TOPライフスタイルくらしスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたみんな未来の自分を小さく見積もっている05:45 11月1日 6再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次10年前の自分、どれくらい変わった?未来の変化を過小評価する理由現在の制約を超え、5年後の自分像明確に描く未来の実現可能性延長線上にない未来を描くヒントAI文字起こし(β版) # 今の経験や好みを横に置いて五年後を見る スナック夏子へようこそ。今日もご機嫌な人生と企業の作り方、お話をしていきたいと思います。 今日も突然ではございますが、いきなり質問から入っていきたいと思います。 今ね、これを聞いてくださっているあなた、今のご自身の年齢からちょっと10歳引いてみてほしいんですよ。 何歳ですかね、10歳マイナスすると。 10年前の自分ってどんな感じでした? 性格とか大切にしていたこととか好みとかも含めて、今と比べるとどれくらい変化がありました? かなり変わった?少し変わった?いやあんま変わってないね。 人それぞれだと思うんですけど、ちょっと考えてみてもらっていいですかね。 考えてみてもらった間に背景の説明をすると、とある企業さんで管理職研修を今年させていただきまして、 未来の自分について考える前にこういう問いをしたわけですよ、先ほどね。 結構ちょっとどうですかね、今の話、ここまでで思いつきました?かなり変わりました?少し変わりました?それとほぼ変わってない? どれですかね、皆さんはね。 それぞれかなと思うんですけど、じゃあ今度は今のご自身の年齢に10歳足してみてほしいんですよ。 何歳になりますか、10歳足すとね。 そこから先の10年、自分はどれくらい変わると思います? さっきの質問で言うと、かなり変わる?少し変わる?あまり変わらない?ってあると思うんですけど、どうですか? 今、過去の10年前の過去の自分、そして未来の10年後の未来の自分の変化について自分で評価していただいたっていう感じだったんですけど、 どうですかね、皆さん。 とある実は研究があって、人は過去10年の変化よりもこれから10年の変化を小さく見積もる傾向があるっていうふうにその研究結果がわかってるんですよ。 何が言いたいかというと、未来を描くっていうのはどうしても今の自分が出発点になりがちなんですよ。 これは絶対逃れられない。今の自分がやっぱり軸になっていくから、どんなものもね。 だからそれが同時に描いていく未来を今の自分に近いものに自分で制限してしまうっていうことがあるわけですよ。 本当はもっとすごいポテンシャルを持っているのに、起点が今の自分なので、そこからしか考えられないっていうことが普通なので、 なのでその10年後の変化っていうのはすごく小さなものに傾向としてなりがちだということなんですよね。 なので研修の中では今までの経験とか今の好みを一旦空いて横に置いて、 その制限をちょっと取り払って、5年後のありたい自分、未来、自分はどうありたいかっていうのを自由に見てほしいっていうふうにお伝えしました。 その後一緒に研修していく講師のワークの中で、管理職、そして自分の役割って、人生の中の役割って管理職だけではなくて、 例えば子供がいるんだったら親だし、皆さんには親がいて、子供であるわけじゃないですか。 子供でもあるし自分もね。そして配偶者もパートナーもいるかもしれない。 自分の役割をいっぱい皆さん背負ってるはずなんですよ、暮らしの中で。 それを一旦取っ払ってもらって、自由に5年後自分ってどうなってるだろうかっていうのを制限なしで描いていただく時間を作りました。 これね、すっごいワクワクするんですよ。皆さんもぜひやっていただきたいなと思うんですけど。 目の前に描いた未来っていうのは、残念ながら曖昧なまんま訪れるんですよ。 でもはっきりと未来を描くことができたら、その通り未来が訪れるって言われてるんですよね。 そう、だから未来を定期的にデザインするってすっごく大事なことだと思っていて、 私も定期的にこれをやるようにしてるし、一緒にやる仲間がどんなに。 一人一人だってやっぱりすごく負担がかかってくるんですよ。 でもその周りに同じように未来をもっと自由に描いていきたい、 自分らしくワクワクしているような生活を送りたいって思っている仲間が周りにいたときに、 ものすごい制限なしに本当に自分の可能性が無限大にあるっていう、 そういう未来の描き方もできるようになります。 なのでぜひそういう仲間を皆さん見つけて欲しいなと思います。 もし見つからないのであれば、うちのスクールいつでも、 私がやってますオーガニックスクールいつでもいるかもなので、 ぜひDMなどいただけたらなと思います。 では最後に今日の問いです。 今の経験や好みを一度横に置いて、5年後の自分をどこまで自由にあなたは今描けそうですか? 一つだけでも今の延長性の外にあるものをぜひ言葉にしてみてくださいということで、 すなわち今日はこれにて終わりにしたいと思います。 常連さんまたのお越しをお待ちしております。ではでは。 もっと見るスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたドイツ在住・レムケなつこ05:451.今の経験や好みを横に置いて五年後を見るコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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