【第88回】Arriba税理士事務所を立ち上げました
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決算が近づくと「税金をできるだけ減らしたい」と考える経営者は少なくありません。税理士もその要望に応えようと節税策を提案してくれます。
ですが、税金を減らすために利益を圧縮し続けると、会社の貸借対照表には利益が積み上がらず、銀行からの信用力は年々落ちていきます。売上が伸びている会社ほど、仕入や人件費の未払金といった負債が自然と増えるため、自己資本を育てておかないと、ある日突然融資を断られることになりかねません。
今回は新しく立ち上げたArriba税理士事務所の所長・松井先生をゲストに迎え、なぜ多くの税理士が「もっと利益を出しましょう」と言えないのか、そして銀行から資金を調達し続けるために税理士とどう向き合うべきかを語り合いました。自社の決算書をどう育てていくか考えるヒントにしてみてください。
ですが、税金を減らすために利益を圧縮し続けると、会社の貸借対照表には利益が積み上がらず、銀行からの信用力は年々落ちていきます。売上が伸びている会社ほど、仕入や人件費の未払金といった負債が自然と増えるため、自己資本を育てておかないと、ある日突然融資を断られることになりかねません。
今回は新しく立ち上げたArriba税理士事務所の所長・松井先生をゲストに迎え、なぜ多くの税理士が「もっと利益を出しましょう」と言えないのか、そして銀行から資金を調達し続けるために税理士とどう向き合うべきかを語り合いました。自社の決算書をどう育てていくか考えるヒントにしてみてください。
元銀行員の財務戦略ガイド
株式会社Arriba
- 03:321.
Ch.1 オープニング:Arriba税理士事務所を立ち上げた理由
- 10:152.
チャプター2:松井税理士紹介
- 14:483.
チャプター3:財務と税務を切り離さず、会社の体力を残す決算書をつくる
- 05:124.
チャプター4:エンディング
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