める時もそういう風に言ってくれた、直々の上司が言ってくれましたし、他にもそういう言い方をしてくれた人が何人かいました。 まあ、私生意気なんで若い頃からそんなに上に可愛がられる人間ではないですけども、 まあ、そういうところを評価してくれる人がいるのは嬉しかったのを覚えています。 で、ひるがえってですね、今自分が、自分よりやっぱり年下の人間とたくさん付き合うようになり、 えー、社内外の多くの人と付き合うようになって、その自分が若い頃言われたことの意味が前より分かるようになりましたね。 で、私自身もやはり私の部下であればしっかり意見を言ってくる、特に耳の痛いことも言ってくるものがやっぱり好きですし、そういう人を評価しますし、 そういう人が果たして役割の大きさっていうのが今よりずっと、当時よりずっと分かりますね。 というのはやっぱりね、それができる人って相対的にすごく少ないことが今ではよく分かる。 それを、そういう機能ってすごい大事なんだけど、やっぱり活発な議論とか風通しの良い組織とかチームっていうものの維持には恐れずに意見を言う人っていうのが必要で、 そういう人が意外と少ないという、いろんな意味でね、っていうことだったんだなという答え合わせができたような気がします。 やっぱりなんだかんだ言っても、上に対して批判的なことを言うというのはリスクが伴うので、 それを言うというのはその意見を持っていて言えるってこと自体も大事ですが、それだけではないんですよね。 そういうことを言う人というのはやっぱり多くの場合それが己にもブーメランになるので、 自分もしっかりしなきゃっていうふうに思うタイプでないと結局は言えないですし、 つまりそうは言っても自分もできてないしなって思ってそこで言うのをやめてしまう人っていうのはやっぱり上に対して物が言えないんですよね。 私は全然意見は受け入れるつもりでいますし、もちろんそれはただ優しく何でも聞くっていう意味ではなくて反論もきちんとしますけれども、 批判的なことであってもちゃんとテーブルの上に寄せようというふうに思ってますけど、しかしそれはとはいえ怒られたりするわけだし、 自信を持って意見を戦わせるっていうことが若い人間にとってそんなに簡単ではないということは前よりは理解します。 その上でやっぱりでも言いたいことがあるなら言ってこいよっていう、それを言わないで裏で言うとか我慢してしまうっていうのは何の解決にもならないという、 もちろん今の自分はそれを引き出さなきゃいけない立場ですけれども、言ってくれる人はやっぱりすごくありがたいんですよね。 そういう人がいることで他のメンバーも変わっていく。他のメンバーも物を言いやすくなるっていうことがすごくあるわけで。 やっぱり大きく言うと子として生きているという。組織に前沃しないで自分の足で立っている。 極端な話、何かあっても別に自分で生きていくっていう自信がなければやっぱりいろんな意味で言えないわけですよね。 年を取るにつれてどんどん言えなくなる人がやっぱり多い。そしてそのことは一定程度理解もします今では。 しょうがないだとは思いますが、しかし残念ながら私は尊敬はしないそういう人は。 そういう人ばっかりではやっぱりスクラフトも組織は良くなっていかないし、引いては社会は良くなっていかないなというふうに思いますね。 未熟ではあったけれども20代の自分はそういうふうに自分の足で立って常に自分の良心で何かを判断しようと。 強引に言っては強引に従いではなくてその強というものを疑ってかかろうというふうに考えていたので、 そのことをちゃんと見て評価してくれた人が自分にしてくれたことで自分は生き延びているわけですから、 それを他に対してもしなきゃいけないなと今では思うという。 結局こういうことだったのかなっていうのは後から分かりますね。 だからどっちに転んでもおかしくない人たちの中でそういうふうに自分の足で立とうとしている人をやっぱり引き上げるとは言いませんけれども、 ちゃんと評価してフィードバックするということをやっていくことが未来につながっていくんだろうなというふうに今では思えるようになりました。 自分には今自分ができることを頑張ろうと思います。 ではまた。 もっと見る #自立 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:381.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 🍆那智黒ジャパン🍆10月20日ありがございます♪返信
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