TOPライフスタイルくらしスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたその怒りの先にどんな目的があるのか09:35 10月31日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次感情の奥にある真の目的とは怒りや不機嫌の隠された意図感情的反応の後にすべきこと過去にとらわれず未来を選ぶ視点意図的な病気の可能性とその背景AI文字起こし(β版) # 感情そのものではなく、その先を見る スナックな使い方さ! 今日もご機嫌な人生と企業の作り方の話をしていきたいと思います。 じゃあいつも通り質問から入っていきたいと思います。 あなたはリーダーとして、 管理職として、 目の前の人から強い感情をぶつけられた時、どんなものでもいいですよ。 怒りでもいいし、悲しみでもいいし、疑いでもいいし、 そういうネガティブな感情ですよね。 そういうものをぶつけられた時、その感情にそのまんま自分も反応してしまうことってないですか? 今年、とある会社さんのほう、管理職の皆様に向けた研修をさせていただいてきたんですけど、 部下との関わり方というところをテーマにしてお話をさせていただいた時に、 新しい理論の目的論という考え方にちょっと触れたんですね。 難しい理論を覚えることがここでは大事なのではなくて、お伝えしたかったのは、 人の感情とか態度にはその先に、その人の中に実は目的があるって考えてみるっていう、 そういう話だったんですけど、例えば仕事中に、 部下がね、皆さん管理職上司だとして怒ってくる人がいるわけですよ、上司に対して。 その怒りだけ見ると、ちょっとこちらも身構えちゃうっていうことってあると思うんですけど、 なんでそんな言い方を部下はするんだろうか?なんでそんなに同僚が怒るんだろう? なんかそんな風に思ってしまうこともあるんですけど、 目的論では、その人の怒りにはその先に何か得たいものがあるからっていう風に考えるわけですよ。 例えば怒りだったら分かりやすいのは、怒りを相手にぶつけることで自分の欲求を通すっていうそういう目的があるわけですよね。 相手を意識させることで、自分のニーズを勝ち取る、その目的のために怒っているという風に考えることもできます。 あと人によってはすごいプリプリしている、不機嫌な人っているじゃないですか。 そういう態度も結構同じだったりする。 言葉にしなくても、私が今何を欲しいと思っているかを察してもらいたいとか、 機嫌をとってもらいたいとか、自分が優位の立場に立ちたいとか、 そういった様々な目的がその先にあるっていう風に考えるっていうのが、このアドレスシンニュークの目的論なんですよ。 もちろん相手が本当に何を考えているのか、こちらが決めつけることっていうのはもちろんできないですよね。 でも私がその研修ではお伝えしたかったのは、目の前の感情そのものに、 自分が感情で反応してしまう、その前にちょっと待てよと、 この人はその感情を私にぶつけることで何を言わんとしているんだろうかと、 一度考えてみる、俯瞰してみるっていうことなんですよね。 それだけでも本当に返し方が全然変わるっていうことがあります。 この理論をお話しすると、確かに次はやってみようって思うと思うんですけど、 これって冷静な時は全然ない、主語が当たり前に聞こえて、それやろうって思う人って結構多いと思うんですけど、 実践はめっちゃ難しいです。 私も結構これを意識しだしてやろうとしてるんだけど、 感情的なものをぶつけられる時って、やっぱり普通の人は感情的になるというか、そういうもんだと思うんですよね。 でも、その後を大事にして欲しいなと思っていて、 何かというと、感情で返してしまった後に、 あ、待てよと、あの時私もちょっと感情的になっちゃってたけど、相手にはどんな目的があったのかな、 そこを振り返る時間を自分の中に持つっていうのがすごく大事だと思うんですよね。 その時にどう見えたかではなくて、そこから自分は何を選ぶかっていうところ、 前回お話しした課題の分にちょっと似てると思うんですけど、 相手がどう見えたかっていうよりも、自分が次は何を選ぶかっていうことがすごく大事。 相手がどう見えたかっていうのは、それは相手の問題であって、 自分とは違う課題っていう意味では、自分の課題ではないわけですよね。 じゃなくて、自分の課題にまず向き合う。 自分はそこの、そういう感情をぶつけてきた部下に対して、同僚に対して、仲間に対して、 どういう道を自分は選ぶだろうかっていうところに向き合うっていうことが、 あなたの課題だっていうことですね。 