TOPトーククリエイターヤスティー健康大学よく聞く施術の名前PNFとは何か!?歴史から学ぶ身体の動かし方10:10 昨日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PNFとは?その定義と意外な正体1940年代米国 PNF誕生秘話固有受容性神経筋促通法とは?抵抗や誘導で動作改善?PNFの秘訣筋肉より動作?PNFが目指す真のゴールAI文字起こし(β版) # チャプター 1 痛みはおいて笑顔を連れてどうもヤスティです。 この番組では体の仕組みや健康について一般の方にも分かりやすく 医学的な知識を交えながらお話ししていきます。 さあということで皆様始まりましたヤスティでございます。 よろしくお願いいたします。 昨日ちょっとね配信できなかったのは 昨日ですねうちの院にとある有名な方がいらっしゃる準備をしていてですね それどころじゃなかったということでですね 撮影もさせていただいたんですけれども その撮影に使うカメラをですね持ってき忘れてしまって いろいろこうバタバタしていて配信できなかったんで申し訳ございませんでした。 さあじゃあ今日はですね さあ皆様聞いたことあるかな PNFっていうねリハビリテーションの考え方についてね 今回からねちょっと全7回お話ししていこうと思います。 YouTubeでですねPNFとかで検索するとやっぱりわかりやすく出てくると思うんですけれども 実際にPNFとは何なのかっていうのを今回はお話ししていこうと思うんですね。 本当全7回なので7日間やっていきますから 平日の7日間やっていければいいかななんて思っております。 さあでは始めていきましょうよろしくお願いします。 # チャプター 2 第1回のテーマは、PNFとは何か? 歴史から学ぶ体の動かし方です。 皆さんは、PNFと聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 施術者はPNFは結構知られていると思うんですけれども、 施術なの?ストレッチなの? それとも、施術者が体を押したり引いたりしながら運動を行う方法でしょうか? というところなんですが、 実はPNFというのは単に筋肉を伸ばすためのストレッチではございません。 神経と筋肉の連携、そして身体から脳や脊髄へ送られる感覚情報を利用しながら目的とする運動を引き出しやすくするアプローチです。 長いですね。でもしょうがないですよね。 神経と筋肉の連携、これを脊髄や脳に送るという状態で運動を目的引き出しやすくするということですね。 というのを、まず歴史から見ていきましょう。 # チャプター 3 さあ、PNFとはどのように生まれたのでしょうか。 PNFが発展したのは1940年代のアメリカです。 80年ぐらい前の話ですね。 中心人物の一人がドクター、お医者さんで、 神経生理学者のハーマン・カバットさんです。 そして、理学療法士のマギーノットさんやドロシーボスさんたちが、 実際の治療主義や教育体系の発展に大きく関係してきました。 当時はポリオなどの神経系の病気によって、 筋肉が十分に働かなくなってしまった方へ、 リハビリテーションが重要な課題でした。 そこで注目されたのが、単純に筋肉を鍛えるだけじゃなくて、 体に入ってくる感覚の情報、運動を引き出せないかということで 練習するという方法になります。 例えば筋肉に力を入れる練習をするときに、 頑張って力を入れてくださいって言われるじゃないですか。 うまくこれでも動かせないって人いるじゃないですか。 あれどうやって動かしたらいいのか、なんとかわからないんだけどみたいなね。 皆さんもそうですよ。足の指をパーにしてみてください。 できます?パーにできる人ってできると思うんですけど。 じゃあ次ですよ。耳を動かしてみてください。ピクピクとか。 鼻を動かしてみてください。ピクピクとか。 眉毛を動かすのは結構皆さんできると思うんですけど。 これどうです?できますか? 結構動かせないって方がいると思うんですけれども、 これを適切な方向から抵抗を加えたり体の動きを誘導して、 言葉とかも加えながら指示を出したりすることで、 目的とする運動を主役とする、こういった考え方が PNFの発展につながっていきました。 誤解しないでください。今例え出したのが耳を動かしてくださいとか、 指パーにしてくださいとか、あとは鼻ピクピクしてくださいだけなんでね。 ポリオとかで動けなかった人たちが日常生活に戻るための リハビリテーション方法として最初は作られたよってことです。 # チャプター 4 それでは、PNFって何の略なの?ということで、英語ではプロプリオセプティブニューロマスキュラファシリテーションと言います。 日本語では固有需要性神経筋足痛法と言います。ちょっと難しい名前ですよね。固有需要性というのは、自分の体がどこにあって、どのように動いているか感じ取る仕組みのところを関係する言葉です。 次に神経筋というのは神経と筋肉の連携のこと、そして足痛というのは目的とする反応や動きを引き出すことです。 つまり、PNFは体から得られる感覚情報を利用して神経と筋肉を強調して、運動を練習する方法です。 