TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜#81 理科の授業開き05:51 4月9日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次4年生理科、卵が浮く不思議な水の正体沈む卵、浮く卵 子どもたちのユニークな予想予測不能な実験中の事故と命を守る指導「卵以外なら?」深まる探求心とその先二つの水を混ぜた先に隠されたマジックAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子供の声が届きをしてようこそ、パーソナリティの町中のプーちゃんです。 この放送では、学校の当たり前や、こうあるべきにとらわれず、子供たちにとってより良い教育について、皆さんと一緒に考えていく放送になっています。 修行式が終わりまして、今日は2日目を迎えました。 いくつかの授業で授業開きをしたり、当番活動なんかを決めたりしながら、子供たちとチューニングしながら、どんな感じで進めていけばいいかなということを取り組んできました。 今日はその中でも、理科の授業開きについて少しお話しさせていただこうと思っています。 # 理科の授業開き 今日はですね理科の事業開きについて少しお話しさせていただこうと思います。 4年生の理科なんですけど、まあいろいろね、星の観察、星とかね、空のこともあるし、天気とかのこともあるし、 もちろん植物とかね、そういったもの、虫とかもありますし、さらには電気とかね、あとは熱とか、そういう実験系もあるし、 っていう幅広く結構面白いのかなと思っていますが、事業開き何しようかなーってすごく考えたんですよね。 でもやっぱり最初は理科って言ったら子供たちは実験とか実況したり見たりしたいだろうなぁと思って、ちょっと考えていったんですけど、 ちょっとね、4年生の理科とはまたちょっと離れてしまう。5年生、6年生に近いかなと思ってたんですが、 2つの水を用意しました。1つは普通の水、それからもう1つは食塩水。 かなり食塩をね、濃度を高くしてですね、 そこに卵を落として、 どうなるのかというところを子供たちに 見せまして、1個は沈むわけですよね。もう1個は卵が浮くわけですよ。 なんでこうなるんだろうっていう、不思議だなぁとか、どうしてだろう、 何が違うんだろうって予想させながら一緒に考えていくっていうことを今日やってみました。 実際に食塩水を用意していって、子供たちにバレないように2つのビーカーの中に水と食塩水を用意して、 2つのビーカーをこれなんですけど、というふうに見せながら、 ここに卵をちょっと落としてみましょうということで、生卵を持っていってですね、 落としてみると1つは普通に落ちるわけですよね。 1つはこんな感じですねとか言いながら、 じゃあもう1個も卵を落としてみます。 そうすると、ぷかぷか浮くわけですよ。 え、なんで?って子供たちはなってましたね。 知ってる子も実はいたんですよね。 なんで知ってるの?って後で聞いたんですけど、妹が理科のNHKフォースクールの番組見てて、そんなのやってたから僕も見てたんだなって話をしてくれたんですけど、 すごいなぁと思いながら聞いてたんですけど、なんかね子供たち色々予想させました。 例えば卵が生卵と茹で卵で違うんじゃないかっていう子もいたし、 水がね、 普通の水道水とミネラルウォーターで違うんじゃないかとか、 あとはなんか形とかね、そういったものもどうなんだろうとか、 あとは何言ってたかな、それこそ食塩水だって言ってる子もいたし、 なんかこう、その液体に違いがあるんじゃないかって話をしている子もいました。 それから卵の中の黄身の量が違うんじゃないか、重さが違うんじゃないか。 いろんなことをね、予想するっていうことがまずできて、すごく授業開きとしては子供たちがワクワクしながら 授業ができたんじゃないかなと。 で、プラスですね、子供たちに近くで見ていいよって話をした時にですね、 あのー、いますよね。だから食塩ってわかっている子にとっては、その水の正体が何なのか気になってしまって、 ちょっとね、こう、チョンって水をつけて、なめたやつがいたんですね。 