TOPトーク教師全力バトン、つなぎます!#008 「今日、先生こけちゃったんだって」娘の一言の裏にあったもの08:26 8月24日 243再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次娘の一言に秘められた先生の教育術園庭のキュウリが示す子どもの感性保育園から学ぶ「リアルな学び」の力子どもの「なぜ?」を引き出す授業とは教育者が心身のゆとりを持つ大切さAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。全力バトン繋ぎます。 この番組は、普段教育や子育てに関わっている皆さんが、 誰かから受け取ったバトンを次の誰かに繋いでほしい。 そんなことを目指す番組です。 パーソナリティは全力先生こと、私福田淳也が務めております。 ということで、今日は出勤される先生も多いんじゃないですかね。 今週から学校が始まるところも多いかとは思います。 皆さん、夏休みはどのようにお過ごしだったでしょうか。 自分は8月の20、21ぐらいで家族旅行を予定していたんですけど、 下の甲が発熱してしまって急遽中止になって、 これも子育てあるあるというか、 旅行の予定がどうしても子供の体調によって変わってしまうことって 多々あるなぁとか思いつつ、 この夏休みはとにかくノートを30日連続で投稿し続けたということと、 それからこのボイシーパーソナリティに選んでもらって、 ボイシーで何話そうかなというのを日々考えながら過ごした、 ある意味勉強とアウトプットが両立できた夏休みだったかなと思っています。 今日はそんな夏休みの中で、やっぱり娘と関わる時間は長くて、 保育園に送ったり、保育園のお迎えに行ったりすることが多くあって、 その中での娘との会話の中から生まれたエピソードです。 ではお聞きください。どうぞ。 # 「先生こけちゃったんだって」 ある日、娘を保育園に迎えに行った時の帰りの車の中で、娘が突然、「今日、○○先生、こけちゃったんだよ。」って話をしてくれて、 その時は、「あ、そうだったんだ。○○先生、大丈夫だった?」とかいう風に聞いたら、「うん、大丈夫だったよ。」ぐらいで会話を終わってたんですけど、 保育園ってありがたいことに、オンラインの連絡帳みたいなのがあって、そこで子どもたちが一日どんな風に過ごしたかっていうことを送ってくださるんですよね。 そこで、先生がこけちゃったっていうのは、実はこれには裏話があったってことが明かされて、どういうことだったかっていうと、娘は保育園で今、水遊びをさせてもらっていて、 3歳なので、そんなプールで泳いだりとかではなくて、水に慣れ親しむっていう感じなんだけど、そこに新しく洗濯コーナーっていうコーナーができたらしくて、 普通であれば、今日このコーナーできたようで終わるんだけど、うちの娘が通っている保育園っていうのは、すごく実生活とのつながりを大切にしてくださっている保育園で、 子どもたちがどうやったらこの洗濯コーナーに食いつくかっていうのを多分考えてくださったんですよね。 その時に、一人の先生がこけちゃって、ズボンが汚れちゃった。だからみんなに先生のズボンを洗ってほしいっていう依頼をして、 それで子どもたちが、新しくできた洗濯コーナーで先生の洗ってあげるねって言って、そこの場に食いついて水遊びを楽しむっていうストーリーが実は裏にはあったんだって話を聞いて、 とってもびっくりするとともに感激して、その連絡帳の話を聞いた後、娘に、今日丸村先生のズボン汚れちゃったの?って再度聞いてみたら、 だからみんなでお洗濯のところで洗ってあげたんだよって話をしていて、思わず一本取られたというか、さすがだなの一言ですよね。 やっぱり小さい子って、実生活といかに学びを紐付けていくかっていうのが大切だっていうことは知ってるけど、 保育園の先生とか幼稚園の先生、幼児教育に関わる先生ってすごくそこを大事にしてくださってるんだなっていうのが、 本当、我が子の姿を通して感じることができて、本当びっくりしたというか、感激しました。 # 「先生がキュウリ守っとくからね!」 実は同じようなことがこれまでもたくさんあって これは2ヶ月くらい前かな 保育園の園庭でキュウリを育てているんだけど 子どもたちが園庭で遊んでいるときに カラスがキュウリをつつきに来たらしいんですよね 子どもたちが先生カラスさんが来た みんなで守らなきゃみたいな話になったときに その一人のある先生が 先生がずっとここで夜も見張っておくから みんなは遊んでていいよっていうふうに 声をかけてくださったらしくて すると保育園の子どもたちって可愛いなって思うのは 先生が寒くならないように 夜も大丈夫なようにって言って タオルケットをわざわざ教室から持ってきてくれたらしいんですよ 普通だったら僕だったらそこで ありがとうって 先生このタオルで引いて寝るねで終わるんだけど その先生たちが素敵だなって思うのは 実際に子どもたちが園から帰った後に 先生わざわざその園庭にもう一度出て そこで寝そべってタオルケットをかけて その写真を撮ってですね 次の日ちゃんと教室の入るところに飾ってくださっていて みんながタオルを貸してくれたおかげで 先生は寒くならずキュウリさんを守ることができたよっていう 言葉と一緒にその写真が添えられていて なんて素敵なエピソードだろうと