ここで皆さん少し考えてみてください。 目を閉じて自分の右手が頭の上にあるのか膝の上にあるのかある程度分かりますよね。 これは一々目で確認しなくても手足の位置って分かるじゃないですか。 これは筋肉や腱とか関節にある感覚需要器っていうのがあって、これが体の位置や動きに関係する情報が神経に送られて分かるわけなんです。 すごいですね。人間の体は。分かるっていうのはすごい。やってみてください。 皆さん目をつぶっていろいろ手を動かしてみて、ここに手があるなみたいな。 目を開いた時に実際にイメージ通りにあるか。 意外となかったりする人もいるんですけど、こういうのを修正させていくのはPNFというところでございますね。 # チャプター 5 PNFではなぜ抵抗や誘導を使うのか? これは言葉で聞いていると、PNFは抵抗や誘導を使います。 施術者が抵抗を加えたり、体の特定の方向へ動かすと誘導したりします。 例えば、腕を上げる動作をします。 腕を上げるために肩の筋肉だけが働けば良いというわけではありません。 肩甲骨の動きや体の動態、体幹の安定性を上げたり、 複数の他の筋肉が適切なタイミングで動いていかないと上がらないのです。 それをどれくらいの力を出すのか、どの方向へ動かすのか、 どうしたら痛みが出ないように動くのか、力が入りやすくなるように動くのか、 こうした調整には神経系の運動制御が関わります。 そこで、PNFでは目的に応じて抵抗を加えたり、適切な方向に誘導したり、 言葉、この方向、右側のちょっと上に上げましょうね、10度ほど上げましょうね、とかを指示したりします。 これらの刺激は体から感覚入力とか運動への注意を促して、 課題に応じた筋活動という動作の練習を支える可能性があります。 ただ、強く押せば押すほど効果が出るというわけではないのです。 また難しくて、抵抗が強すぎると動作が崩れちゃうので、 本当に適切な方向性を目指して誘導していくのです。 政治通社はね。難しいのですよ、結構。 だから、PNFの資格を持っていたり、PNFを活用している理学療法士の先生が多いのですが、 素晴らしい先生だと思いますよ。 # チャプター 6 PNFで大切なのは、筋肉よりも動作を見ることです。 PNFを理解する上で大切なポイントがあります。 筋肉だけではなく、実際に何ができるようになりたいかを考えるのです。 腕が上がりにくい人がいたら、この目標は単に肩の角度を広げることだけではありません。 服を着ること、後ろの物を取ること、髪を洗うこと、 体全体の強調や機能的な動作を重視するアプローチが大切です。 PNFだけではなく、いろいろな施術家さんの目標値、患者さんが何で来たのか、 何でこれをできるようになりたいか、何で痛みを取りたいのかを深掘りして聞いていく。 これは本当にPNFでもその通りだと思います。 こういう目的のために、体全体の強調や機能的な動作を重視するアプローチが大切です。 でも、全部の症状は解決できるものではないのですが、 神経や筋肉との運動連鎖がうまく取れていない人たちにはすごく有効だと思います。 # チャプター 7 今回のまとめです。第1回目ですね。 PNFというのは、1940年代のアメリカで発展したリハビリテーションアプローチ。 固有需要性の神経筋促通法という名前があって、 体から得られる感覚情報を活用して神経と筋肉の協調を通して、 目的とする運動を引き出しやすくすることを目標とします。 そして、抵抗や誘導、言葉による指示などを利用しますが、 強い刺激を与えることが目的ではありません。 そして、筋肉を動かすことだけじゃなくて、 実際の生活の中で何ができるようになりたいかを考えることも大切です。 ということで、次回は今日お話しした内容からさらに深掘りしていこうと思います。 実はね、ゴルジー研究官、筋膨水なんて言葉もまた出てくるので、 ぜひ皆さん聞いていただければと思います。 はい、ということで本日のボイシー、以上でございます。 この内容は一応エビデンスとか確信度をもとに提供していますのでね、 はい、じゃあぜひ皆さんも聞いていただければと思います。 ということでまた皆さんお会いしましょう。 一日頑張ってね。バイバイバイヤッセイ。 もっと見る #腰痛 #整体 #神経 #気になるニュース #施術 #PNF #肩凝り ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル01:141.チャプター 101:102.チャプター 202:083.チャプター 301:304.チャプター 401:475.チャプター 501:126.チャプター 601:137.チャプター 7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
よく聞く施術の名前PNFとは何か!?歴史から学ぶ身体の動かし方 11分・昨日・ 47再生AI目次PNFとは?その定義と意外な正体1940年代米国 PNF誕生秘話固有受容性神経筋促通法とは?抵抗や誘導で動作改善?PNFの秘訣筋肉より動作?PNFが目指す真のゴール
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