TOPトーククリエイターヤスティー健康大学PNF第5講PNFは腰痛・肩の不調・歩行にどう活用する?08:48 一昨日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次腰痛・肩の不調・歩行改善へPNF活用術の秘訣前かがみ腰痛の解消!PNFが導く体幹・股関節肩の不調をPNFで改善!肩甲骨と体幹の協調性ふらつき歩行をPNFで改善!日常動作への応用PNFの効果を最大化!動作に着目する評価と実践AI文字起こし(β版) # チャプター 1 さあ皆様おはようございます。痛みはおいて笑顔を連れてどうもヤスティです。 ということで本日もVoicy始めていきましょう。 今回は第5項 PNFは腰痛、肩の不調、歩行にどう活用するのかということでございます。 さあさあ始めていきましょう。 皆さん腰が痛い時は腰だけをケアをすればいいとかね。 肩が上がりにくい時は肩だけを動かせればいいなんて思っていませんか。 もちろん痛みがある場所を確認することは大切です。 しかし私たちの体は筋肉や関節がそれぞれ独立して動いているわけじゃないじゃないですか。 例えば動くという動作の中でも歩きということを考えてみましょう。 足首が動いて膝が曲がって股関節が動いて骨盤や背骨も連動します。 さらに体のバランスを保ちながら脳や神経がそれぞれの動きを調整しています。 つまり一つの動作にも体の様々な部分が関わっているじゃないですか。 そこで今回はこれまで解説してきたPNFという運動療法を 腰痛、肩の不調、歩行という3つの場面から考えていきます。 PNFをどのように日常生活やリハビリテーションに活用していくのか一緒に学んでいきましょう。 # チャプター 2 まずは腰痛です。 例えば、朝起きて顔を洗おうと前かがみになったときに あれ?腰が危ない!やるぞ!みたいな不安を感じる方がいいと思います。 このとき、腰の筋肉だけを伸ばせばよいのでしょうか? 実は、前かがみになる動作には、股関節や骨盤や背骨、そして体幹の筋肉 体幹と分かります?体の胴体の部分の筋肉が関係しています。 そのため、体の状態によっては腰だけじゃなくて、股関節の動きや体幹の使い方を確認することも重要です。 ここで、PNFの考え方を活用します。 例えば、股関節を曲げる動きが苦手な方がいるじゃないですか。 無理の範囲で股関節を動かしながら、適切な抵抗を加えて筋肉の働きや動作を引き出す練習を行うことがあるんですよ。 また、体幹の筋肉を適切に働かせながら、体を安定させる練習を行うことも考えられます。 単に筋肉を鍛えることだけではないというのが大切なことで、 必要な動作の中で体をどのように動かして安定させるかというのが大事で、それを練習することなんです。 要は、体に定着させていくということですよね。 でも注意してほしいのは、腰痛の原因ってその一つだけじゃないじゃないですか。 筋肉や関節の問題だけじゃなくて、神経の圧迫だったり骨の問題だったり、内臓などに関係する場合もあります。 そのため、すべての腰痛に同じPNFを行えばいいというわけではありません。 強い痛みが突然現れた時とか、足の力が急に入らなくなっちゃって、 トイレとかが変に、なんか全然おしっこ出ないぞとか、うんち出ないぞみたいな異常がある場合には、 速やかな医療機関での評価が必要なので、皆さんそこだけ。 だからPNFは万能ではないので、そういうところもちゃんと見て、レッドフラッグっていうんですけど、そこを見ておくといいと思います。 # チャプター 3 肩の不調です。 例えば、洗濯物を高い場所に干そうとした時に肩が上がりにくいです。 あるいは、棚の上の物を取ろうとした時、肩に痛みがあったり、違和感があったりするじゃないですか。 肩が不調がある人はね。 こうした場面を想像してみてほしいんですけど、 腕を上げる動作は肩の関節だけで行われている場合ではありません。 肩の関節は、いろんなところが関わってくるんですけど、 肩甲骨が動いたり、射骨が動いたり、胸の周りの体幹部が動いたりして姿勢の動きを関与しているわけですから、 腕だけを上げるだけじゃなくて、肩甲骨とか胸周りの動きとかを筋肉を確認しながら、 どうやったら負担がなく上がるかというところを考えながらやって、それを定着させていく。 これもPNFの考え方だそうですね。 例えば、腕を上げるときの動作をします。 無理なく動かせる範囲で手術者が手をグッと加えて、腕や肩甲骨周囲の筋肉が強調して動くように促します。 