TOPライフスタイル美容・ファッションヘアメイクYUTA.のゆったりLIFE「まつ毛、上げれば上げるほどいいと思っていませんか?」07:58 9月10日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大人のまつ毛、その「上げ方」本当に合ってる?自然な目元を作る「アーチ」の重要性「できた」と「似合う」メイクの決定的な違い顔の変化に対応するメイクの再定義とは美しさの鍵は「ボリューム」より「馴染み」AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。ヘアメイクゆうたです。 9月10日、木曜日の朝。ゆうたのゆったりライフ。 今日もありがとうございます。 木曜日は、メイクのお話からちょっと見方を変えてみる日。 今日は、まつげについてです。 まつげって、上がっていれば上がっているほど、目がぱっちりして、若々しく見える。 なんとなく、そんなイメージありませんか? でも、大人の目元をたくさん見ていると、必ずしもそうではないんですよね。 今日のテーマは、まつげ上げれば上げるほどいいと思っていませんか? # 大人のまつ毛は、「上げる」より「アーチ」 大人のまつげは、上げるよりアーチ。 まつげパーマやまつげエクステされている方、多いですよね。 もちろん、すごく便利だし、きれいに仕上がっている方もたくさんいらっしゃいます。 ただ、時々お手入れのタイミングがずれてしまって、ばらついてしまったりとか、 やりすぎ感が出てしまって、目を開けた時にびっくりしたような目に見えているということもあるんですよね。 これ、まつげだけを見れば、ちゃんと仕上がっているんですよね。 でも、顔全体で見ると、そこだけがすごく頑張って見えてしまうということもあるんですよね。 特に、年齢を重ねた大人のまぶたって、若い頃と同じではないんですよね。 少しずつたるみが出てきたり、まぶたの厚みや目の開き方が変わってきたりするんですよね。 そこへ、まつげだけをボリュームのある感じに仕上げてしまったりすることで、ちょっと違和感が出てくるんですよね。 だから、私は大人のまつげは、どれだけ上げるか、どれだけボリュームを出すかよりも、どんなアーチをつけるのかということを大事にしているんですよね。 ビューラーで根元だけをグッと上げるのではなくて、根元、中間、毛先、少しずつ力の入れ加減をずらしながら、自然な丸みをつけていく。 そうすることで、横から見たときに、とても美しいシルエットになるんですよね。 カクッと折れているのではなくて、まつげが柔らかいアーチを描きながら仕上がっているというイメージですね。 この方が、まぶたと馴染んで、目元そのものが柔らかく、そして立体感のある印象に仕上がることができるんですよね。 30年以上ヘアメイクをしてきましたけど、私はまつげってすごく大事なパーツだと思うんですよね。 # 「ちゃんとできている」と「似合っている」は違う ちゃんとできていると似合っているは違うということなんですけどね。 これ、まつげの話だけじゃないんですよね。 メイクをするとき、私たちはいつの間にか、 ちゃんとできているかを確認するようになっているんですけどね。 まつげはちゃんと上がっている。 眉はちゃんと描けている。 ファンデーションはきちんと塗れている。 でも、ちゃんとできていると、今の私に似合っているは同じではないんですよね。 ここが大人のメイクってすごく大事なところだって思うんですよね。 昔覚えたメイクも、流行っているテクニックも、 誰かがきれいになった方法も間違いではないんですよね。 でも、それを今の自分の顔にそのまま当てはめたときに、 どう見えるのかは別の話なんですよね。 若い頃と顔が変わってきたから、 昔のメイクができなくなったではないんですよね。 顔が変わったなら、やり方も一緒に変えていいんですよね。 むしろ私はその方が自然だと思うんですよね。 昔と同じようにできないと思うと、 年齢をマイナスに感じてしまいますよね。 でも、今の顔には今のやり方があるって思えば、 見え方が変わりますよね。 もしビューラーを使うことがあれば、 まつげを上げることだけを目標にせずに、 丁寧にアーチを描くということも意識してみてください。 クルンと上げてしまうのではなく、 根元からのびやかに毛先に向かってアーチをつけていく、 そんなイメージです。 そして最後には、まつげだけじゃなく顔全体を見てみる。 ちゃんと上がったではなく、 今日の私の目に馴染んでいるかなって、 こんな風な見方をしてみてください。 この見方を一つ持っているだけでも、 大人の目元って随分変わってくるんですよね。 正解通りにできないということよりも、 今の自分に馴染んでいることっていうのがすごく大切です。 これはメイクだけじゃなくて、 年齢を重ねていくときにも大事なことなのかもしれませんよね。 # 深呼吸 それでは最後に呼吸を整えていきましょう。 体で感じて、頭でもイメージしていきます。 できる範囲で大丈夫。 