で、 まあ当然、理科で一番やっちゃいけないことじゃないですか。 だからそれを厳しく子供たちには注意をして、死ぬよって、命に関わるよっていう話をしました。 安全指導についても、そこで少し全体で抑えられたのも、結果オーライですけど、それも良かったなと思っています。 やっぱり最初にね、きちんとそういう指導が入っているっていうのは大事だなと思うんで、 あの時言ったよねっていうことが言える、みんなでスタートを切れたので、それも結果として良かったし、 なんかこう、じゃあこの実験、もちろん食塩水に浮くっていうことなんだけど、 この先ね、何か実験したい、見てみたいことがあるとしたら、どんなことがあるの?なんて話をしたらですね、 例えば、卵じゃないものでやったらどうだろうかとか、 もっとなんか人とか、大きいもの、石とかでやったらどうなんだろうかとか、 そんな話もしていたりとか、水の量が増えたらどうなるの?なんていう話もしてたし、 で、最後ね、なんかこう水を混ぜてみたら、普通の水と混ぜたらどうなるの?なんて話をしたんで、 実際に混ぜてみるとですね、浮いていた卵はですね、ちょうど中間ぐらいで浮かぶわけですよね。 ぷかぷかしなくなって、さらに真ん中あたりでふわふわしてる。 うわぁ、すげぇマジックじゃん!みたいに子どもたちは興奮して、最後終わってくれたので、 すごくいい事業開きになったんじゃないかなと、理科のワクワク感を子どもたちと感じながら、 1時間過ごせたんじゃないかなと思ったので、そんなお話をしてみました。 皆さんもしまだ、理科事業開きまだだったら、こんなこともできるよっていうことを紹介させてもらいました。 今日も皆さん聞いていただき、ありがとうございました。 もっと見る #小学校 #理科 #授業開き 子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)00:401.初めのあいさつ05:122.理科の授業開きコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
運動会の朝リベンジ 8分・昨日・ 3再生AI目次運動会当日、霧と雨の中の開催判断プログラム大幅変更?午前中決行の舞台裏裏方業務で気づいた運動会運営の真髄運動会延期の裏側で挑む短編映画祭「伝える」技術の結晶!短編映画の衝撃
子どもたちが考える余白を、先生がつくる 8分・10月18日・ 5再生AI目次子どもが自ら考える余白の重要性運動会事例で判明した自主性の壁教師の先回りが奪う子どもの思考力生活で育む「考え方」と失敗からの学び「共に考える」教師スタンスで生まれる余裕
求めるレベルが高い!どうしよう! 7分・10月18日・ 9再生AI目次「高いレベル」の学習指導要領とは?国が描く「深い学び」と共生社会現代教育が直面する基礎学力との課題多様な学びを支える教師の新たな役割掲げられた理想と現場の「溝」を埋めるには
ギックリ腰になりました。 10分・10月17日・ 11再生AI目次情報流出の深刻さと自己防衛の重要性人生初の「ギックリ腰」発症の瞬間まさかの原因はバッティングセンター?運動会前、教師を襲う腰痛との戦い子どもと向き合う教師の心構えを学ぶセミナー
しつけと教育 11分・10月10日・ 9再生AI目次学校で「しつけ」と「教育」の線引きは?子供たちの自由な発想をどう育む?休み時間のルールが生む葛藤手作りトランプが示す子供の欲求「ダメ」で縛る指導の未来とは
積み重ねとリセットと 5分・10月9日・ 6再生AI目次節目を活かす「積み重ねとリセット」子どもの隠れた成長に気づく言葉とはキャリアパスポートで自己成長を促す凝り固まった関係や学習の見直し方積み重ねを伸ばし課題を壊す休みの質
あいさつでつながる 6分・10月2日・ 10再生AI目次クラス独自の挨拶運動が始まった背景子どもたちが自ら動く挨拶活動への進化「挨拶名人」がクラスに与える好影響挨拶定着の課題と見出した指導の答え挨拶が育む心のつながりと自己肯定感
運動会の種目、楽しめればいいのか…悩む 8分・9月5日・ 5再生AI目次運動会種目の地域差とコロナ禍での変化楽しさ重視か?体育指導の視点からの疑問「運命の選択」種目への個人的な見解努力が報われる運動会とは?本来の姿学校行事と学習指導要領の葛藤