TOPトーククリエイターヤスティー健康大学その痺れ、肩凝りじゃないかも?胸郭出口症候群とは?08:29 9月2日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長引く腕のしびれ、知られざる病の可能性首から腕へ、神経と血管の通り道「胸郭出口」スマホや姿勢が原因?痺れを引き起こす日常痺れの原因特定、全身を診るプロの視点危険な症状を見極め、医療機関へ行くべき時AI文字起こし(β版) # チャプター 1 痛みはおいて、笑顔を連れて 皆さま、こんにちは。どうもヤスティです。 今日はですね、昨日の患者様からのデータをもとにですね、 こういう症状を解説していこうと思うんですけど、 タイトルにもある通り、その腕のしびれ、肩こりじゃないかも。 強革出口症候群とは、というところで解決していく内容になります。 今回はですね、昨日来た患者様でデスクワーク、 スマホワークをメインとするシンガポール人の方がいらっしゃってですね、 そのシンガポール人の方が首、腕のだるさ、背中の痛みということでですね、 姿勢を同じ姿勢をとっているとですね、しびれてくるということで、 それをですね、ちょっと解決していったんですけれども、 これは何なのかというところでですね、 背中よりも腕がだるいとか手がしびれる、首がこる、肩がこる系の話なんですが、 これね、強革出口症候群の可能性がありますということで、 これ皆さん聞いたことありますかね。 あれ、これなんかどっかで聞いたことあるかもみたいなね、 テレビとかでもやってたりするんですけど、 この強革出口症候群というのをちょっと解説していこうと思います。 # チャプター 2 さあじゃあまずね強革出口って何ということで強革出口というのは簡単に言うとですね 首から腕に向かって神経や血管が通っていく通り道のことですね 通り道です私たちの腕には脳からの指令を伝える神経がね走ってます 脳から指令伝える神経ですねまあこの神経が首のあたりから出て肩の周辺を通って 腕そして手や指まで伸びていきますその途中には首の筋肉 鎖骨肋骨胸の筋肉肩甲骨などなどいろんなものがあります つまりね腕が痺れたからといって必ずしも腕そのものに原因があるとは限らないって いうことなんですね # チャプター 3 肩こりがひどいだけじゃなくて、腕が重い、腕がだるい、手がしびれる、指先がじんじん、腕を上げるとしびれてくる、荷物を持っていると腕がつらくなる、デスクワークしていると腕や手に違和感が出る、 こういう症状がある場合は、胸郭出口の周辺の状態が関係している可能性があります。 特に腕を上げたり肩を使ったりすると症状が出てくるという場合には、この一度で胸郭出口という場所を考えてみる価値はあります。 # チャプター 4 さて、なぜそんなことが起こるの? ここが面白いところなんです。 例えば、長時間のスマートフォン、 パソコン作業、寝癖の時間が長い、 肩が前巻きに入っていきやすい、 呼吸が浅くなってくる、 こういった日常生活の追加によって、 首や胸、肩甲骨周辺の動き方が変わってしまうことがあります。 それと、神経が通っている周辺の組織にも負担がかかって、 腕を動かした時に、なんとなく痺れるとか、 腕が重いとか、だるいという症状につながることがあります。 もちろん、姿勢が悪い、脛閣出口症候群だという単純な話ではありません。 ここは大事です。 脛閣出口症候群は、いろいろな要素が関係するため、 寝癖だからこれですと、簡単に決めつけることはできません。 # チャプター 5 腕がしびれているからといって、いきなり腕だけ触るわけではなくて、 まず首がどう動いているのかなとか、肩甲骨はどう動いているのかな、 鎖骨はどう動くのかな、肋骨、あと胸隔、胸周りはどう動いている、 しっかり動いているのかなとか、胸の筋肉や首周りの筋肉はどうなっているのかなとか、 あとは体のバランスですね、骨盤の位置がどうなっているのか、 重心の位置がどうなっているのか、座っているときのお尻の高さはどうなっているのか、 結構様々なところを見て、その影響で手にどんな状況が負担がかかっているかを 判断していくということで、症状が手にあったとしても手だけを見ないということが すごい重要で大切なんですよね。 # チャプター 6 肩を揉めばいいだけではなくて、 胸郭出口症候群が疑われる方に対して、 肩が凝っているから肩を揉みましょう、だけでは十分とは言いません。 