TOPライフスタイルくらしスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかた仲間には違う景色が見えてるかも08:33 10月28日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次同じ場所でも景色は人それぞれ人が見る世界を左右する色眼鏡の正体部下の声で初めて見つかる盲点とは他人の無責任なジャッジとどう向き合う言葉を情報として見直す視点の変化AI文字起こし(β版) # 仲間から見える景色は聞かないとわからない スナックのあつかへようこそ! 今日もご機嫌の人生と器用の作り方をお話ししていきたいと思います。 今日は私めちゃくちゃ実は、仕事が全然はかどってはいないんですけれども、 何をしていたかというと、 あまりいろいろしてたんですけど、 一つめっちゃ嬉しいことがあって、何かっていうと、 最近AIをめっちゃフル活用してるんですよ。 クロードコードっていうやつで、コーディングをしてくれるんですよね。 ほんとに全て手放しできるんじゃないかっていうぐらい、 ブラウザー上にあるものは、私がログインしたら全部コントロールしてくれるんですよ。 だからほんと、なんでこんなことができるようになってしまったんだなっていうすごい驚きですね。 これしといて、あれしといてって言ったら全部やってくれて、 もちろんAIだからミスることもあるんですけど、 私のミスとか、私の見逃しに比べたら全然AIの方がよく見てくれてる。 そういえばこんなこともあったけど、こういうところありましたよね。 ここ直しておきましょうかみたいな提案とかもしてくれるんで、 ありがたいみたいな。 だけどすごい一つ大きな弱点がちょうどあったんですよ。 それ何だったかっていうと、私のコンピューターのメモリーがすごい小さかったらしくて、 1時間に1回は固まってたんですよ、コンピューターが。 電源オフしてオンしてみたいなのをやってると、すごい時間がなくなっていくというか、 あと疲れるじゃないですか、そんなことばっかりしてると。 なのでなんとかしたいと思って、そういうのをクローズに頼んだら、 メモリーを増やしましょうみたいになって、 メモリーがまだ2つ増やせますみたいな、私のコンピューターに挿入できますみたいな感じで。 挿入してみたの、初めてこんな自分で作業するなんて思ったんだけど、 私リノベを1年以上やってたじゃないですか。 結局リノベも初めてだったんですよね、夫婦で。 だけど全部AIに聞いて、AIに教えてもらってやってきたんですよ。 本当に些細なことも大きなことも。 ちょっと前まではYouTube、1年くらい前まではYouTubeずっと見てたんですけど、 YouTube見るのも結構大変じゃないですかっていうので、 AIは本当にポイントを教えてくれるし、 ここができないんだけどって見せたら全部それも、 それはこうですみたいな。 言ってくれるので、その指示に従いながら、 メモリーのチップをコンピューターに挿入したところ、 めちゃくちゃコンピューター速いんですけどよみたいな状態になりまして、 もうウキウキしているっていうレム池夏子です。 今日はよろしくお願いします。 いきなりでは質問から入っていきましょう。 いつも通りの感触研修シリーズということでいきたいと思いますが、 リーダーシップ研修って言ってもらってもいいかなと思うんですけど、 皆さんもリーダーの人も聞いてくださっていると思いますし、 これからリーダーになる方もいるんじゃないかなと思いますので、 ぜひ参考にしていただきたいということで、 このシリーズ10回は続けたいというのでやっております。 今日の質問まずは、 同じ出来事を見ているはずなのに、 え、あなたそんな風に受け取ったの?って驚くことじゃないですか。 同じ場所にいたのに、 人によってはポジティブに受け取ったり、 人によってはネガティブに受け取ったり、 人によってはその中間でどっちでもないグレーみたいなのがあるわけですよね。 で、とある会社さんで管理職研修させていただいた時に、 部下から見た自分を知るという話をした時にですね、 私は同じ場面を見てても、 管理職と部下では見てるものって違ったりするよっていう話をしました。 例えば、本人は本気で仕方、部下を仕方つもりなのに、 部下はひょろっとしてて、 けろっとしててもそれほど本人は気にしてなさそうみたいな。 逆に自分としたら何ともわずに言った一言で部下が傷つくっていうこともあると思うんですよ。 