TOPビジネスキャリア人事図書館ラジオ 人事にまつわるさまざまなテーマを発信中2026/4/24 金曜パーソナリティ(みつ)_人事のお悩み相談_ファミリーデーの企画について09:06 4月24日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする 金曜パーソナリティの”みつ”の8回目のトーク。人事図書館で相談頂いた「ファミリーデーの企画」をテーマに語ります。人事図書館HP: https://hr-library.jpもっと読むAI目次初のファミリーデー企画!成功の鍵は一般的なファミリーデー企画と目的企画を成功に導く目的設定の重要性社員間の相互理解を深める企画の秘訣自社らしさを活かす企画の最終視点AI文字起こし(β版) # オープニング 仲間と学びで未来を開く人事図書館ラジオ この番組は人事図書館スタッフが 様々な人事の悩みについてお話ししていきます。 さあ始まりました。人事図書館ラジオ 皆さんおはようございます。 金曜日パーソナリティの三つです。 毎日日替わりのパーソナリティでお送りしている 人事図書館ラジオ 本日のテーマは ファミリーベイの企画についてです。 # ファミリーデーの企画について 改めまして、みなさんおはようございます。 人事図書館スタッフの三つです。 今日はですね、人事図書館のお悩み相談室に寄せられたテーマを取り上げて話をしてみたいと思います。 今回の相談ですが、こんな内容でした。 今年から社員の子どもたちを集めてファミリーデーを実施することになりました。 初めての企画なので、他社の事例を教えてほしいです。 当社はメーカーなので、子ども向けワークショップであったり、自社製品に触れてもらうような企画を考えているところです。 こういったようなご相談をもらいました。 最初にですね、少しファミリーデーについて簡単に触れておきたいなというふうに思います。 ファミリーデーというのはですね、社員のご家族を会社に招いてですね、 職場の様子であったりとか、お仕事の様子、これを知ってもらうための取り組みのことを指しています。 企業さんによってですね、目的や内容は様々なんですけれども、 例えば家族に会社の理解を深めてもらうであったりとか、社員のエンゲージメントを高めるであったりとか、 あとは家族のつながりを大切にするであったりとか、いろんな目的で実施されることが多いのがこのファミリーデーですね。 少し企業さんによっては広報的な意味合いで実施する企業さんもあったりしますので、 ニュースリリースであったりとか、そんなところでもですね、見かけるようなものなのかなというふうに思っています。 最近では実施する企業も増えてきているのはこのファミリーデーです。 実際にですね、この相談内容について人事図書館のメンバーからもいくつかアイデアが出ていました。 例えば会社見学ツアーをやったらどうかであったりとか、逆に親の仕事紹介プレゼンみたいなのもやってるよみたいなお話もありましたし、 名刺交換会であったりとか、あとは役員であったりとか社長さんに会って名刺交換体験をしてもらうであったりとか、 ここで出たような自社の製品を使ったワークショップをやってるよ、そんな事例もいくつも出てきて、 なるほどな、各社各社いろいろ工夫をしてやってるなと思いながら、この相談室の内容を見ていました。 メーカーさんの場合であればですね、実際の製品に触れてもらう体験というのはすごくいいなと思いますし、 お子さんからすれば、お父さんお母さんはこんなものを作ってるんだという実感にもつながってですね、 引いては社員の方のエンゲージメントにもつながるというようなところかなというふうに思っています。 今日このテーマを取り上げたのはですね、このファミリーベイのですね、内容というよりも目的、目的設定というのがですね、 かなり大事だなというふうに思ってですね、このテーマを取り上げさせていただきました。 ファミリーデイというとですね、イベントとして楽しくやることに意識が無きちがちなんですけれども、 実はこのファミリーデイをですね、目的を設定してうまく活用すると、実はエンゲージメントを高めるだけではなくて、 社員同士のですね、関係性の向上、こんなところにも寄与するなというふうに考えています。 実際にですね、私もこのファミリーデイを企画してやってみてですね、すごく効果があったな、目的として一つ挙げられるなと思っているのが、 同僚の社員がですね、その社員のご家族を連れてきている社員の背景を知るという効果についてです。 