なぜなら、首、鎖骨、肋骨、肩甲骨、胸郭、そして神経、 それらの一つの繋がりとして関係しているからですね。 ですから、施術でも筋肉だけを見るんじゃなくて、 体全体の動きの中でどこに負担がかかっているのかというのを探していきます。 そして必要に応じて筋肉へのアプローチ、関節の動きへのアプローチ、 胸郭とか肩甲骨の運動、神経の動きを意識した運動、 普段の姿勢や体の使い方のアドバイスなどを実は組み合わせているんですね。 そこまで考えて、実はもしかしたらその周りのね、 施術家さんたちもですね、頑張って意識してね、 どういう状況でこういうの出ているのかなって考えてやってくれているのかなって思います。 そういうね、施術家さんのところを選ぶのも大事ですね。 # チャプター 7 じゃあですね、これ施術で解決できるのかというところにもなってくるんですが あのやっぱりドクターの中にはね、これはもう施術じゃ解決できないですよっていう方もいらっしゃいます これはもちろんいらっしゃるんですけれども 実はですね、本当これ神経、特にね神経が関係するタイプではですね 運動療法とか体の使い方を見直す保存的なアプローチが重要とねされてます だから強革出口症候群だから施術では何もできないというわけじゃないんですよね 一方でね、施術をすれば必ず解決できますということでもなくて これすごい大事なんですけど 強革出口症候群と似た症状っていうのもあるんですよ 首の神経の問題とか腕の神経の圧迫とか腕本体のね 肩の問題とか血管の問題とか色々あります だからこそ痺れてるから強革出口症候群だと自己判断しないことが大切ですね # チャプター 8 ということでですね、最初どうしようという時には、こんな場合は一応医療機関へ行きましょう。 特に手や腕の力が明らかに落ちてきたり、筋肉が痩せてきた、腕が急に腫れてきた、手が明らかに冷たい、手の色が変わる、紫色っぽくなっちゃったりとかね、 症状がどんどん強くなっているという、進行している状態っていう場合は、もう本当に施術だけで様子を見るんじゃなくて、 医療機関と並行して施術を受けていく必要があると思いますね。 神経だけじゃなくて血管が関係しているケースもあるんで、すごい大事ですから、血管詰まっちゃったらね、血栓ができてね、 結局胸のね、心筋梗塞とかね、あと脳梗塞とかね、そういうリスク出てきますから、 そこらへんは、本当に医療機関で先に検査するというのも手かなと思います。 # チャプター 9 ということでですね、今日一番伝えたいことはですね 腕の、腕ね、手のしびれっていうのは腕だけが原因と限らないっていうことですね 首から腕までに神経が通る長い道があって その途中にある首からね、鎖骨とか肋骨とかね 胸とか肩甲骨、胸の筋肉とかね こういった体の状態が互いに関係してくるので 肩こりかな、年齢かな、最近スマホの使いすぎだからかな 放置してしまう前に もし肩から腕にかけてのだるさやしびれが繰り返しているのであればね 繰り返しているんだったら もうほんと一度体全体の動きを確認してみるのも一つですから これ自分でもできたりするので そこはね、YouTubeとかでも調べてみたら出てくると思うんで チェックしてみたらいいかななんて思うんですけれども 一度、施術家か医療機関の方にも見てみてもらってくださいということです 最後にね、体の痛みやしびれってここが悪いと 一箇所だけを見ていいという限りではないので 症状が出ている場所と体の使い方 これを両方見ていくということを大切にしていきましょう 今日のお話がね、もしかしたら自分の症状にも関係しているかもしれないと 気づくきっかけになれば嬉しいです ということで、今日も以上になります また皆様お会いしましょう バイバイバイヤスティ もっと見る #健康 #肩コリ #肩こり #整体 #胸郭出口症候群 #気になるニュース #しびれ #痺れ ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル01:161.チャプター 100:502.チャプター 200:383.チャプター 300:504.チャプター 400:495.チャプター 501:016.チャプター 600:587.チャプター 700:508.チャプター 801:219.チャプター 9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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