エピソードというか子どもたちの気づきとか その感性を大事にして ちゃんとそれを子どもたちに返してあげようとする その保育園の先生の心意気にとにかく感動しました 保育園の先生って絶対大変なんですよ 見ててもやっぱり 2歳3歳4歳5歳の子どもたちって いろんなことを自分でしたいし トラブルももちろん起きるわけで その中で限られた人数で子どもたちを見るって 僕は小学校に関わっている身だけど 小学校以上に絶対大変だなって思うのに それでも子どもたちの日々の気づきとか 感性を大事にして実生活につなげてくださっている だからこそ子どもは本当に保育園を楽しみにしていて うちの娘は本当に幸せだなってつくづく思いました # リアルは強い! だからここから考えることは、やっぱりリアルは強いっていうこと。 子供たちが本気になったり、必然性がある学びの場っていうのは、やっぱり目の色が変わるんですよね。 教科書のことをそのままやるだけじゃなくて、一個教科書のことを子供の生活に落とす。 または子供の生活の中のことから、問いとか問題を見出せるような学びの形にしていく。 やっぱりこれは改めて大事なんだなっていうのを、僕は保育園の先生から学ばせてもらったし、 やっぱりこういう感覚って日々の業務は多忙だけど、そういう中で余白を作り出しながら、 そういう眼鏡を持って子供たちは今何が好きなのかなとか、何に関心があるのかなっていう眼鏡をかけながら、 やっぱり教材研究に当たっていったり、日々の授業を考えていく。 シーズンは学級系につなげていくっていうのはきっと大事だなと思うので、 授業をやらなきゃとかいうことの前に、やっぱり一、教育者として子供をどう育てるかっていう時には、 こういう考えをちゃんと持って日々仕事に当たりたいなって思った、そんな夏休みの一コマでした。 # おわりに やっぱり小学校の先生も保育園の先生ももちろんそれは中学校高校問わず 子供を育てるっていうことに関わる人 それはお父さんお母さんもそうだけどやっぱり忙しい いろんなことについこう目を向けられなくなりがちだけど そんな時こそねやっぱりしっかり寝て体の余裕を持って体の余裕は絶対心の余裕だから 夏休みもねえっと残りうちは2日になりましたけど やっぱりしっかり体調整えて子供たちをね 夏休み明けの子供たちをしっかり迎えられる準備をしようと思っています もしこれをねお聞きの先生方ぜひあのコメントをいただけるととっても嬉しいので今度 からコメント返し会とかもね ちょっとやっていきたいなと思っているのでぜひ最後まで聞いてくださった方がいたら 一言コメントをいただけると嬉しいです それでは今日も頑張っていきましょうさようなら もっと見る #保育園 #遊び #幼児教育 全力バトン、つなぎます!S.Fukuda@全力先生01:251.タイトルコール02:292.「先生こけちゃったんだって」02:273.「先生がキュウリ守っとくからね!」01:144.リアルは強い!00:525.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆき8月24日いやぁ、わかります!保育園の先生方のアイディアというか、支援というか、子どもたちのことをすごくよく考えていらっしゃいますよね✨うちの末っ子は去年、表現会で「カラスのパン屋さん」の劇をしました。本番までに、近所のパン屋さんへ見学に行ったり、園の栄養士さんのお力を借りて自分たちでも本当にパンを作ったりしていました。もちろん、子どもたちから「パンを作りたい!」「パン屋さんに行きたい!」という声があがったからだそうです。子どもたちからの声を「はいはい〜。」と適当に流しちゃう自分を反省しました😅1返信 S.Fukuda@全力先生8月24日そうそう!絵本の場面を現実世界で再現みたいなこともよくしていただいています!急に娘が「ちんぱんくん」って話をしたと思ったら、そんな絵本を読んだらしく、チンパンジーのぬいぐるみが教室に置いてあって、遠足にも連れて行ったとか。僕も反省して、昨日はこぐまちゃんのホットケーキの手順を絵本で見ながら、娘と一緒にホットケーキを作りました!まるこげでした...笑1 Asu ka8月24日保育園の先生方のストーリー、素敵ですね💕2返信 S.Fukuda@全力先生8月24日もう本当に勉強することばっかりです。自分は低学年を担任したことがないので、なおさら学びになります!1 おまつ8月24日幼保小中連携を学校として頑張っているところです!幼保の先生方と関わるたびに子ども観や教育観がアップデートされます。こけちゃったの裏話も素敵です✨教材と子どもをどう繋ぐのか、考えてみようと思いました!2返信 S.Fukuda@全力先生8月24日おまつさん!ありがとうございます!「人生で必要な知恵は全て幼稚園の砂場で学んだ」って本があるくらい、この時期の子どもたちの遊びは学びに直結してるんですよね〜。自分も頑張ろう!!
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自分は低学年を担任したことがないので、なおさら学びになります!
教材と子どもをどう繋ぐのか、考えてみようと思いました!
「人生で必要な知恵は全て幼稚園の砂場で学んだ」って本があるくらい、この時期の子どもたちの遊びは学びに直結してるんですよね〜。自分も頑張ろう!!