結構仕事の中ではですね、忙しくて業務を任せる、業務をお願いする、やっぱり仕事起点でのですね、関係性になっていたりします。 なので、普段一緒に働いているメンバーであっても、実際にどんな家族がいるのかとか、どんな環境で生活しているのか、 実はここに意識が向かなかったり、意外と知らないことも多かったりします。 実際にですね、ファミリーデイでですね、その社員の方々の家族が来られてですね、実際その家族の前で対峙しているような社員を見るとですね、 この人ってこういう一面があるんだなとかですね、あとはこういう環境で頑張っているんだなというようなですね、 こんな効果があります。実はこれってすごくですね、組織開発的にもすごく大きな意味があるなというふうに思っています。 実際に子育てをしながら頑張っている社員であればですね、結構この日々の仕事の中で合間を縫って業務をしてくれているであったりとか、 いつも迎えに行くので結構バタバタしているなみたいなところですね、そんなところに家族の姿がですね、 情景として浮かんでくると、この関係性の中でですね、早く切り上げたいなとか、切り上げてあげたいなってあるとかですね、 その定時、場合によっては時短勤務の社員に対しては、このタイミングでの仕事をうまくコントロールして朝にするのをちょっと置いておこうとかですね、 もしくはもう少し待って朝にしようとかですね、いろんなことがですね、想像の中で浮かんでくるというところでですね、 結構これってすごく日々の関係性の中ではですね、大きな意味を持つなというふうに思っています。 なのでですね、今回ファミリーレイということで、ご家族に楽しんでもらう、これももちろん大事なんですけれども、 一つ、この社員同士のですね、理解を深める機会というような目的設定でですね、企画をしてみると、結構企画の幅が広がったりとか、 あとはファミリーレイをやった後の効果みたいなところの検証であったりとか、そんなところにもつながるかなというふうに思っています。 もちろんですね、やっぱりこの最後大事だなというふうに思っているのは、企画する側もそうですし、参加する側、そして運営する側、 そして最後にはですね、その周りの人も楽しめる、こんな企画にするのがですね、ファミリーレイとしては長続きする、 効果を感じられやすいですね、企画になるのかなというふうに思っています。 なので、ちゃんとやらなきゃとかですね、失敗できない、そういったですね、プレッシャーを感じすぎずですね、 少し余白も持ったりとか、ちょっとゆるさがあった企画みたいなところもですね、ぜひ考えてみてもらいたいなというふうに思っています。 今回のテーマで言いますと、目的設定ですね、これを改めてしっかりしてみましょうと、 その中でですね、自社らしさが活かせる場面がないか、あとは日々の仕事の中で効果が出るようなものがないか、 そして最後にみんなで楽しめるような場にどうしたらできるのか、 こんなところを論点として考えながらですね、企画をしていただくといい企画になるのではないかなというふうに思っております。 # 終わりに 今日はですね、ファミリーでの企画についてお話をしてみました。 皆さんいかがでしたでしょうか。 事実主観ではですね、こういった実務的な観点でお悩みをたくさんいただいておりますので、 そういったものについてですね、事例を用いて共有をしあったり、教えあったり、 また今日のようにですね、もう少し深掘って考えてみる、みたいなことをですね、皆さんでやっていたりします。 今後もですね、このラジオでは人事の現場で起きているリアルなお悩み、 こういったものをテーマに取り上げてお話をしていきたいなというふうに思っております。 ぜひ皆さんもですね、こんなテーマを取り上げてほしいだったりとか、ちょっと相談してみたいことがある、 そんなことがあれば、ぜひですね、人事主観の中で教えていただけたらなというふうに思っております。 それでは今日はこの辺りで、今日も聞いてくださってありがとうございました。 良い週末をお過ごしください。 ではでは。 もっと見る #働き方 #家族 #組織開発 #職場 #関係性 #人事図書館 #ファミリーデー 人事図書館ラジオ 人事にまつわるさまざまなテーマを発信中人事図書館00:291.オープニング07:332.ファミリーデーの企画について01:053.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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