その後、実際に腕を上げる動作を確認して、 ここで目指すのは単純に筋肉を強くすることだけではなくて、 腕を上げるという目的に対して必要な筋肉や関節が協力して動くことなんですよね。 痛みが強い時とか急に腕が上がらなくなった時には、 自己判断で強い運動は行わずに医療機関で適切なことを受けるというのも大事なんですけど、 自分でできるところは連動性を見ていくということですね。 # チャプター 4 そして最後は歩行です。 歩くことは私たちが普段何気なく行っている行動ですよね。 しかしですよ、実際にはとても複雑な動きなんですよ。 片足で体を支えながら反対側の足を前に出す。 その間も骨盤や体幹を安定させてバランスを保たなければなりませんと。 しかもですよ、足の裏などから得られる感覚情報を利用して体の位置や動きを調整しています。 ではですよ、歩くことに不安がある方はどのようにpnfを活用できるんでしょうかということで、これはですね例えば歩行時に 体がふらつきやすい方を考えてみましょうと。 まずねあのどの場面でバランスを崩しやすいのか 足を前に出しにくいのか、片足で体を支えることが難しいかなどの確認をしますと。 その上で必要に応じて体幹や骨盤足の筋肉を強調 させる、本当に連動させていくということを運動を行います。 手術する人が抵抗したり適切な抵抗を加えたり 触覚的な刺激を加えながら動作を誘導することもあります。 練習した動きが実際に立ち上がりや歩行につながるかを確認していくと。 重要なのはねこうベッドの上で動きやすくなっただけでは終わらせないということですよね。 あの最終的な目標は立つ、歩く、方向を変えるとか 階段を登るといった実際の日常生活につなげられるということも、ふらつきとかをなくす少し大事なことです。 これ実際に普通にできるって思ってても意外とできなかったりもするので、皆さんもねちょっと意識してやってみるといいんですよ ね。 だから本当にpnfっていうのは歩行障害にもいろいろ使えたりもするので、万能ではないですけれども いろいろ状態に応じて実践していくとか、歩いているとき、ふらつくときにどの筋肉とかどの体幹部分がどう使えているのかなっていうのも意識して生活していく中で見ていくというのはすごい大事になってきます。 # チャプター 5 はいということで今回は腰痛肩の不調歩行という3つの場面を紹介しました 共通していることに気づいたでしょうか それはね症状がある場所じゃなくて実際に困っている動作に注目していることです だが腰が痛いから腰だけを見る方が痛いから方だけを見る それだけでは必要な情報を十分に把握できていないことがあります 体全体を見るというのはね痛みがある場所を無視することでもありません が痛みの場所とか症状をきちんと確認しながら関係する関節や筋肉神経 そしてね実際の動作を評価することが大切です こうした評価をもとに適切な感覚刺激とか抵抗を用いながら体の動きを引き出すこと によって目指す方法がまあ pnf っていうことでもあるわけですね はいそしてね運動を行った後にもう一度動作を確認してまぁ最初と比べて動きやすく なったのかとかバランスはどうだったのかっていう 日常生活で必要な動作につながっているのかっていうところも運動の内容で調整して いくと 本当 pnf という名前や主義を覚えるだけじゃなくて何のためにその運動を行うのかを 理解することが大事だということでございます さあということで本日は以上になりました こういう感じでね今回 pnf いろいろ話して言っていますけれども またねあの皆さんからのコメントがあったりとかこういうことを聞きたいとかあれば 解説していければいいかななんて思います 多分明日はどうしようかなまぁちょっと pnf に話すかそれとも次のことを話していこうか ちょっといろいろね 悩んでるところですがはいまぁ明日もねちょっとねお話できたらと思います ということでまた皆さん明日もぜひ聞いていただければと思います 今日も1日頑張ってください 行きましょうばいばい安い もっと見る #腰痛 #学校 #整体 #歩行 #肩 #PNF #今年のラスト三ヶ月 ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル01:211.チャプター 102:012.チャプター 201:383.チャプター 302:014.チャプター 401:505.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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