私自身も過去にそういう経験ありますよ。 皆さんあるじゃないでしょうかね。 どうして同じ場面なのにこんなに違って見えるのっていうところなんですけど、 まあ本当に人っていうのは、 事実は一つしかないんですけど、 それに与える解釈って無数あるんですよね。 そういうものだということなんですよ。 なので人はそれぞれ違うレンズを通して物事を見ている。 色眼鏡がついているからだよねということなわけですよね。 厄介なのは自分がそのレンズをかけていること自体に、 本人はまあまあ気づかないっていうところなんですよ。 だから部下から見えている景色は部下に聞いてみるとわからないっていうね、 こういうことなわけですよ。 なのでその時の研修の会では、 管理職の方たちに部下から寄せられた生の声を各自それぞれ読んでもらったんですよね。 そういう声を受け取る時って、 どうしても自分への評価として読みたくなることがあります。 やっぱりね、本当に思っただけでネガティブな言葉ほど頭に残る。 翌日もその次の日も残る。 結構心が波立った方もいたんですよね。 ちょっと刺さったみたいな、ちょっと傷ついたみたいな。 でも私はその声は、その方たちを、その管理職の方たちは裁くものではないよと。 上司としての自分に点数をつけるためでもなくて、 そうではなくて自分では見えなかったところを照らしてくれる一つの、 無数の情報があるんですけど、上司としての自分のね、リーダーとしての自分のね。 でもその一つの情報として一旦読み解いてほしいということを話しました。 やっぱり自分がここで来てると思っているところが、 相手には違って見えてくることもあるかもしれないっていう気づきって、 すごい宝物だと思うんですよ。 だけど、ネガティブにとる必要は正直ないし、 本当にネガティブな発言になったとしても、 私はそのまんま受け取る必要は一切ないって思ってるんですよね。 それは別にその管理職の方だけじゃなくて、私自身もそうやって受け取るようにしてます。 昔はそれをそのまんま、ネガティブのまんま受け取った。 でもね、本当にいいことはないんですよね。 人はね、びっくりするぐらい無責任に他人のことをジャッジするものなんですよ。 それが挑戦している人ごとそうなんですよ。 挑戦している人ほど、挑戦する人って失敗いっぱいするんですよ、どうしても。 だし目立つじゃないですか。 だから人はそこに対しての意見をめちゃくちゃ持つんですよね。 その意見はあなたのことなので、結局他人なので、 どんなに近しい関係になったとしても他人は他人なので、 まあ適当なジャッジメントを繰り返してきてくださるわけですよ。 なので私はそこに翻弄される必要は一切ないと思ってるっていう、 それを私も人生で学んできたっていう感じですかね。 なので本当に一つの情報として受け入れてくださいねっていう形でお伝えしています。 改善点とかも、上司に向けての改善点みたいなところをアンケートしてきたんですけど、 本当に多分言いづらかった人もいるはずなんですが、遠く目立ったとしても。 でもそういうところも含めて言葉にしてもらうということで、 そこから受け取った側が初めて気づけることがやっぱりいっぱいあるわけですよね。 その次の対話でも話がより深まっていくだろうなと思って実施してみたんですけど、 いや本当にすごい深まっていったっていう感じでしたね。 なので皆さんもぜひそういう部下だったり仲間だったりっていうところから意見を聞くっていうのは、 一つの情報として私はお勧めしたいなと思います。 では今日も最後に一つ問いで終わりたいなと思います。 最近もらった誰かの言葉をジャッジする、評価の形ではなくて、 一つの情報として改めて見直すとしたら何が見えてきますでしょうか? ということで一つ今日お申し出できることがあったら、そんな風にちょっと考えてみてください。 ということでスナックのつく、今日もこれにて終わりにしたいと思います。 少年さんまたのお越しをお待ちしております。ではでは。 もっと見るスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたドイツ在住・レムケなつこ08:331.仲間から見える景色は聞かないとわからないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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