骨盤を立てて、足の裏から根っこが生えて、地球の真ん中までぐんぐん伸びていきます。 お尻の穴をキュッと閉めて、おへその穴を縦長に引き上げていきます。 背骨をすっと長く伸ばして、肩甲骨を軽く引き寄せていきます。 肩の力は抜いてくださいね。 舌を顎にベタっとくっつけて、眼輪筋、口輪筋、頬の中の4本の筋肉を意識しながら、呼吸を深めていきます。 舌を顎にベタっとくっつけたまま、唾をごっくん。 それでは、鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐いていきます。 もう一度、鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐いていきます。 呼吸をするたびに、頬がキュッキュッと引き上がるのを感じながら、できなくても大丈夫。 イメージするだけで十分です。 年齢とともに顔が変わったら、昔と同じようにしようとしなくてもいいんですよ。 今のお顔には、今のやり方があります。 今日はぜひ、まつげのボリュームだけではなく、なじみ方も見てみてくださいね。 ボイシーでは、こうして耳からお伝えしていますが、メイクは実際に目で見ると分かることもたくさんあります。 公式LINEに登録してくださった方には、プレゼント動画もご用意していますので、概要欄のリンクから受け取って、動画でも確かめてみてくださいね。 今日も最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。 素敵な一日になりますように。 いってらっしゃい。 もっと見るヘアメイクYUTA.のゆったりLIFEヘアメイクYUTA.00:471.タイトルコール02:222.大人のまつ毛は、「上げる」より「アーチ」02:353.「ちゃんとできている」と「似合っている」は違う02:154.深呼吸https://utage-system.com/line/open/cZrUZ8dU39cK?mtid=KMVxoNNd8hEhコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
口元のキワ、整えていますか? 7分・8時間前・ 24再生AI目次大人の口元「キワ」が鍵を握る理由輪郭が曖昧だと老けて見える?口元メイクの新常識「整えてから」唇のキワを完璧にする綿棒テク深呼吸で頬を引き上げる秘訣
人との約束は守るのに、自分との約束は後回しにしていませんか? 7分・昨日・ 53再生AI目次自分との約束、なぜ後回しになる?自分との約束を『約束』にしない根本原因目標を小さくする「守れる約束」の作り方できた自分を認める習慣がもたらす変化小さな約束が未来を変える秘訣とは?
大人になってから、くだらないことで笑っていますか? 8分・一昨日・ 48再生AI目次大人になって失われた「くだらない笑い」「役に立つ」だけではない笑いの価値大人に必要な「意味をつけない時間」「好き」や「楽しい」に理由はいらない週末に味わう最高の「くだらない」
自分に似合うものって、どうやってわかるんですか? 9分・9月12日・ 61再生AI目次「似合う」を誰かに委ねていませんか?過去の言葉が作る固定観念の正体試行錯誤が拓く「似合う」の新境地「好き」は頭ではなく行動でわかるまだ知らない自分に出会うヒントとは
やりたい事がわからないのは、なぜなんだろう? 11分・9月11日・ 51再生AI目次「私は何がしたい?」問いが消えた理由「すべき」に縛られる大人の選択肢あなたは「誰の人生」を歩んでいるか焦らず問いかける「自分」との対話「選んだ人生」を創る自己への問い
「まつ毛、上げれば上げるほどいいと思っていませんか?」 8分・9月10日・ 59再生AI目次大人のまつ毛、その「上げ方」本当に合ってる?自然な目元を作る「アーチ」の重要性「できた」と「似合う」メイクの決定的な違い顔の変化に対応するメイクの再定義とは美しさの鍵は「ボリューム」より「馴染み」
自分の口グセ、聞いたことありますか? 7分・9月9日・ 73再生AI目次無意識の口癖に潜む自己像「不器用」という言葉の裏側言葉を直す前に「聞く」理由「苦手だから」は本心なのか?口癖は性格?それとも説明か?
チーク、笑っていれていませんか? 8分・9月8日・ 53再生AI目次チークの常識に潜む落とし穴とは?笑顔と真顔でチークの位置がズレる理由年齢と共に変わるチークのベストポジションチークは塗る前に確認!真顔の頬の探し方数ミリで激変?今の自分に合うチーク術
ちゃんと考えてから、が長くなっていませんか? 7分・9月7日・ 70再生AI目次「考える」を言い訳にしていませんか?頭の中だけでは見えないこと答えを求めて思考停止の罠「動き」から生まれる新たな材料次に本当に必要なのは何か
自分がどう感じるか、ちゃんと聞いていますか? 8分・9月6日・ 60再生AI目次「どっちがいい?」と問い返す意味自己感覚が曖昧になる日常の罠外の答えに依存する習慣の弊害内なる声を聞くための実践ステップ感覚と向き合うための呼吸法とヒント