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プロが教える話し方!伝わるプレゼンテーションのコツ

プロが教える話し方!伝わるプレゼンテーションのコツ

こんにちは。Voicy編集部です。

プレゼンテーションを真剣に勉強したことはありますか?
ビジネスマンであれば避けては通れないプレゼンテーションですが、いろいろなテクニックや攻略法が飽和していて、結局どうしたらいいのかわからないという方も少なくないと思います。

今回は、プレゼンテーションのプロフェッショナルたち、そして声や音楽といった多方面の専門家のアドバイスを集めました!忙しいあなたに、隙間時間でできるプレゼンテーションハックをお届けします。

5分で実践できる実践技から、普段の練習方法まで、幅広いプレゼンテーションのスキル磨きにお役立てください◎

プレゼンを受ける側から考える「勝つプレゼン」と「負けるプレゼン」の違いとは?

キングコングの西野亮廣さんは、お笑い芸人と、『えんとつ町のプペル』などを手掛ける絵本作家として仕事柄いろいろなプレゼンテーションを受ける機会があるそうです。受け手の立場だからこそ気づいた「勝つプレゼン」と「負けるプレゼン」の違いをお話ししています。

西野さんが提唱する「勝つプレゼン」とはずばり
・プレゼン相手に見せる資料は相手の作品を使う
・完成品を相手に想像させるのではなく、答えを見せる
・高い熱量を持って、一緒に仕事がしたいと思わせる

答えを見せるって、具体的にどういうこと?と思った方は、詳しくは放送でチェックしてみてください。一緒に仕事をしたいと思わせる技術の話は必聴です。

この記事の元になっている放送
「勝つプレゼン」と「負けるプレゼン」の違い

西野亮廣エンタメ研究所
キングコング西野

プレゼンテーションの失敗あるある【場を凍てつかせるアイスブレイク】その回避方法とは?

年間250回以上のプレゼンテーションをこなし「プレゼンの神」として知られる株式会社圓窓代表の澤円さん。プレゼンテーションの講習も行うプロとして、やってはいけない「プレゼンのべからず集」を紹介しています。

それは【決死の覚悟でギャグを言ってはならない】ということ。

アイスブレイクや場を和ませるために行ったギャグで、会場を凍りつかせた経験、ありませんか?そんな場面に出会したオーディエンスはいたたまれなくなって、居心地が悪くて、いいことがありませんよね。ギャグなんて普段の生活で言い慣れていないから、慣れないことをやって多くの人が失敗してしまうのです…。

さらに「今のところ笑うことですよ」なんて【笑いのカツアゲ】していませんか?、と澤さん!
アイスブレイクを成功させるためには、【笑いのメカニズムを理解する】ことが重要です。

そんなアイスブレイクのテクニックを澤さんがいくつか紹介しています。
・自己紹介は簡潔に
・ずれた表現をする
・オーディエンスに合わせたあるあるネタを突く

芸人ではない普通のビジネスマンでも、このテクニックなら真似できそうですよね!皆さんも取り入れてみてください。

この記事の元になっている放送
【第961回】プレゼンにおける「べからず」とは何か。

澤円の深夜の福音ラジオ
Madoka Sawa

スピーカーの角度まで計算済み!?実演販売士の説く、人惹きつけるしゃべり

実演販売士のまかせんしゃい井上さんが、しゃべりのプロ、伝えるプロとして、今まで培ったプレゼンテーションのノウハウを伝授します!

いくつかテクニックを紹介していますが、今回注目するのは伝える【熱量】です。
熱量は、暑すぎても冷めすぎてもダメ。3人の時は3人に向けた熱量、100人の時は100人に合わせた熱量で話すことが大切です。そして注意するべきは、暑苦しくしゃべること=熱量のあるしゃべるではないということ。多くのビジネスマンはテキストの台本ばかりを意識していて、しゃべる熱量に気をつかってプレゼンテーションの練習ができていないのだそうです。

熱量の他にも、モニターの大きさ、文字の色や配置、スピーカーの角度にまで気を使ってプレゼンテーションをしている実演販売士、奥が深いですね!プロフェッショナルの仕事を聴いて、プレゼンテーションスキルを向上させましょう。

この記事の元になっている放送
#9 プレゼン上達の極意!話し手が伝える際に気を付けている事

ラジオもまかせんしゃい!!
まかせんしゃい井上(実演販売士)

プレゼンテーションを音楽理論的に分析

音楽家、大学の教授や企業の顧問など様々な顔を持つ松永 エリック・匡史さんが、音をテーマにプレゼンテーションを分析。
プレゼンテーションに使う要素として「声」が挙げられます。声は生まれ持ったもので、自分にしかないものですよね。自分の声にあったトーンで話していると、聴いている人にも心地よいプレゼンテーションが届けられるかもしれません。

声を因数分解すると、
・リズム
・スピード
・ボリューム
・トーン
の4つの要素があります。
この4つを意識して自分の声を聴いてみると、改善点が見つけやすくなります。こう考えると、プレゼンテーションって音楽に似ていますよね、とエリックさん。

エリックさんは大学教授として講義中、板書のチョークでリズムをとっているそう。カッカッツー、カッカッツーと、チョークでリズムを刻みノっている時は、よい授業(=よいプレゼンテーション)ができているんだそうです。プレゼンテーションも音楽も、聴きごごちのよいものを届けることが重要なんですね。

この記事の元になっている放送
《Vol,32》プレゼンが成功する音の効果とは

エリック教授の超音楽的放談
松永 エリック・匡史

伝わるプレゼンテーションを実際に練習しよう!

ここまでVoicy Journal を読み進めてくださった皆さんは、プレゼンテーションを練習したくてたまらなくなっているはず!?
でも、もう少し待ってください!練習をするにあたって大事なポイントが学べる、ボイストレーナー・早川直記さんの放送をご紹介します。

プレゼンテーションの大前提は「伝える」ということ。
伝わるプレゼンテーションは、会話が成立しているんです。

皆さんはプレゼンテーションの練習をするとき、頭の中で原稿を読んではいませんか?

効果的な練習をするために、プレゼンテーションのテキストを用意した後、話しかけるように原稿を読む練習をすることが必要です。その様子をきちんと動画に撮って、自分のプレゼンテーションが、話しかけるプレゼンテーションになっているかチェックしてみてください。

話&声トレch ココウィズラジオを聴いてから、伝わるプレゼンテーションの練習を頑張りましょう!

この記事の元になっている放送
スピーチ、プレゼンに!伝わる?伝わらない?決定的な違い#22

話&声トレch ココウィズラジオ
早川直記


気になる放送はありましたか?

Voicyは朝の身支度中、通勤中、就寝前など、いつでもどこでも聴いていただくことができます。
忙しい合間にもぜひ放送を聴いて、ビジネスに役立つ情報をインプットしてみてください◎

次はどの声とつながりますか?引き続きVoicyでお楽しみください♪

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