なので、過去の自分の接し方といった、過去に対してのを見ていくっていうよりかは、 これからの目的を見ていくっていうところ、これからの先を見ていくっていうところが、 すごいこの目的論の主軸なんですよね。 過去あんなことをしてしまったから、私はこういう人間だって思う人っていると思うんですけど、 それは原因論と言われていて、原因だって何かが起きる。 じゃなくて、逆なんだと。見てる先は未来。目的があって、人は。 その目的のために人は動いているよねっていう、そういう考え方なんですよ。 だから、目的論ってすっごい私は好きで、なぜかっていうと、 自分の過去がどうあれ、今の自分がどうあれ、目的で人は変われるっていう、そういう考え方なんですよ。 過去に、例えば原因論だったら、一度自分をこうしてしまったら、 こういう過去があるから自分もこうだっていうふうに気につけられちゃう。 でも、過去って絶対変えられないじゃないですか。 だけど、目的論だったらいくらでも変えられるんですよね。自分のことを。 目的をどうするかによって、自分の行動って変えられるし、自分の人生も変えられるよねって、 私はすごいポジティブな考え方だと思っていて、だからすっごい好きだし、 私は完全に目的論で生きている人だと思っているんです。 目的論で考えているし、いろんなこと。 人のことも目的論で見ているしっていう。 過去どうあったかなんて正直あんまり興味ないし関係ないと思うんだよね。 っていう、そう。 なので、自分はどうありたいかっていうところから、 自分の行動を決めることを意識していくっていうことも是非していただきたいなと。 そんなメッセージを今日は皆さんにお伝えできたらなと思いました。 誰かと一緒に仕事をすると、感情が異例を動く場面っていうのは絶対あると思うんです。そんな人にも。 なので、そんな時に、この人はどんな目的で今こうなっているんだろうかっていうのを考えてみる。 そう、例えば、これ昨日、一昨日とかも皆さんの話をしたかな。 同僚に例えば、病気になっている人がいたりしませんか。 私はそういうスタッフ部下がいたんですけど、 前は自分のせいでしてたんですよね。 でもそれは、この前も言った、課題の分離で、私が私の問題ではないって考えるようになったわけです。 そして目的論でこれを考えるとまた面白いんですけど、何かっていうと、 今、この人は病気になることで何かの目的を成し遂げようとしているんだなって考えるってことなんですよ。 だから、皆さんもすごい、同僚とか部下が病気になったら、 自分のせいだと思ってしまう人ってたまにいるんじゃないかと思っていて、 そういうふうに考えなくていいよってことなんですよ。 もう、どうぞ、 病気になってくださいっていうことなんですよ。 要は、その人が病気を通じて何かを得たいわけなんですよね。 例えば、休みたい、仕事に行きたくないとか、仕事したくない、仕事からちょっと離れたいとか、 もしかしたらどころの中でちょっとトラブルがあって、その人との距離を置きたいとか、 何かしらの目的があって、病気に人はなるっていう考え方なんですよ、目的論っていうのはね。 だから、病気になったら、私はもうすぐ心の中で、 その人はもちろん言うけど、お大事にしてくださいって、ちゃんと休んでねって、それだけです。 その人は病気になりたくてなっているわけだから、それをツールにして何かを得たいと思っているわけだから、 そういうふうに考えればいいんだなって思ったら、あと課題の分離もしたら、 もう本当に、逆に言うと病気にうちのスタッフならなくなったんですよ。 だからやっぱり、上司がどういう姿勢で部下と付き合うかとか、部下のことを考えるかっていうのが、 本当に部下に出てくるなって、いつもすごい思っていて。 なのでぜひ皆さん、この目的論っていうのを今後ね、 人間関係を大事にしていきたいと思っている人は、 ぜひそんな形で周りの人の感情とかっていうのを、出来事とかっていうのを捉えるようにしてみると面白いかなと思います。 というわけで最後に今日のお問い合わせです。 最近誰かの感情に反応してしまった場面で、その人は本当は何を伝えようとしていたのでしょうか? どんな目的でそんな感情になっていたと思いますか? ちょっと振り返ってみてください。 ということでスナックナツコ、今日はこれで終わりにしたいと思います。 女年さん、またのお越しをお待ちしております。ではでは。 もっと見るスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたドイツ在住・レムケなつこ09:351.感情そのものではなく、その先を見るコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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